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白井コーチ、激指導!
白井コーチの2日目、走塁に対して徹底指導をしたようです。
今年のファイターズは所々に走塁に全力を欠く場面が見られました。
たとえば中田が内野ゴロになった時にアウトと決め付けたような走塁がありました。
昨年手術して走塁不安のある金子誠が倒れこみそうになる激走を見せていたのに対して
打ち損じた時に小谷野や陽らが全力走塁していないように見えた時もありました。
多分、解説者など外から見ていた白井コーチも同じことを感じていたのだと思う。
だからこそ、若手たちへ妥協なき走塁の約束をさせ、激指導にもなったと思う。
アウト確率が99%でも一塁までは全力走塁、相手を慌てさす野球をファイターズには必要。
プロといえどミスもあるし、打つ投げるだけでなく、相手のミスを誘うプレーも必要だと思う。
常に全力走塁を心がければただの内野ゴロが悪送球などを誘い、二塁打と変わる場合もある。
今年はそんなことが出来ずに直接、間接的にいくつか負けを喫しているはずです。
下の記事にも書いてあるが、そこに厳しく指導し始めたことはファンとして嬉しく思います。
キャンプ期間、解説者時の仕事が残っていて2、3日抜ける日があるそうですが
白井コーチにはそれ以外のキャンプ日には徹底指導を続けてほしいですね。
(道新スポーツより)
斎藤佑樹、開眼!
沖縄・国頭村の秋季キャンプ2日目で日本ハムの斎藤がブルペン入り。
午前中に大谷と並んだブルペンで81球、午後にもブルペン入りしてさらに100球、
斎藤は右肩関節唇の故障明けからこの日に最多の計180球の投げ込みを行った。
午後からの個人練習では、「VIPですね」と言うほど黒木投手コーチを捕手役に、
厚沢投手コーチ、中嶋兼任バッテリーコーチとトロイカ体制の豪華指導を受けた。
そして厚沢投手コーチからは途中動作からの投球だったがフォームのアドバイスをもらい、
するとそれまでと違う球質のボールがブルペン捕手のミットに納まった。
助言は斎藤の課題である投げ終えた後の状態の突っ張りを解消するための策だった。
要するにフォームのバランスを良くしてリリースポイントがスムーズに出来ることだ。
このように厚沢投手コーチの助言が斎藤自身の納得するボールを投げさせ、
まわりにいるコーチ陣も思わず、感嘆の「ウイ−ッ」と声を上げさすほどだった。
コーチ陣の表情を見てもどうやら、斎藤は来季完全復活の手ごたえをつかんだようだ。
◇厚沢投手コーチ
「この立場(スコアラーからコーチ復帰)になったから言えたね。斎藤には邪魔なものを排除して生きた球を投げさせたい。そのためには体の入れ替えを教えてあげた。絶対、もうファームでは打たれないよ」
◇栗山監督
「一時は手術の覚悟もしたこともあった。よくここまで回復した」
◇斎藤佑投手
「今日はリリースの時に力が伝わっていました。開眼?それでお願いします。もう肩を壊したピッチャーではない。新しく前を向いている段階。開幕にベストの状態にしたい」
斎藤佑投手の記事も各紙で扱われていたのでそれをまとめて編集してみました。
そして白井コーチ、厚沢コーチはもはや、コーチとしての存在感を示し、
選手たちに来季に活躍するであろう選手に厳しく、解りやすく指導をしています。
その結果、来年のこの時期には日本一を争っていることを期待したいと思います。 ブログランキングに登録しています!
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2013年11月01日
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