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2013・札幌朝野球交流リーグの王者は?
水車町クラブは選手不足による1年間の休部を経て昨年再結成。
交流リーグでは昨年3部リーグの初戦でトヨタ部品に敗戦スタートだったが
その後、チームの連係が深まり、全勝で交流王座トーナメントへ進出。
そして1部2部らのチームを下克上による勝利で3部チームとして初代王者に!
今季は2部リーグでコピーサロンサブらの強豪相手に全勝で優勝。
交流王座トーナメントでも勝ち進み、この大会20連勝継続で2連覇を狙う。
対するアンクルズは昨年は1部リーグ3位で交流王座トーナメントへ進出。
FREEDOMらをくだして決勝進出も0-1で水車町クラブに惜敗で優勝を逃した。
今季は機動力野球とたたみかける野球で1部リーグで優勝。
アンクルズは石狩市役所の選手が多く、11月初旬の東日本軟式野球選手権へ。
3回戦で優勝した全国屈指の強豪・常陽銀行(茨城)に敗れるもベスト8入りした。
1回戦では佐々木が活躍、2回戦では川村学の同点打で延長14回を制した。
その東日本軟式野球選手権と土日活動の水車町クラブの関係上、
決勝戦はつどーむの空き状況によってこの日の開催となった。
◎2013・札幌朝野球交流リーグ決勝戦(12/14 つどーむ 5時40分試合開始)
◎スタメン及び控え選手
【水車町クラブ】 【アンクルズ】
⑥高石(10) ⑧上田(14)
④松田(25) ⑥川村侃(2)
①市橋(18) ⑤川村学(30)
⑤山内(9) ③佐々木(19)
③小堤(8) ⑦部田(1)
②野呂(23) ⑨鈴木(3)
⑦嶋田(14) ④渡辺(28)
⑨後藤(19) ②米口(27)
⑧渡辺(7) ①新谷(10)
宮西(12) 須田(11)
加藤(6) 柿島(5)
杉本(2) 米良(9)
和泉(27) 橋本(29)
倉靖(30) 小野(15)
画像が見ずらいのは場内が暗いのでご了承を。
【1回】
水車町は先頭の高石が右安打、二盗で得点圏に。
アンクルズ先発・新谷その後三者凡退で無失点で凌ぐ。
その裏、2死後に川村学の左越ソロが出てアンクルズが先制!
水車町クラブ 0−1 アンクルズ
【2回】
水車町は1死後、野呂の右安打で出塁も得点ならず。
アンクルズは先頭の部田が外飛失策で出塁、鈴木、渡辺が送る。
二死三塁で米口が中前適時打を放ち、追加点が入った。
水車町クラブ 0-2 アンクルズ
【3回】
水車町は先頭の渡辺が左安打と二盗で無死二塁に。
続く高石の右越適時二塁打で1点を返し、松田の左安打で三塁へ。
市橋の中犠飛で水車町が同点とする。
水車町クラブ 2-2 アンクルズ
【4回〜7回】
5回からアンクルズは新谷に代わって部田が登板。
6回、水車町の山内に左安打などで三塁まで走者が進むも
無失点で凌ぎ、7回まで得点を与えず。
水車町・市橋も投球が安定し始め、4回〜6回を無失点に。
アンクルズは7回二死から米口、目良の連続安打と上田の四球で
サヨナラのチャンスも市橋が後続を打ち取って2−2のまま、8回へ。
【8回表】
一死満塁のタイブレークへ
先頭打者三振で二死満塁と変わり、
市橋の中安打で2点が入る。
2点リードでアンクルズの攻撃へ。
水車町クラブ 4-2 アンクルズ
【8回裏】
アンクルズは一死満塁から二死二三塁に変わり、
3番・川村学の当たりは内野ゴロとなり、万事休す。
が! 当たりが強かったこともあり相手野手がはじいて2者が還り同点に。
後続はピッチャーゴロでこの回、同点で終了。
水車町クラブ 4-4 アンクルズ
同点なので9人勝負5人先勝で決着のジャンケン勝負へ。
しかし、好勝負で両チーム監督の希望により、再度タイブレークへ。
照明を消す時間が迫っていたが延長申請で9回への決断。
【9回】
投手は市橋、部田(とりた)で継続
水車町は一塁ゴロから本塁でアウトで二死満塁に。
次打者・野呂は強烈な投手横を抜けるヒットと誰もが思ったが
部田がグラブを出してキャッチ!! 相手の得点を防いだ。
そしてその裏、アンクルズはヒットエンドランの失敗で
三塁走者がアウトになり二死一二塁へと変わる。
そして部田の打った打球は一二塁間の弱い当たりで
ピッチャーが取ったが内野手の一塁カバーが間に合わず、失点!
アンクルズが部田の内安打でサヨナラ!
アンクルズが昨年のリベンジを果たして
2代目の交流王者に!
◎決勝戦
水車町クラブ 002 000 020 =4
アンクルズ 110 000 021x=5
(水)市橋−野呂 (ア)新谷、部田−米口
[本塁打]川村学(ア・1回)
[二塁打]高石(水・3回)、山内(水・6回)
優勝カップ、準優勝カップ
そして個人賞の楯は誰に?
アンクルズ、優勝おめでとう!
◎個人賞
・最優秀選手賞 部田亮輔(アンクルズ)
途中登板で好投、9回の神がかり的キャッチとサヨナラ打!
・優秀選手賞 川村学史(アンクルズ)
先制ソロホームランと敵失誘う8回の同点打。
・敢闘賞 市橋雄太(水車町クラブ)
敗戦も9回投げきる。3回の犠飛と8回の同点打。
・特別賞 米口真吾(アンクルズ)
2回の適時打を含むマルチ安打と捕手としてリーグも含める
安定した捕手守備でアンクルズの優勝に貢献。
右から部田、市橋、川村学、米口
戦い終えた両チーム、どちらが優勝してもおかしくない試合でした。
タイブレークも入りての9回までの攻防、熱戦は素晴らしい試合で
この大会を開催した主催者としてうれしい限りです。
交流リーグの名の通り、両チーム一緒に。
アンクルズ、水車町クラブ、そして交流リーグ参加のみなさん、
素晴らしい試合をありがとうございます。
そして応援して頂いている草野球のみなさんも応援、ありがとうございます。
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2013年12月16日
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