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前日、国頭から2軍メンバーが鎌ヶ谷へ戻った。
今日23日は休みのようで明日からの始動となる。
野球をやっていると大きな谷、小さな谷へ落ちることもある。
そうゆう時は日々、意識を持った練習、鍛錬するが大事、鍵となる。
そして22日の名護には大きな谷、小さな谷、鍵を握る谷と
期待される3つの谷の名を持つ選手が合流してきた。
ちなみにチーム内に谷がつくのは谷口、谷元、杉谷を含めて6選手いる。
今回は偶然に上に谷が付かない3選手という、めぐり合わせになった。
ベテランに入る小谷野は各選手にかこまれ、存在感を示し、
新人の大谷、鍵谷はまずは挨拶、そしてみんなの和に入っていった。
さて生ぬるい若手に渇!を入れる言った小谷野は
この日はランニング、フリー打撃などのメニューをこなした。
フリー打撃では右方向に鋭いライナーを飛ばした。
小谷野は充実した表情で
「1軍の打撃投手は手元までいい球が来るので、差し込まれたんですよ」
◇栗山監督のコメント
「ファームではしょっちゅう見てきましたけれど、本当に順調に来ているなという印象です。
(金子)誠も行程の中に入ってバッティングしていましたし、安心感があります」
では上の小谷野についての記事が掲載されているものを
画像とともに編集して掲載します。 (記事は道スポより切抜き)
栗山監督が先発陣の一角に期待する鍵谷はブルペンで49球を投げた。
北海高の大先輩、若松勉氏(元ヤクルト監督)が視察にきていることを知り、驚いていた。
栗山監督は現役時代、兼任コーチだった若松氏の一番弟子で
鍵谷はその監督と同じチームと野球界は結構、結びついていると思う。
この日は左横で武田勝が投げていて武田久らも見学、緊張したことでしょう。
◎鍵谷投手
「(ファンや他球団のスコアラーら)見ている人がたくさんいて、雰囲気はやっぱり違いますね。
先輩方の投球もレベルが違います」
さて糸井が抜けたライトはお互い競い合ってはいるが
赤田、谷口、鵜久森らはいずれも決定打を欠いているようだ。
栗山監督も「本来はあり得ないポジションが空いたのだから、死にものぐるいで奪いとってほしい」と。
そんな中、大谷がそこに割って入ってきそうだ。
若松勉氏と大谷の打撃を見ていた栗山監督は
「右翼での開幕スタメンもある」と大谷について衝撃発言したそうだ。
そうなるとしたらこうなるのかな?
これは今日の道スポのTop面に載っていたものです。
ここにアブレイユが入ってくるのかもしれない。 ◎栗山監督(大谷について)
「きのうが投手のメニューだったので。完全に疲れていると映りましたし、少し疲れを取ってあげないといけないなと。(明日からのオープン戦出場に関しては)明日、体の状態を見てからですね。もちろん出てもらうつもりというか、普通の選手と同じなので。このままなら体の状態がどうかなと思うので、明日の動きを見て判断します」 ◎大谷選手のトーク
−−初めて1軍キャンプに合流して
「すごく長く感じましたが楽しかったです」
−−栗山監督からは
「体調としっかり今日1日やってほしいと言われました」
−−フリー打撃は
「打撃投手の球が速かったので、慣れながらやりたい。左投手は(プロ入り後)打ったことがなかった」
−−ファウルが多かった
「引っかけた打球は最悪。一ゴロが多いとダメなので考えながら打ちたい」
−−右翼の守備は
「風があって伸びる打球が多い。頭を越されないようにやっていきたい」
−−いよいよオープン戦でベンチ入り
「見るのも勉強になる。(1軍は)まだまだ雲の上の存在。見逃さずにしっかりやりたい」
午後から雨も降ったのでナイス指示になった。
大谷は練習終了後、犬のレプリカユニホームも含めて残っているファン全員にサインサービスをした。その時、サインをもらった犬はワンワンと礼を言ったそうだ。 ワンワンって背番号と同じ11か〜
大谷の最後のサインが終わると残っていたファン全員から拍手が!
ファンサービスをしっかりやる大谷は鎌ヶ谷でも同じことがあった。
暗くても、疲れていても出来る限りのファンサービスをする誠実な姿勢に
感謝、感激して大谷を好きになるファンが増えているようだ。この日もそうだった。
ファンを大事にするファイターズに最適な選手が入団したことになる。
人気上昇中の大谷、あとは怪我なしで1軍に残れるよう頑張ってほしいものだ。
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2013年02月23日
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