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昨日(27日)、斎藤佑樹、乾選手は滝川市を訪問しました。
ファイターズの滝川応援大使であり、やっとこの日に
市役所訪問や市民500人を前にしたトークショーに参加、
そして小学校、難病施設などを廻り、児童らと交流をした。
みなさんは滝川市を知っていますか?
北海道空知管内の石狩平野の北よりに位置します。
札幌、旭川間の旭川よりで富良野へ行く分岐点でもあります。
南空知が岩見沢、北空知だと滝川がこの地区の大きな市ですね。
隣町は札幌ドームへ行く人なら判るうりゅう米(雨竜町)もあり、 近郊は米農業がほとんどで滝川は白鵬米(相撲横綱)が話題になっています。
後は飛行機のグライダー、松尾ジンギスカン、高校野球の滝川西高が有名です。
札幌28日の朝はついに雪景色となった。
いよいよ冬が来たかと感じだが前日に斎藤佑が訪問した滝川市は一足先に見渡す限りの雪景色。
斎藤佑、乾は難病と闘う子供のための医療ケア付きキャンプ場「そらぷちキッズキャンプ」へ。
この施設は大自然の中で病気の子供たちに笑顔を思い出してもらおうと、
アジア初の施設として昨年8月に完成したものである。
施設内では重病少年の映像を目に焼き付け、また将来子供たちがくるみを収穫できるために
オニグルミの植樹も体験し、そして復活を期す背番号18はそこで心を突き動かされてしまった。
◇斎藤佑投手
「ここに来て治ることはないかもしれないけど、ここでいろんなつながりもできると聞いてプロ野球選手でいるうちは、その責任を果たさないといけない。自分も何らかの形で役に立てることがあると思う。せっかく縁ですからウイニングボールをひと月に2球届けられたらいいですよね」
しかし、
右肩関節唇損傷で今季の1軍登板はわずか1試合で未勝利。
通産11勝で子供との約束を果たすには高いノルマとなるが、難病の子供たち、ファン、そして自身の笑顔を咲かせるために、斎藤佑が12勝を目指すことになる。
また、この日の最初には滝川市の小学校を訪問。
野球部員とキャッチボールや全校生徒と記念撮影を行い笑顔で交流した。生徒からの質問コーナーではプロ野球選手になる方法を聞かれ、少し考えながら「何でも与えられたことが出来るようになること。野球でも何でも一緒」と返答とした。保護者からは拍手が起こるなど完ぺきな答えだった。 そんな中、斎藤佑は小学生を泣かせちゃった!?
小学生とキャッチボールの際に、斎藤佑が投げた球を児童が捕球し損ねて顔面をかすめてしまい、泣きだしてしまったのだ。
最後に滝川市の市民へのトークショーで
◇斎藤佑樹投手
今年1年で1試合しか投げていないのに、行くところの方々や子供たちが歓迎してくれました。
プロ野球選手である以上、この役割を果たしたいと思います。
恐さや見えてこない不安もありますけど、
宮崎のフェニックスリーグと沖縄で自信をつかんてきました。見ていてください。 (来季、)僕は144イニングを投げるつもりです。
最近、斎藤佑樹の笑顔が目立ちます。
不調、怪我でのバッシングが多かっただけに心配していたが
来季への復活入り口へ立てたことが大きいのでしょうね。
やはり、斎藤佑が話題になると華やかさが感じられます。
来季はまずローテ入り、そして1勝を挙げることが大事で
チームに貢献はもちろん、滝川市の子供たちに
勝利の報告が出来るといいですね。
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2013年11月28日
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