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ファイターズ中継ぎ投手陣は12球団一の層と実力を示していたが
2013年は先発陣故障、不調の影響で谷元、森内を先発に回したことにより、
矢貫のフル活動があったが中継ぎ陣の手薄感は否めなかった。
そんな中、鍵谷を筆頭に河野、榎下、齋藤勝、大塚らが台頭し始めた。
サバイバル化した中継ぎ陣で故障などで調子のあげられない投手もいた。
それが新人王・榊原、そして植村であってシーズン終了後は戦力外通知を受けた。
誰かが押し出される形になるので仕方がないが厳しい世界でもある。
佑ちゃん世代で北海道では田中将大と対等に渡り合った植村投手も
チャンスありながら怪我でものに出来ず、戦力外に。
トライアウトの道もあったが最終的には日ハム打撃投手に落ちついた。
同級生を妻に持つ植村に新しい仕事が見つかったのは良かった。
それも好きな野球関係の仕事で場合によっては復活の道もわずかだが残った。
あらたなる道へ進むが来季ファイターズの縁の下の力になってほしい。
来季終了後を考えると来季も3、4人の投手が押し出されて
ファイターズを去ることになる。
今日の道スポのTopでは
来季のドラ1候補の記事が掲載されていた。
早大の有原投手で身長は187cm90㌔と恵まれ、
最速154キロの剛球投手でもある。
この時期に掲載された投手は
意外と獲得出来ないことが多い。
それでも何人かの投手が入ってくるのは事実。
楽しみでもあるが戦力外候補も考えてしまう。
1軍定着を狙う榎下、齋藤勝、大塚、根本らだって
今季飛躍しなければその候補の1番手候補となる。
そして運天、1軍実績ある多田野、森内も例外ではない。
1月2日で29歳となる森内は年齢的に考えても
1軍復活してある程度の活躍を示さなければならない。
この辺は森内もわかっているはずで
今回、ソフトバンク・摂津との自主トレは渡り舟となる。
3週間で摂津から何を吸収出来るのか楽しみだ。
植村は打撃投手のスタッフとして、森内は弟子入りして投手として
道は違えどオールファイターズの一員として進もうとしている。
二人の来季の活躍を祈りたい。いや、願います。
1週間以内の道スポ掲載の植村、森内記事を選んで
ガビーブログ画像など加えて編集掲載しました。
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2013年12月30日
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