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フェニックスリーグで雨のためスライドとなった斎藤佑が26日に投げた。
結果だけを見ると5回10安打4失点、最速140㌔と物足りない内容となった。
集中打での失点なら判るが2〜4回まで毎回失点ではいただけない。
千葉・鎌ケ谷で結果を聞いた栗山監督は「打たれたの? 泣かす!」と言ったようで
独特の表現でカツを入れたのか思ったより悪い結果と感じたのか…?
そんな結果を残した今季最終登板の斎藤佑は
「僕としては前に進んでいるし、得られた成果は大きい。
8月くらいまでは腕を小さく振ってしまっていたが、
今は腕が飛んでいく感じがでてきた」と納得の笑顔だったようだ。
(道スポ記事より)
斎藤佑樹は悪ければみんなに叩かれ、良ければそれなりの話題となる。
そんな選手もチームとして必要であり、それこそが斎藤佑樹の存在だと思う。
今季、斎藤佑はもうダメだという周りからの言葉がわたくしに言う人が多かったが
そうあってほしくはないし、良くも悪くも投手陣の潤滑油存在だと思っている。 右肩関節唇損傷からの復帰でここの時点での各人の感じ方は違うようだが
まずは来季のオープン戦である程度の復活が出来て先発グループに入ること。
大谷、吉川、武田勝、木佐貫、助っ人、そして斎藤祐の先発が形成できれば、
中継ぎ陣も鍵谷、河野、谷元にビック4とうまくまわることになると思う。
現時点の成績は目をつぶって沖縄秋季練習、オフの自己練習を経て
斎藤佑樹にはファイターズ投手陣の中心に戻ってきてほしいものです。 そして来季は大谷とともに活躍を期待したいと思います。
今回のブログは斎藤佑について掲載させて頂きましたが
最後に
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2013年10月27日
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