|
ファイターズの契約更改も主力組に移ってきました。
◆日本ハムの査定
明確なポイントシステムによる数字と、「人の目」による評価を合計して査定される。ポイント項目は細かいプレーの1つ1つにまで多岐にわたり、投手であれば、先頭打者への結果や、アウトの内容(ボールカウントなど)などによって、同じ無失点であっても査定は変わる。また交流戦で投手が打席に入る場合、凡退することのマイナス査定はせず、犠打成功などのプラス面だけを加味する。ただし、「二刀流」の大谷だけは別。「5番投手」で出場した6月18日の広島戦も、打席では打者として査定され、凡退すればマイナスがつく。そして数字だけに頼るのではなく、査定担当者の「目」も重要なファクター。ベースカバーを怠るなど、数字に表れない緩慢プレーは、厳しく査定に反映されている。タイトルやタイトルに準ずる活躍と判断した場合は、もちろん相応の評価の対象に。ファンサービスの観点から多少は人気面も考慮されるが、割合は少ない。
今日は中田、斎藤、大谷などの契約更改記事で。
◎中田翔の契約更改
会見場に現れた中田の顔は、なぜか神妙。眉間にしわを寄せ、にこりともしない。
本人からは「2年契約の5000万円ダウンです」との言葉が出てきた。
一昨年は1億円、昨年は1億1000万円…
実はこれ、毎年恒例となっていた“うそ”の金額だそうです。
実際は下の編集記事の金額でご機嫌でした。
渡されたバズーカ砲持っての報道陣に向けるも壊して? 壊れてしまったので
その場に投げ捨てて会場を後にしました。 中田らしいおち付きの契約更改でした。
(道スポ記事などを編集)
◇中田選手
「評価してもらえて凄くありがたい。その半面、もっと上を目指してやっていかないといけないと思った。まだ一流だと思っていない。(1億円プレーヤーには)凄い選手がたくさんいるので、追いつけるようにもっと気合を入れて頑張っていかないと。一番を目指してやっていきたい。今シーズンはファンの方に残念な思いをさせた。来年はワンランク上の中田翔を見せたい」
◎斎藤佑樹の契約更改
新人の年に6勝挙げ、大谷と同じ年棒だった斎藤佑樹が
700万ダウンで契約更改をしてこの日、倍増の大谷に年棒で抜かれてしまった。
斎藤佑の2年目は後半失速してしまったが前半の活躍は優勝に貢献、
少なくても1.5年はフル稼動したのに1年選手に抜かれてしまいました。
これから契約更改する吉川もローテは守ったが多分、ダウン組と思う。
こう見ると出入りの激しい選手は年棒に反映しないシステムでもある。
1年で大谷を追う立場となった斎藤だがそれは承知済み。
ハングリーになった時の斎藤に巻き返しは出来るのか?
プロ野球選手失格寸前だったが投げれるようになり、
今の斎藤には自信が甦り始めているように見えます。
(記事は道スポより)
◎石井、鍵谷そして大谷記事
村田は現状維持(1000万円)で契約更改。
更改順は大谷と斎藤の間にされ、ここでも見事な黒子のつなぎ役でした。
今季は28歳で瀬戸際の選手生活でしたが後半の活躍で命をつなぎました。
来季も瀬戸際には変わりないが今季後半の活躍が生きれば、いいですね。
さて大谷には兄と姉がいますが上がった年棒で何かを買ってあげたいと。
自分はこれを聞いてやさしい弟のいる兄になりたかったと思いました。
冗談はさておいて今日のファイターズ情報はここまですが
みなさんがこのブログを応援して頂いてることに感謝しています。
それが更新の励みになって情報発信が続けられてもいます。
今回もあたたかい応援クリックをお願い出来れば、嬉しいです。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2013年12月04日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



