|
来季用、強力助っ人投手を獲得!
1983年10月31日、メキシコ・ベラクルス生まれ。00年にレッドソックスとマイナー契約し、06年にレンジャーズへ移籍して07年メジャー初昇格。メジャーでは通算7年で90試合(先発56試合)16勝25敗、防御率5・39。今年3月のWBCではメキシコ代表。191センチ、110キロ。右投げ右打ち。
今日の日刊スポーツでは次のように掲載されています。
球団サイドは、ロ軍側を含めて粘り強く交渉。米球界関係者は「双方で話がまとまっている。日本ハムへ入団することへの支障がなくなっているようだ」と認めた。金銭条件など細部の最終調整を残すのみのもよう。04年の札幌ドームへ本拠地移転後、NO・1実績の助っ人投手の加入が発表されることになりそうだ。
来季逆襲への切り札になる。191センチ、110キロの巨漢で、ツーシームを含めた直球系が常時140キロ台後半の剛腕。切れ味あるチェンジアップとスライダー、カーブと緩急も交えたパワー投球が持ち味として知られる。昨季も獲得へ動いたが、ロ軍側と交渉決裂。ハーグシャイマー、ウインタースの両駐米スカウトのパイプを生かし、2年越しのラブコールが実った。
今後の伸びしろも獲得の決め手になった。3月のWBCでは母国メキシコ代表入りも果たした。まだ30歳と若く、今季も主に先発として、22試合(先発15試合)登板と着実にステップアップ。3Aでは09、11年の2度ノーヒットノーランを達成しており、心身ともに絶好調なら破壊力満点のパフォーマンスを発揮しそうな逸話も持つ。日本ハムは最優先していた目玉メンドーサの獲得に成功したことで、大補強のゴールが見えてきたことは確かだ。
ウルフは:契約満了で退団が濃厚でその穴埋めとして期待したい投手。
ぜひ、相手打者が攻略するのがめんどーさ〜と言わせてほしいものです。
吉川、武田勝、木佐貫に続く4番手として活躍するのが楽しみです。
となると後は大谷が続き、中村勝、石井らと斎藤佑が先発候補になりますね。
来季揃っての活躍が見たい!!
沖縄・国頭村の秋季キャンプで行われたケース打撃で大谷と斉藤佑が対戦しました。
無死一塁のケースで打席にたった大谷を外角低めの球で、一ゴロに仕留めました。
ボール、見逃し、ボール(二盗)で、無死二塁となってフルカウントからの4球目でした。
◇大谷選手 「右狙い? そうです(斎藤さんは)ケース打撃なので抑えには来ないし、ストライク先行で来る。
でも指に掛かった球とか凄くいい球が来ていました」
◇斎藤佑投手
「(大谷との)勝負は投手としてなので。もう始まっているかもしれない。
打者として見られたので、お互いいい材料になると思う。」
◇栗山監督(斎藤の大谷封じを見て)
「あとは打者をどうやっつけるか。このオフの過ごし方が大事」
あっぱれ!岡!!
そしてファイターズドラ3指名でアマチュアから選出された岡が
1点リードの8回1死に代打として登場し、左翼線に二塁打を放ちました。
選出28選手中、最後の出番となりましたが代打での初打席でヒット、
そして昨日の試合でベンチが一番沸いたとのことからも何かを持っている選手のようです。
何よりもこのヒットが自信となり、プロスタートに好影響となりそうなのが嬉しい。
そして糸井二世と言われるほどの逸材、ファイターズ打線で機能する日が近そうです。
◇岡選手
「凄く大きな経験をさせてもらった。自分にとってはプラスしかない。
プロに入っても、この経験を生かしていきたい」
打者のミランダ、今回のメンドーサ、ドラ3の岡と
来季の戦力が整いつつあります。
そんな中、戦力外になった選手はトライアウトに参加しています。
糸数、若竹に元ファイターズ組の坂元、金森、木田が参加、
そして打者でも元F戦士の高口、工藤、大平らの名前が見えます。
また、小笠原はFA、森本はライオンズのテストを受けるようです。
各選手がどこかの球団に入れることを祈りたいと思います。
でもファイターズ戦での活躍だけは、少し遠慮をお願いしたいものです。
糸井、高橋を見てもそうだがひちょりあたりが嫌な存在になるかも!?
ブログランキングに登録しています!
みなさんの応援が更新の励みになっています
よろしければ↓
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2013年11月11日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



