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ファイターズキャンプ初日、一軍名護はほんわかムード。コーチ陣、移籍組と新加入が多いうえ、広報は国頭でちょっと違った雰囲気の中で練習が行われたようですね。
かたや、人口わずか5200人余りの国頭村は北海道や故郷・岩手のローカル局も含めてテレビ10局など100人の報道陣と300人もの観客が駆けつけて
例年の数に一日で達成したとか?土日はどうなるのだろう?
その騒動の主・大谷は二刀流のせいもあり、パニック状態。ウオーミングアップ、野手組として本塁‐一塁間の走塁練習、投手組としてキャッチボールと遠投、野手陣と内野ノック、野手と投手とを行ったり来たりの目まぐるしさだった。
当然、戸惑いを隠せず、野手用の“裏メニュー”を見落としてし、西2軍監督から「きちんと確認してこい」と“初カミナリ”を受けてしまった。フリー打撃では疲れもあるのか安打性16本で柵越えなしに終わって夜間練習ではすぐ、その修正。12時間近くの練習となったキャンプ初日は戸惑いなどあたふた一日になったようです。
キャンプ初日は二刀流パニュパニュック! ん? それはパニックだろ!
向かってくるゴロに対し、右手を背中に回して左手1本で捕球する大谷。
これは、右手を負傷させないように、西2軍監督ら首脳陣が指示した珍プラン。
◎大谷選手のコメント
陽&中田+稲葉
ここにいる3選手はWBC候補ですね。
稲葉選手は飯山と一番先にグランドへ。そして最後までいたのも稲葉選手だった。
全体練習終了後、特守、ボールケース1個分のティー打撃、最後は居残りでバットを振る。
中田選手は振込み重視 、ステップする左足を昨季よりも高く上げたフォームで
フリー打撃、特打の計148スイングで柵越え3本ながら右方向へライナー性の打球を連発。
軸回転を意識、動画でフォームチェックするなど自分でテーマを持ってやっている姿勢を見せた。
陽選手は仲が良かった糸井が移籍、同じく、ソフトバンクの兄も契約未更改と心配はあるも
中田選手らと競い合ったりして元気な姿を見せていたようです。
2006、2007年ヒルマンファイターズの
優勝メンバーが揃った
キャンプ初日、道内テレビ局はファイターズ の沖縄キャンプ特集となった。
HTBは午前にも特番を組むほどの力を入れていました。
STVは今年から元ファイターズの稲田直人氏を起用。
下の画像をみるとヒルマン監督時の優勝メンバーばかり。
ここでちょっと5シーズン過ぎ去った今、誰が残っているか考えてみよう。
投手は武田勝、武田久、吉川、植村
捕手は鶴岡、中嶋
内野手は稲葉、金子、小谷野、飯山、尾崎、今浪
外野手は中田、陽、鵜久森
賢介、糸井、八木、紺田が今季からいなくなり15名だけ
それでもチームの力を維持させているのは育成などしっかりしているのかな。
ファイターズは北海道に移って10年目の年を迎えていますが
11年前は北海道のほとんどの人が巨人ファンだったはずです。
その時(2003年)の新人王投手が木佐貫投手だったのも何かの縁ですね。
まさか、ファイターズに入るなんて誰も予想できなかったでしょうね。
(記事は道スポより)
さて今回の移籍組、大引、赤田ともにブログをしていて
赤田選手は昨日、さっそく更新しています。
やはり、日ハムは明るいチーム。
そして、ファンが温かくてフレンドリー ちょっと嬉しい言葉を言ってくれています。
ファイターズは木佐貫、大引を含め、赤田の人格者をトレードを獲得、
フロント陣はしっかりと調査をしていたようです。
【追記】大谷選手は午前8時半前に徒歩で球場入りすると、
同部屋で1歳先輩の上沢(専大松戸高)とともに荷物出し。
練習後には、“教育係”の上沢からレクチャーを受けて、
ブルペンなどの清掃を行い新人の任務を終えると、
待っていたファンに約30分間サインと練習意外も大忙しでした。
すみませんがまた、更新の励みになる
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