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契約更改が終わるとプロ野球の話題が寂しくなります。
ファイターズは鎌ヶ谷で練習している選手が多いので
札幌からのブログ発信は冬眠状態になります。
それでもまだ、掲載していないものも多少あるので
ゆるりと発信していきましょう。
さて今回は稲葉、金子と超ベテランの二人をとりあげます。
二人にとって今季ほどの出場試合数の少なさ、成績の悪いことはなかったでしょう。
引退のカウントダウンに向かっている感じでしたね。
でもこのままではファイターズとしては困ります。
現在のファイターズを見てみると
FAでこれでもかというほど補強している巨人ほど層は厚くありません。
ベテランになると小谷野位しかいなく二人がいないとぞっとします。 そしてパリーグに目を向けてみると
来季に向かってのソフトバンクのお金の使い方が凄いですね。
FAで捕手の鶴岡、投手では中田の移籍が決定して
FA以外でも外人選手補強の総取りが目前となっています。
前オリックスの李に前ファイターズのウルフ、前阪神のスタンリッジ、前西武のサファテと
各ポジションに大補強しそうで額面通りの活躍なら激パを一強時代にしそうな勢いとなります。
ファイターズは西川、大谷あたりがスタメン級の力があるとしても
試合の流れを読む力、試合を変える力としてはまだまだ経験不足です。
そんなことに層の薄さからももうちょっと二人には頑張ってもらわないといけません。
投手陣はある程度揃っているので打線が頑張れば、そこそこ戦える見通しがつきます。
その辺はわかっている稲葉選手の契約更改の記事です。
来季プロ20年目を迎える稲葉が、引退覚悟の決意を胸にペナントと威信を取り戻す。契約更改を終え、大幅ダウンの提示にも「野球をやらせてもらえることに感謝しています」と切り出し、来季への思いを「20年目の節目は、野球人生を懸けた悔いのない1年にしたい」と口にした。 2000安打達成など、数々の記録に加えてリーグ優勝を飾った昨季から一転、今季は2軍落ちも経験し、チームは最下位。個人成績も日本ハムでの9シーズンで最低の91試合、打率・203に終わった。だからこそ「来年も同じような成績ならば、引退も考えている。それくらいの覚悟を持ってやらないとダメかな」と背水の陣を敷く。 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に始まった今季は、苦しいシーズンだった。「今年は何一ついい所がないシーズン。19年が終わりましたけど、一番最低な数字。自分の中でもふがいない成績だったと思います」と苦虫をかむ。その中で「もう一度チャレンジしようという気持ち。今年はファームに落ちて若い選手と一緒に汗を流したけど、新鮮さというか、ベテランですけど若々しく、先頭に立ってはつらつと1年間悔いなくやろうと、きょうをもって決意しました」と気持ちを新たにした。(道新スポ12月6日掲載分) 今季は自分の立っている場所も見失った金子誠はリハビリを経て
来季は最初から自分の光る場所を見つける準備が出来そうです。
(記事は道スポ)
来季のパリーグは各ポジションに補強した、できるソフトバンクが飛びぬけて強そうで
オリックス、西武、日本ハムは主力戦力が抜けて厳しい戦況になりそうです。
でもチームのバランスとは選手たちのモチベーションの心理的なものも入ります。
ソフトバンクは松田選手が契約更改の席でそのへんのことも訴えていくような話もあり、
チーム内がギクシャクする可能性があり、そこらへんを各チームは攻めていくべきです。
ファイターズもそれには稲葉、金子誠の存在、経験が必要になり、
彼らの経験知と頑張りがチームのバランスを良くさせるものと思います。
だから稲葉、金子誠よ
来シーズンはキラッと光るところを見せてくれ!
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2013年12月07日
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