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栗山監督
去年の終盤にやられたときのような(血が)逆流する気持ちを久しぶりに味わった
対外試合としてはあまり、収穫のない負け試合になってしまった。
試合終了後、コーチ陣から意図、狙いが散漫なプレーに手厳しい指摘があり、
選手は一様に神妙な面持ちで耳を傾けていたのでこの経験を次回へ生かしてほしい。
この試合は投手陣が14安打を浴びて2-7の完敗。
齊藤勝はチェンジアップで空を切らせる場面がありながら、
勝負球の使い方が悪く、1回1/3で7安打5失点。
紅白戦でも中田、陽にホームランを打たれるなど
根本的に投球内容、勝負球を考え直さねば、1軍は厳しそう。
そして先発の中村も勝負球での進化みられず、
春先の投げれることの維持に精一杯のトレーニングだったよう。
でも体は出来ているので今後、修正して先発の中に入ってきいほしい。
今日の試合を壊したのは中村勝、齊藤勝だった。
◇中村勝投手
「追い込んでからの球が高かった。力不足です」
◎栗山監督
ダメ。裸にして海(に投げ込むお仕置き)だね
先発・中村は一回こそ3者凡退に封じたが、3安打を許し、
二回は一死一、三塁から森田の遊ゴロの間に先制点を奪われた。
◎栗山監督
「駄目でしたね。追い込んでからやられるのは、勝にしたらもったいない。内容は決して悪くなかったですけれど、スライダーが抜けてファウルにされる場面が多かったなと。今年1年は本当に大事なので、もう開幕したつもりで頑張ってもらいたいですね」
◎阪神タイガース戦練習試合(2/10 名護市営球場 )※特別ルール変則試合
[バッテリー](阪神)岩本、伊藤和、松田、藤原-清水、小豆畑
(日ハ)中村、齊藤勝、大塚、植村、乾-大野
[本塁打] 稲葉2ラン
稲葉、2ラン!
ベテランの味を見せつけた。それまでの2打席は内野ゴロ。
稲葉は“意識”を修正して、無死一塁で迎えた七回の打席に入ると
松田が投じた3球目のフォークを泳ぎながらもフルスイングし、右翼芝生席へと運んだ。
ベースを一周した日本ハム・稲葉は、笑顔で中田とハイタッチ。
稲葉はチーム唯一の得点をたたき出し、順調な仕上がりをみせている。 ◇稲葉選手
「投手の球をどう捉えるか、試合感覚を取り戻すことを目標にしていた。いい3打席だったと思います。(ホームランは)それまで差し込まれたので、ポイントを前に置いて捉えようと思った。うまく下半身で粘れて対応できた。そろそろ(侍ジャパン合宿地の)宮崎に行く準備を始める。気持ちの高ぶりがあるし、緊張感も高まってきました」
◇中田選手
「あの本塁打はさすがとしか言いようがない。体勢が崩された中で長打を打てるのは見習わないといけない」
◎栗山監督
「いい感じでWBCに送り出してあげたい。いい状態でお渡しするのがわれわれの仕事だが、ここまでは大丈夫
「WBCメンバーをいい形で送り出したいという思いがすごくあるので、体の感じとか進み方はいい感じですよね。代表にいい形でお渡しするのが我々の責任。そこは気を遣っているので、ここまでは大丈夫かなと思っています」
中田&ケッペル
◇中田選手
「詰まった中でもしっかり振れた。まだ、ポイントがバラバラなので、反省して次に生かしたい」
ちょっと試合とははなれますが
昨年6月に右肩を手術した日本ハム・ケッペルが、初めてブルペンで投球練習を行った。 立ち投げで9球、捕手を座らせ20球を投じた。6日にはブルペン入りしながらキャッチボールを5球したところで回避も不安を一蹴した。
◇ケッペル投手
「ベリーグッド。これがファーストステップ。傾斜のあるマウンドで土の感触を味わえました。まだ先は長いので一日一日を大事にしながら開幕に合わせていきます。きょうは凄く体の状態が良かった」
◎栗山監督
「肩をやっているだけに少しペースを落としてくれとは話しています。とにかくシーズンにケッペルがいないのだけは勘弁してほしいので。きょうのブルペンでまだどうこう言える段階ではないけれど、まずはいてくれることが安心材料です」
大引、移籍後初ヒット、大塚がいいぞ!
◎栗山監督
今日は大塚だよね。
早めにいってもらったが、一番嫌なところで抑えてくれた。
中継ぎは、入る枠も少ない。誰が入ってくるか待っている。
◎大谷情報
加藤良三コミッショナーが12球団視察のスタートに選んだのが日本ハム2軍の国頭。
異例の2軍視察を受け、真後ろから見守る中、大谷は3度目のブルペン入り。
20球の立ち投げと初めて捕手を座らせて変化球を交えて32球を投げた。
そして28球目、ブルペンに集まった観客から「オオッ!」と、どよめきが広がった。
この球は圧巻で、うなりを上げながら捕手のミットに収まり、最高のストレートだった。
尚、フリー打撃では2本の柵越えを放った
◇渡部ブルペン捕手
「どよめいた球は150キロは出ていた。アレ。めちゃくちゃ速かった。
◇加藤良三コミッショナー
「体が柔らかいし(球が)速い。素質は(将来の日本代表は)間違いない。日本球界、日本のファンの間で育ってもらいたいと強く思います」
◇日本ハム・アル・ハーグシャイマー駐米スカウト
「腕の振りの速さが印象に残った。真っすぐの勢いがあり、スライダーのキレも目を見張るものがある。(打者としても高く評価)頭によぎったのはラリー・ウォーカー」
※ラリー・ウォーカー
メジャー通算383本塁打で、首位打者に3度も輝いている好打者
◇大谷投手
「あれはしっかりといい球がいきました。カーブの後で、タメながらいけた。いいボールいいコースでしたね。それが増えればいいなと思います。(投球は)細かいばらつきがあったし、カーブの時は体が緩くなる。シュート回転した球もあったし修正したい。(打撃も)よかったり悪かったりなので、しっかり調整したいです」
◇栗山監督
「テレビ映像で見たけど良かったね。実力があるのは知っているので『普通だったね』としか思わないけど」
陽、攻守存在!
◎陽選手
体の状態はいい。打つ方もいい感じできている
さて今日11日も韓国のチームと練習試合。
陽は明日からWBCでチームを離れます。
稲葉、中田もいなくなるとどんな打線になるか
今日のオーダーが気になるところですが
1番・西川、2番・大引、6番・鵜久森がスタメン。
これが今年の栗山監督の希望の基本打線なのかも。
陽、中田、稲葉がクリーンアップ、下位に小谷野、ホフ
そしてアブレイユ、杉谷、赤田、今浪が控える形になりそうな感じも。
そんな想像をしながら見るのも楽しいですね。
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2013年02月11日
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