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朝は高校野球、遠軽と北照の記事を掲載、
昼は草野球関係の電話が入り、応対で時間がなくなり、
ファイターズブログはこの時間になってしまいました。
道勢二校が甲子園初戦勝利、ファイターズも話題が一杯
北海道の野球は春がきています。雪、あるけど…
遅れついでなのでまず、昨日の成績を先に
◎成績表
先発投手 5枠・谷元確定! 6枠目は中村?多田野?
先発は勝、ウルフ、谷元、吉川、木佐貫、そして多田野or中村
最後の6枠目は28日イースタン西武で最終テストになります。
多田野が先発で5イニング、その後中村が4イニングを投げるようです。
現在では多田野がリードも中村に期待を込めてチャンスが与えられます。
中村が素晴らしい投球をみせれば、多田野を中継ぎに回すことも出来ます。
サバイバル中継ぎに道産子が残った!?
サバイバル合戦に道産子の鍵谷が残ったようですね。
無失点の河野が2軍で再出発。球に勢いもあり、落ち着きもある。
そうなると1軍登録はこんな感じになるのでしょうか。
宮西は外れるとして石井、増井、武田久。
そしてモルケン、矢貫、鍵谷に森内、左で乾を残すのかな?
先発枠もあるがこれで8人になるので開幕はこれで決定!
やっぱり、何かもっている。大谷が一軍に残りそう。
昨日の夜、サンデースポーツに前中日監督・落合氏が出演していました。
二刀流の話題で何が一くさりあるのではと見ていたがあれれ…の発言。
二刀流に反対よりも見てみたいとのこと。こういう選手が最近はいないと。
多少、投手寄りで見ているらしいが彼の発言は正直、嬉しかった。
落合氏をもってこうだから我々は当然期待をしてしまう。
そして大谷は洗礼を浴びようとクリアして何かを我々に見せます。
最後の最後にヒット、走塁、守備、肩の良さも見せてくれました。
これで1軍に残るのには問題ないでしょう。
野手もだいたい、開幕1軍が見えましたね。
捕手はどうやら鶴岡と大野
内野は稲葉、小谷野、大引、ホフ、アブ、西川、杉谷、今浪、中島、二岡
外野は陽、中田、赤田、鵜久森、大谷で野手は17人
中継ぎが8人、先発は2〜3で登録28になります。
それでも飯山、宮西もいるし先発登録によって野手も減るかもしれない。
あと4日で何かが変わることがあるのか?大谷は開幕にいるのか?
我々は開幕に向かって一休みも選手達は気を抜くことは出来なそうです。
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2013年03月25日
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北照、遠軽、揃って初戦突破!
もう、北海道の野球は雪があるのに
もう、春がきています。
◎第85回記念 選抜高校野球
北照強し!ひょっとして優勝候補!?
▽3日目第2試合=2回戦
北照(北海道)
001 014 010=7
000 000 000=0
菰野(三重)
==============
15安打で7点を挙げ、守っては大串が完封した北照が快勝した。三回1死一、三塁から、小畑の一塁強襲適時打で先制。五回にも1点を追加すると、六回は4安打に敵失などを絡めて4点を加えて突き放した。菰野は8安打を放って再三好機を作ったが、大串の粘り強い投球の前にあと一本が出なかった。
3回 4番・小畑、タイムリー! 北照先制!!
1番高山、が詰まりながらも、レフトの前に運ぶヒット。
2番五十嵐、送りバント成功!初球・ピッチャー前にバント。
ピッチャーが素早く二塁送球するも、セカンドがベースを踏んでおらずフィルダースチョイス。
ノーアウト一、二塁。
その後、1アウト一、三塁から4番小畑、タイムリー! カウント1-1から外角のスライダーを弾き返し、ファーストのグラブを弾く痛烈なヒット。
ライト前ヒットで三塁ランナーが還り1点先制!。
キャプテン・吉田5回にタイムリー、
6回には本塁生還と攻走守に活躍!
5回、2番・五十嵐、初球・外角のスライダーを引っ張り、ライト右に運ぶヒット。ノーアウト一塁。
3番・吉田、カウント2-1から外角のスライダーをとらえ、右中間を深々と破るツーベースヒット! 一塁ランナーが還り2点目!
大串、完封勝利!
昨年の経験が生きる。ナイス!
4番・小畑捕手とエース・大串投手
(道スポ記事)
◇再びの大舞台、平常心で
昨春は準優勝した光星学院(青森)と1回戦で対戦し、0−3で敗れた北照。その時にベンチ入りしたメンバーが9人残り、この日は7人が先発出場。河上監督は「(甲子園の)経験者がいることが強み」と感じていた。主将の吉田は「緊張感の中でも、経験がある分、余裕があった」といい、菰野を寄せ付けなかった。
先制の場面で活躍したのも経験者だ。三回、高山の左前打を足掛かりにした1死一、三塁の好機に4番・小畑。昨春はリードを許した八回の好機に代打出場し、振り逃げで出塁するにとどまった。「期待に応えられず、甲子園で借りを返したいと思っていた」という主砲は、狙い通りに外角のスライダーを強振。一塁手のミットをはじく適時打を放って先制点をもたらした。
その後も次々と得点を重ねたが、適時打を放った選手は全て昨春の経験者たちだ。吉田は「去年はドキドキしながらだったけど、今は自信を持って打席に入れる」と話す。
河上監督は10年にセンバツ8強入りしたチームと比較し、「今年の方が実力は上。大舞台の経験があって物おじしない」と評価する。先制打を放った主砲の小畑も「優勝を目指している」。チーム一丸となって高い目標を掲げている。(毎日新聞より) 21世紀対決は遠軽が完封勝ち 大会最北勝利!
▽2日目第1試合=1回戦
いわき海星(福島)
000 000 000=0
000 003 00X=3
遠軽(北海道) ==============
数少ない好機を生かした遠軽が接戦を制した。六回2死一、二塁で、柳橋が中越え2点適時三塁打を放ち、中継が乱れる間に自身も生還。テンポ良く投げた先発・前田は被安打3で無四球完封した。
いわき海星は左腕・鈴木がコースに投げ分けて好投。しかし、好機が少なく、九回も2死三塁と攻めたが本塁が遠かった。 キャプテン・柳橋、勝利の起点!
ダイビングにタイムリー!!
1アウト三塁でいわき・9番長谷川、カウント1-1から内角のストレートを引っ張り、三塁線への痛烈な打球。
柳橋がダイビングで押さえ、素早く一塁送球。2アウト三塁。3回無失点で凌ぐ。
6回、2アウト一、二塁から4番・柳橋はカウント1-0から外角のストレートを弾き返し、
センターオーバーのスリーベースヒット!
二者が還り、悪送球も重なり柳橋も生還!3点先制。
そして前田が3安打0死四球の完封勝利で遠軽が2回戦へ 強豪・大阪桐蔭との対戦が実現する。
(道スポ記事)
走塁妨害の基準に疑問が
いわき海星、9回の攻撃
膨らみすぎの走者、二塁でアウトも本人の抗議で守備妨害にされた場面が?
野手は気づいて避けたはずなのに…
9番長谷川、初球・外角のストレートを弾き返し、一塁線を破るヒット。
二塁タッチアウトとなるも走塁妨害が認められ、1アウト二塁。
いろいろ、ありましたが楽しみは続きます。
以上、春選抜の模様を簡単に掲載しました。
今後の遠軽、北照に期待したいですね。
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