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1800人の大観衆がつめかけたくにがみ球場
ファイターズの紅白戦が行われました。
のべ当番した投手は新人を含めて10投手でしたが
無失点は道産子・鍵谷だけでした。
投手が悪いのか打線がいいのかわからない
29安打、16得点の大乱戦、長〜い試合となりました。
栗山監督いわく
みんな野球が好きですね
ミスも目立ち、監督としては頭が痛い現状ながら
大谷のヒット、小谷野に見通しが見えたのが救いだったでしょうか?
紅白戦の結果です。
◎大谷選手
4回無死、白組の先頭で小谷野の代打として登場。そして3球目、谷元の136キロのカットボールを左前にはじき返し、初安打。 続く5回2死からは左腕・斉藤勝のカーブをためて右翼線へ。右前打かと思われたが、鵜久森の捕球体勢を見ると、急加速し、二塁を陥れる頭脳的な走塁で二塁打とした。続く2打席は連続三振したが、十分すぎる実戦デビューとなりました。
◎大谷選手 「打てたこともそうですが、その後の2三振と合わせ、いろいろな課題がみつかったことがよかったと思います。4打席まわってきたことも、うれしかったです。(二塁打は右翼手のスキをついた?)高校時代からそういう練習を積んでましたから…。自分の判断でいけると思いました。左投手のときは左方向、三塁手のあたりを狙うイメージで打つように心がけてますが、きょうはうまく体が止まったので、引っ張りにいきました。ただ、打球的にはラインドライブがかかったので、もう少しうまく打てれば違った結果(本塁打!?)になったかもしれません。そういう部分も課題です。」
◎みんなの大谷感想コメント
◇大野捕手
「(大谷に安打を打たれた谷元、斉藤をリード)カーブにもブレないし前に出ない。
対応力があるいい打者だと思った。あの状況や緊張感で打つのもさすが。」
◇西武・福島孝二スコアラー 警戒! 「打撃はテークバックがきっちり取れて、慌てていない。
投球に関しても上ずるとカーブですぐに修正する。
開幕戦の相手だしいきなり出てきたらどうしよう」
◇楽天・山口哲治スコアラー 球界の代表選手に!
「走塁も隙がないし体に似合わず繊細な面もある。
投手でも野手でも球界を代表する選手になれる」
◇ロッテ・高木晃次スコアラー 凄い!!
「投打とも評判通り。凄いのひと言」
◇元祖怪物の江川卓氏(野球評論家) 選択は難しい! 「(大谷の印象は)まず体が大きいことにびっくりした。
それにプラスしてブルペンでの存在感もある。
1メートル93だっけ? ちなみにオレは1メートル83だった。
(ブルペンの内容は)非常にブレーキの効いたカーブがよかったかな。
フォームについては柔らかく、バランスがいいね。
(打撃については)フリー打撃ではちょっと疲れがみえたけど、
球に逆らわず素直に打ち返すセンスのよさは感じた。
軸がぶれなくてあの変化球とかに対応できるのは凄い。
いずれにしても高校生ルーキーとは思えない雰囲気がある選手だね。
二刀流のどっちがいいのかは選択が難しいでしょうね」
◇大社啓二オーナー代行
「(大谷の2安打について)結果も出て良かった。まだ先が長いし、楽しみな選手だね。 」
◇渡辺打撃コーチ
「お見事!走塁が2つとも素晴らしかった。打つ方は打つと思っているから、そういうところが大事」
◇大塚外野守備走塁コーチ
「とっさにああいう判断できるのが素晴らしい」
◇栗山監督
「別に。普通ですよ。本当にいい時を僕は見ているので、
(2打席目の)あの打球だってライトフェンスを直撃するぐらいじゃないと。
もっとできる選手だと思っている」
さて上の画像のように大谷の賞品の初ゲットは沖縄産のたんかん5㌔
場内にアナウンスされると客席は拍手と大声援でした。
◎タンカン豆知識
タンカンの皮は厚く(サンキストぐらい)剥きにくい。表面はでこぼこと見た目は良くないが果実はほどよい甘さと酸味が調和されていて、甘ったるいだけのミカンより少しすっぱい。タンカン発祥は、時代をさかのぼること、古代中国にたどり着きます。インド・アッサム地方から渡ってきた「ポンカン」と中国最南部に自生するミカンが自然高配して生まれたのが「短桶(タンカン)」のはじまりです。タンカン名前の由来 は、今の福建省〜広東省(中国最南部地方)で収穫される美味しいみかんを、行商品達が大陸全土に売り歩きました。とにかく、中国大陸で、大反響を呼びま す。古代中国の行商人たちが短い桶(おけ)に入れて、美味しいミカンを大陸全土に売り歩いたのが「短桶」の名前の由来です。やがて、このタンカンは、中国最南部から海を越えて台湾に移植され、その後、奄美大島を始め南西諸島へと移植されました。沖縄県へは50数年前、故稲嶺一郎元国会議員によって中国から持ち込まれ沖縄本島北部の本部町で栽培し、北部 全体に分布市況にいたっています。
今年のファイターズはこの選手が鍵や
◎鍵谷投手
道産子選手として期待の鍵谷(北海高-中大)が紅白戦で当番。
投げるにつれ、落ち着いた投球を見せ、今後の投球も期待できそうです。
この投手が今年のファイターズの鍵を握るかもしれませんね。
(切り抜き記事は道スポより)
それぞれに課題、そして反省
◎新垣、河野、屋宜投手
大谷を空振り三振にとった植村、1軍キャンプへ合流
太もも張りの根本は軽症も二軍調整に
そして糸数、榎下も二軍キャンプ合流となりました。
まだ、力同等の選手も一軍キャンプにいるので
国頭行きの投手はしっかり調整して戻ってきてほしいと思います。
新人中心のブログになりましたが見て頂いてありがとうございました。
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2013年02月18日
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