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敵地でロッテを3タテするとはいい意味で想定外!
やっぱり、佑ちゃんの勝利はチームに勢いをつけているようですね。
さて今日の先発は吉川投手
前回は151k、無四球と凄い投球をしながら勝利できず
3年間、勝利なしなのでぜひ、今日は勝利させたいところ
3回、小谷野選手に2ランが出た!
今年の2番打者は長打が多いぞ
吉川の勝利へ幸先、いいぞ〜
3回2死三塁、2ボール0ストライクから藤岡の配球を直球と読み切って左越え1号2ラン。
◇小谷野選手(3回表、左越1号2ランHR)
「打ったのはまっすぐですね。感触は良かったんですが、全力で走っていたんで入ったかどうかはしばらく分かりませんでした。ああいう場面で勢いある球を投げてくる投手なので直球を待っていた。でも、まさか入るとは、自分でもビックリ。前回吉川には点を取ってあげられなかったんで何とかしたかったし、その中で先制点を取れたのは大きいと思います。」 2点をもらいながらピリッとしない吉川
里崎に1発をもらった時にどうなるのやらと心配したけど
それでも5回を1失点に凌いだのは成長の証なのかも!?
5回にホワイトセルを見逃し三振に取った投球は次回に期待をもたせたし、
今後はそのように大胆に攻めることを心がけてほしい。
それでも1点のリードではちょっと怖い
そんな場面で当たりが出ていないスレッジが7回に
2ボール2ストライクから138キロ直球を右翼席中段ソロ。
4試合、15打席ぶりの快打となり、この1点がチームに勇気を与えた。
スレ様は打率が低くても大事なところで打ってくれるので頼りになります。
◇スレッジ選手(7回表、右越2号ソロHR)
「打ったのは真っ直ぐ。このところ少し力んでいたので、とにかくリラックスして自分のスイングを心掛けて行ったのが良かったと思います。チームのムードがいい中、なかなか貢献できていなかったのでとりあえずホッとしています」 ●ロッテ・藤岡投手のコメント
「マリン初登板でしたが、ファンの声援がすごかったので、気持ち良くマウンドに上がる事ができました。調子も悪くなかったのですが、カウントを不利にしてしまうと、ピッチングが苦しくなってしまう。打たれたボールは自分のミスで失投です。ホームランも甘く入ってしまいました。ああいう形でマウンドを降りてしまったのが悔しいです。今日の反省を次に生かしていきたいと思います」 こうなるとファイターズのお家芸へ
谷元投手が5、6回と無失点に。ロッテの勢いを鎮火。
目立たないけどこの試合の影のMVPでしょう
そして増井投手は8回に登板、三者凡退で武田久へ
9回はこの人、武田久投手です。
第1戦でロッテに打たれていたのでどうかと思ったが
この日は三者凡退で締め、吉川の勝利を決めました。
やっぱり、頼れる投手ですね。
◎2012年9戦目 vsロッテ3回戦(4/8 QVCマリン 観客数 21,490人)
(日)○吉川 、谷元 、増井 、S武田久 - 鶴岡
(ロ)●藤岡 、益田 、中後 - 里崎
[本塁打]小谷野 1号2ラン(3回) 、里崎 2号ソロ(4回)、スレッジ 2号ソロ(7回)
日本ハムが昨年8月以来の4連勝で貯金3。同一カード3連勝は昨年9月のロッテ戦以来。QVCマリンでの同一カード3連勝は09年7月以来3年ぶり。先発吉川は5回3安打4三振5四球1失点で、08年5月1日ロッテ戦以来の勝利、通算7勝目。自身の連敗は12でストップ。4人目の武田久が2セーブ目。3回小谷野の1号2ランで先制、7回スレッジが3年ぶりにQVCマリンでの本塁打となる2号ソロで加点。稲葉は開幕戦以来今季2度目の猛打賞で、2000本安打まで残り20本。ロッテは今季最少3安打、4回里崎の2号ソロのみで3連敗。先発の藤岡は6回2/3を7安打3失点でプロ初黒星。
◎栗山監督のコメント
「吉川にとって一番イヤなことは、点を取られたり打たれたりすることじゃなくて、自分のボールを投げられないこと。バランスが崩れるところはあったけど、みんなの勝たせてあげようという気持ちも感じたし、こういうことが彼の力になっていくと信じたいね。勝ったことを含めてこの試合の意味を大事にしてほしい。小谷野には無理をさせているけど応えてくれている。藤岡の配球を読んで仕留めてくれたし、持ち味を発揮してくれている。稲葉もそう。先に点を取ってくれたし、みんなよくやってくれたから、負けないで良かったよね。」
先発・吉川投手は5回を投げて、1本塁打を含む7安打3失点、4奪三振2四球。
4年ぶりの勝利投手となり、前回もオリンピックの年に勝利していることになります。
この1勝はファイターズ先発陣にとって大きな勝利、今後のローテを考えると大きいですね。
そんな吉川投手は4月6日が誕生日で24歳、6シーズン目だけど若いんだね。
これからバリバリと投げてもらわなければ。ダルの投球回数分もカバーしてほしい。
◇吉川投手のコメント
「リリーフの方に長いイニングを任せてしまって申し訳ないです。(初回の先頭打者に四球を出して)やってしまったという感じがありましたが、フォアボールを出しても絶対にランナーはかえさないという気持ちで投げました。 (4年ぶりの勝利だが?)ひとつひとつしっかりやってきた結果だと思います。ファンの方や家族、野手のみなさんのおかげです。次は長いイニングを投げて自分の力で勝ちたいと思います」 ◎吉井投手コーチ(吉川について)
「褒めるところは何にもないで。ただ、それでも勝てたということをプラスにしてほしい。」
◎ラジオ解説・盛田幸妃氏のコメント
「4年ぶりの勝利を手にした日本ハム先発の吉川。前回の登板が良かったが、今日は自分に不利なカウントの場面が多く、苦しい内容だった。綺麗なアウトを取ろうとする形にこだわりすぎているのではないか。ボール自体は素晴らしいものを持っているので、大胆に攻め、自分有利なカウントで勝負する事を心掛けて欲しい」
◆吉川 光夫(よしかわ・みつお)
1988年(昭63)4月6日、福岡県生まれの24歳。広陵では2年春からエースを務め、3年夏の広島県大会は準決勝で崇徳に敗退した。甲子園出場なし。06年高校生ドラフト1巡目で日本ハム入団。昨季は3年連続の1軍未勝利ながら、イースタン・リーグで最優秀防御率を獲得。1年目に4勝を挙げたが、08年に2勝したのを最後に白星から遠ざかっていた。栗山監督にキャンプ中「今年ダメならユニホームを脱がす」と通達された左腕は「僕もそういう覚悟でやっている」。昨季まで走者を出すと制球を気にして、持ち味の直球を投げられず自滅した。試合中に指揮官から「どんなに走者を出してもいいから、腕を振って強いボールを投げてくれ」とアドバイスされ、マウンドで開き直り、この日の勝利となった。1メートル77、75キロ。左投げ左打ち。
ロッテ3タテで4連勝して2位になりました。今度はソフトバンクを引きずり落として1位に上がりたいですね。裏ローテとなりますがこちらはケッペル、ウルフがいる先発陣、栗山監督はしっかりと開幕前から順番を整理していたようです。ただ、攻撃陣がいいのと足もあるのでイライラしない投球を心がけてほしいと思います。八木投手は地方球場で持ち味を!
栗山監督は糸井の1番も実現してくれたし、誰がどこでも打てる打線を作り上げようとしています。故障者が出ても対応て゜きる打線は必要です。そういえば、前監督の梨田さんがNHKのスポ番組に出ていたけど糸井の1番は考えてもいなかったと言ってましたね。
それじゃ、当ブログであれだけ糸井1番説を書いても
実現するわけないと改めて今日知りました。(笑)
民放テレビ放映もなかったし、道スポさんも今日(9日)は休刊日なので 今日は画像編集で時間をかけ、画像多目で掲載させて頂きました。 では皆さん、最後まで見て頂き、ありがとうございました。
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これからもがんばります。
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2012年04月09日
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