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ファイターズは負けしらずで首位を走るロッテに挑戦!
始球式にはなんと長澤まさみさんが始球式
唐川投手から直伝された成瀬投手のモノマネで
きゃしゃな体らしからぬ肩の強さを披露しました。
モノマネは残念ながら似ていませんでした。
強肩暴投は成瀬投手に何か影響を与えたのかも?
(長澤まさみさんの編集画像はブログの終わりで掲載しています。)
そしてわれらのファイターズの先発は開幕完投勝利の斎藤佑樹投手でした。
ロッテエース・成瀬投手との投げあいで里崎選手には1発を浴びるも
テンポ良い投球を続け、後半はカーブも使い、7回まで84球の省エネ。
そしてなんと7回まで投げて2失点のみの好投で開幕に続いて勝利投手に!
2回目の登板はどうかちょっと心配だったがまたも好投。
なんせ投球数が少なく、野手陣が守りやすそうでした。
吉川投手もそうだが鶴岡捕手のもと、四球が少ないのがいい
現在はエースといってもいいくらいの大活躍です。
次回はマー君との対決が予想され、これまた楽しみですね。
「(2戦2勝だが)そうですね、今のところ、良い形で、打線の援護もあって勝てていますけど、もっともっと自分の実力を上げていきたいと思います。(今日のピッチングを振り返ると)マリンスタジアム(QVCマリンフィールド)で投げるのは2回目でしたが、風がいいようにボールを動かしてくれたかもしれません。(風と友達になれた?)そうですね、すごく本当に良いところで動いてくれました。ストライク先行でリズムを作ろうと思っていました。相手が成瀬(善久)さんということもあって、とにかく最少失点で抑えようと思って投げました。(2戦2勝で自信になったのでは?)自信はそんなにないです。これからです。まだまだ先は長いですけど一生懸命頑張ります。また応援よろしくお願いします」 ◎2012年7戦目 vsロッテ1回戦(4/6 QVCマリン 観客数 21,731人)
(日)○斎藤佑 、増井 、武田久 - 鶴岡
(ロ)●成瀬 、中後 、カルロス・ロサ - 里崎
[本塁打]里崎 1号ソロ(3回) 、大松 1号ソロ(9回)、 糸井 1号2ラン(9回)
今シーズン2度目の2連勝で貯金1。3回に小谷野のタイムリーツーベースで1点先制。2-2の6回に稲葉の犠牲フライで勝ち越し。9回にも糸井の昨年9月18日ソフトバンク戦以来となる1号2ランで2点を追加。先発斉藤が7回6安打3奪三振1四球2失点で今シーズン2勝目。ロッテ里崎に3回、昨年9月10ソフトバンク戦以来となる1号ソロを打たれQVC初被弾。ロッテは連勝が4で止まり貯金3。4回にサブローが巨人時代の10月16日、中日戦以来となる今季初打点を挙げる。先発成瀬が7回5安打1四球3失点で今季初黒星。
◎日本ハムの得点
3回、先頭・金子誠が安打と鶴岡の犠打などで2死三塁とすると、小谷野のタイムリーツーベースで1点先制。4回は1死から稲葉が三塁打で出塁すると、陽の犠飛で1点追加。6回には先頭・小谷野が安打と中田の二塁打などで1死二・三塁とすると、稲葉の犠飛で1点追加。
そして8回に先頭・糸井の安打と中田の四球などで2死一・二塁とすると、稲葉のタイムリーで1点追加。9回2死から鶴岡が安打で出塁すると、糸井の1号2ランで2点追加。合計6点を入れた。
糸井の2ランで4点差で登板になった武田久投手、大松に1発を浴び、なおも走者を二人も出し、一打同点もある場面になったが凌ぎきった。ちょっとセーブがつかなくなった気持ちのせいか、連投もまだ登板回数が少ない影響かちょっと緊張が走った。
小谷野、糸井選手の道スポ記事
◇陽選手(4回の犠飛)
「打球を見ながら『無理かなあ』と思ったんですけどね…。稲葉さんに感謝します」
◇稲葉選手(6回犠飛)
「打ったのはスライダー。つないで作ったチャンスだったから、何とかランナーを返したかった。今日は今年初めての5番でいつもと違う打順だったけど、監督の期待に応えたいと思っていたから良かったね」
◇栗山監督のコメント
「(打順組み換えについて)過去、成瀬を打ってないところがあって、いろんなデータを見ながら(勝てる)可能性のあるものを考えたということ。でも、こっち(ベンチ)より選手がよくやった。大量点を取れるとは思っていないし、最初の1点に注目する中で進まないといけなかったから。開幕で勝ってからずっと言ってきたけど、斎藤にとっては今日がすごく大事な試合だった。だから(7回での交代は)今日は絶対に勝たせないといけなかった。これで次からは安心して投げられるんじゃないかな。球数も少なく、自分がたくさん投げるんだという気持ちがあったのも良かったね」
HBCラジオの解説をしていた有藤通世さんがファイターズのことについてコメントしています。スポニチの順位予想では最下位にしていたのに何か褒められています。あれれ? 日本ハムの思い切った打線の組み替えが見事にはまった。1番に入った糸井が2安打2打点、2番に入った小谷野は2安打1打点、3番の田中は無安打も5番稲葉が2安打2打点、さらに陽の犠飛と打順が代わった選手で全6得点。これだけ上位打線を一気に組み替えるのは決断が必要だが、栗山監督の思い切った采配が光った。また、それに応えた選手もまた素晴らしい。シーズン前から今年の日本ハム打線は12球団トップクラスの攻撃力があると感じていたが、その強力打線がロッテ投手陣を上回った。投手陣はというと、先発の斎藤は昨年と比べて精神的に大きく成長した印象を受けた。2年目を迎えていい意味でマウンド上で余裕が出てきたのが大きい。精神的に成長したことで打者心理を読み取り、斎藤の持ち味である微妙にタイミングをズラす投球に磨きがかかった。ダルビッシュという絶対的エースが抜け投手陣に不安要素がある中での2連勝は、チーム・本人にとっても非常に大きな意味を持つだろう。ロッテは敗れはしたが、それでも今年初黒星。まったく気にする必要はない。明日からまた仕切り直して戦えばいい。近年になかった好スタートを切ることができたのだから、今年は大いに期待していいのではないか。
斎藤佑樹投手、実は早実高時代から「好きな女性のタイプ」をきかれると
必ず長澤まさみさんの名前を挙げていた存在でした。
それだけにやる気スイッチがオンし、この日の好投を後押しになったかも!?
だとしたらロッテは佑ちゃんの調査不足になりますかね。
では最後はもっと気持ちよく、終わりましょう。
佑ちゃんも好きな長澤まさみさんの始球式画像で
やっぱり、長澤まさみさんは可愛いですね。
そしてマリン風も佑ちゃんに味方したようです。
きょうのマウンドはまさみちゃんから佑ちゃんへと
7回までさわやかな風が吹いていました。 そんなことで寝るのを忘れて画像編集に
力を入れてしまいました。寝不足になりそう…
皆さん、最後まで見て頂き、ありがとうございます。
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