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ファイターズ、鎌ヶ谷での練習組は今日(22日)、
ファンフェスへ札幌に移動をしているはずです。
25日までは選手会の行事などで北海道にいるようです。
さてそんな慌しいような日に
札幌ドームのMVP賞(野球部門)が決まり、
リードオフマンの陽岱鋼選手が受賞となりました。
全試合ファイターズを引っ張ったことを見ても
これは文句のない選出だと思います。
授賞式は11月23日のファンフェス前に行われます。
札幌ドームではチームトップの13盗塁をマーク、センターでの安定した守備、
数多くのファインプレーでチームに貢献。
ファンサービスに積極的で、プレー以外でもスタンドを大いに楽しませたことが評価。
投票の結果、陽選手が全1512票のうち最多の706票を集めたのことです。
◎陽選手の受賞コメント
「今回は多くの方に投票していただき、感謝の気持ちでいっぱいです。札幌ドームではファンの皆さんの後押しがあって、いつも気持ちよく試合に臨むことができます。来年はもっともっといいプレーができるよう、皆さんの期待に応えられるよう頑張ります」
先発転向の石井投手の記事が今日の道スポに掲載されています。
吉川、武田勝に続く先発左腕投手として期待ができます。
いい投球するも疲れなど出てくるともろい場面もあるので
間隔を空けてあげれば、かなり面白い存在になりそうです。
ただ、鶴岡との息の合ったバッテリーを見たかった。無理かな〜
サイレントK、先発でリーグ優勝に貢献だ―。来季、先発に転向することが確実な石井裕也投手(32)がシーズンを通してのローテーション死守と優勝への返り咲きを宣言した。すでに先発を見据え、鎌ケ谷で自主トレを続ける背番号13。栗山英樹監督(52)ら首脳陣も最優先課題としていた先発左腕の“補充”。日本ハムでは初めて先発を担う石井が覇権奪還のキーマンになる。 すでに自主トレ期間に突入した鎌ケ谷。石井は21日、黙々と外野フェンス沿いをランニングしていた。すでに来季からの先発転向を言い渡されていることを明言。「そのために、しっかり今から体をつくっていきたい」と気を引き締めた。 今季、まさかの最下位に終わった日本ハム。石井の先発転向はチームの巻き返しには欠かせない“改革”の一つだ。栗山監督は新投手コーチに配置転換することとなった厚沢コーチに先発左腕の補充を要請。そこで白羽の矢が立ったのが石井だった。 2010年に横浜(現DeNA)から移籍。日本ハムでは中継ぎとして勝利の方程式を担ってきた。だが、プロではこれまでに1軍で計4試合、先発を経験している。横浜時代の08年に1試合、中日時代には06年に1試合、05年に2試合、スターターとしてマウンドに登った。2軍も含めると06年に5試合登板している。 「(先発経験が)ないわけではない。今まで通りに、打たせて取る投球を続けていきたい」とスタンスは変わらない。(記事の続きは下の画像記事へ)
(道スポ)
陽選手の受賞はファンサービスの点からみても
本当に良かったと思いますね。
来季はもっともっと活躍してほしいものです。
自分もブログランキングに登録していますが
MVP賞あって受賞できたらと… ないけどね(笑)
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2013年11月22日
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