|
中田翔がブラックホールから脱出しました。
こんな感じですかね〜
8回に今季1号ソロを左翼席へ運んだ。開幕から25打席目、ようやく飛び出した初安打が本塁打。
ダイヤモンドを1周しベンチに座ると、両手でガッツポーズを作りスタンドの歓声に応えた。
◇中田翔選手
「まだ興奮していますね。考えても打てないので、来た球にフルスイングしていこうと考えていた。初ヒットは本塁打と思っていたので、すごく良かったです」
両監督はこんな表情でした。
岡田監督 「絶対に点をやったらいかん場面よ。意味がわからん(怒!)」
栗山監督 「誰が監督をやっても困らない4番を作るという気持ちでやってきた。
こっちの信頼は揺るぎのないもの。行ったと思った。
(涙がこぼれる寸前だったことに)次からは気をつけるから…。
感動があるから前に進めるんだな〜と思う」
中田のホームランが出て勝利ムードの中、今季初の勝利の方程式で抑え、これで本格的発進を完了。
投手陣は全投手が登板、ある程度の計算が出来、中田選手のヒットで打撃陣も厚みが増しそうです。
遠征の相手は上位のロッテ、ソフトバンクですが勝ち越して札幌ドームへ戻ってきてほしいですね。
(道スポを編集)
◎2012年第6戦 vsオリックス3回戦(4/5 札幌ドーム 観客数 15,041人)
(オ)●フィガロ 、吉野 、香月 、海田 - 伊藤
(日)○ウルフ 、宮西 、増井 、S武田久 - 大野 、鶴岡
[本塁打] 中田 1号ソロ(8回)
日本ハムが1回糸井のタイムリーツーベースで2点先制すると、8回中田が開幕から25打席目で今季初安打となるレフト1号ソロホームランで追加点。先発ウルフは6回5安打2四球2三振1失点で、昨年からの自身の連敗を4でとめ今季初勝利。武田久も今季初セーブ。チームは連敗を3でとめ勝率5割、オリックス戦の連敗は3でストップ。オリックスは6回大引のサードゴロ間の1点のみ。先発フィガロは6回2/3を7安打4三振2失点で2敗目。チームは連勝が2でとまり借金2、昨年10月15日からの札幌ドームの連勝も3でストップ。なお開幕から6試合ホームランなしは59年の7以来53年ぶり。
◎栗山監督のコメント
「(中田選手について)きょうはあの守備(5回のファインプレー)でしょう。ああいうことをきちんとこなすことが打撃にもつながるんだなと、改めて感じました。中途半端なヒットよりもしっかりバットを振ってください、という中で出た本塁打なので、翔がしっかり前に進んでくれることがうれしいですね。(初登板の)武田久はあれだけ実績がある投手でもなかなか(自身の)開幕しない状態が続いて迷惑をかけましたが、いいスタートを切れて安心しました。(3勝3敗になり)本当に一つ一つ、これで終わるんだという気持ちでどこまでやれるかなんでね。全力をやり尽くし、できることを明日からも精一杯やっていきます」 ◎吉井投手コーチ(ブログより)
初戦に投げたケッペルは、今季初登板の気合いが裏目にでてしまいました。
調子は、ものすごくよかったが、余分な力のせいで、全てのボールの球速が速くなっていました。 その結果、緩急が使えず、バファローズ打線につかまってしまいました。 少し、入れ込んでしまう癖のある投手なので、この登板で落ち着いてくると思います。 次は、ケッペルらしいゴロアウトの山を期待しましょう。 2戦目は、八木が投げました。 こちらも、入れ込むタイプの投手だが、今回は落ち着いて投げていました。 失点したイニングは、少し考えすぎで、丁寧に投げすぎたかもしれません。 いいコースを狙い過ぎ、自ら窮屈になる投球をしてしまいました。 テンポと躍動感を指摘する人もいるが、わしは全然気にしていません。 早めに追い込んで、先頭打者をアウトに取っていけば、テンポと躍動感はでてきます。 調子はいいので、積極的な投球をすれば、いい結果が得られるはずです。 最後は、ウルフが先発でした。 初回から150キロ連発で、気合いが入っていました。 飛ばし過ぎやと思ったが、6回1失点、ナイスピッチングでした。 先発投手としては、まだまだ経験が浅いが、ペース配分など長いイニングを投げるコツがだんだんわかってきたようです。 この3連戦、リリーバーは、大忙しでした。 ベンチ入りのメンバー、全員、登板しました。(木田がメンバーの人数の都合で、鎌ヶ谷合流) その中で、乾がすばらしい投球を見せてくれました。 オープン戦中、先発の練習で長いイニングを投げた成果が出ていました。 パワーと気持ちのコントロールが、めちゃうまくなりました。 その乾の投球を見て、宮西が燃えて(3連投)ナイスピッチングでした。 ◎ 先制打の糸井選手の記事
(道スポを編集) ◎イースタンの記事です。
最後にイメージー画です。
岡田 彰布監督は北陽高校1年生時に大阪府大会決勝戦(対PL学園)で先制2ランを放つなど活躍し、夏の甲子園に出場している。その後、早稲田大学、阪神で活躍した。T-岡田選手は本名は岡田 貴弘で岡田監督が就任した時に自身と同姓であり「ややこしい」との理由から、岡田の登録名変、下の名前のTを取ってT-岡田となった。履正社高校3年夏に大阪大会準決勝で大阪桐蔭高校と対戦し、中田翔から9回表にバックスクリーンへの3ラン本塁打を放ったものの敗れ、甲子園出場は叶わなかった。
まずは中田にホームランが出て良かった。
前の日にはスレッジも打っているので
ロッテ、ソフトバンク戦と対等に戦えそうです。
今日の佑ちゃんはどんな結果になるか
心配と楽しみが混じっている気持ちです。
今日のブログは中田の画像作成とイメージ画作ってみました。
そんな当ブログを最後までブログを読んで頂き、ありがとうございます。
また、すみませんが終了前に応援ワンクリックをお願いします。
これからもがんばります。
◎草野球のみなさんへ
ポパイクラブの早朝野球で参加チーム数調整で大会参加の緊急募集しています。
10試合の試合が出来、たくさんの賞も用意されています。
詳しいことはポパイクラブへお問い合わせください。
新大会の札幌朝野球交流リーグにたくさんの参加申し込みありがとうございます。
尚、札幌朝野球交流リーグでも参加チーム数調整よる追加募集します。
参加希望チーム、問い合わせ等は4月10日までにをお願いします。
(資料は第一次募集のものになっています)
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





