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2013年オープン戦の開幕、6投手が21安打を浴びる6-15という大味な結果。
どう、結果を伝えれば、暗くなりそうだけど何かいいものをみっけなきゃ。
投手陣の前にやっぱり、大谷の話題から行きましょう。
その大谷は4回1死満塁の場面で代打で登場。
栗山監督はちょっと欲を出してしまった場面です。
結果は変化球に崩され、投ゴロ併殺に打ち取られました。
でもただで終わっていないのが大谷で1-2と追い込まれた4球目、
伊藤和の内角低めのスライダーをファウルにした。
本人は投球がリリースされた瞬間に球種を判別してたそうです。
5球目は想定よりもボールが高く来た分、バットが出てしまったそうだ。
難しいコースにも対応できる能力は素晴らしい。
昨日の夜間練習でも打席より前に立って打つ場面があったり、
球を拾っている時には、ネットに向かって投球フォームを確認と
常に工夫を凝らして考えながら練習をしているようです。
この気持ちがある限り、この選手は伸びていくでしょう。
自分としてはこんな選手って好感がもてて好きですね。
◎大谷選手
「よっしゃ満塁だ…という気持ちだったけど、結果は最悪でした。犠飛を狙いました。
1点を確実にほしい場面だったので。落ちる系のボールなら見逃して三振の方がいいと思った。
次が4番ですし無理に当てにいかなければよかった。
明日もまた試合があるので、反省点を生かしてやっていきたいです」
◎栗山監督
「結果は別として、前に進められるかが大事。
(ファウルで粘り)最初からは考えられない対応をしてくれた。
ここまではずっと思っていた通り。1回打席に立って2イニング守らせるというね。
全然(外野守備の)練習をさせてないんだから。
ああいう子は、自分で課題を見つけるから、ミスがあったほうがいい。
(明日の試合については)ブルペンにも入るし、その状況で何ができるかということでしょう」
◆日本ハムvs阪神オープン戦 (23日、名護)
21安打16失点の投手陣
(記事は道スポより)
◎武田勝投手
「自分のダメなところがすべて出てしまった。考え直してはい上がりたい。ここまでの調整はうまくいっているので、投球や状況判断という試合勘の部分をこれからコツコツと積み上げてレベルアップさせたいと思います」 ◎栗山監督 「きょうは元気に投げるだけで十分だよって試合前に言ってたんで。内容はこれからですが、体が元気ならね」
今日は全部、流れが悪かった
強風もあって球が高めに浮いていた武田勝。
2回に4連打、3回に3連打にまさかのボーク(これは渇!) もあり、
後に投げる投手に対して不安と投球を狂わせてしまった。
投球は基本的に直球ストライク勝負していたはずなので
打たれたことは心配ないと思う。 たまにこんな傾向のある投手なので。
見事なほどプロの洗礼を浴びた新人投手。
あんな流れだったし、初プロオープン戦で上がってもいただろう。
次までに修正できればと思うがそれより乾は大丈夫だろうか?
なんか、打たれてばかり感じるのだが…
でも植村、矢貫は成長しています。
しっかりと開幕一軍に向かってすすんでいます。
◎鍵谷投手
「自己満足のピッチング。打者と対戦しなければいけないのに、アピールしようという気持ちが先に出てしまって…」
◎黒木投手コーチ
「プロの世界では、新人もベテランもない。投手陣全体が、強い球を突っ込んでいく勇気がない」
打撃陣は6点も入って順調なようだ。
特に遊撃手の大引が予想以上にいいのが嬉しい。
以上、昨日のことについてのブログでした。
あれ?
何か忘れているような…
そういえば、杉谷についてふれていませんでしたね。
杉谷は6回に失策はつかないもの守備の凡ミスがありました。
そんなこともあって栗山監督の言葉は
ほかのミスが多かったんで怒りました
あらら、怒られちゃった。
でも杉谷は期待されているからしょうがないよね。
怒られる選手も必要だし、一番、似合っているし。
でも杉谷は3塁打にホームランと打撃では活躍しました。
(記事は道スポより)
大敗したブログはなかなか、難しいですね。
ぐちを言ってもしょうがないし、編集も難しい。
そんな時に大谷と杉谷の存在は凄く、助かりますね。
何か、この二人のおかげで前向きでいけそうです。
そんなことで最後まで見て頂き、ありがとうございました。
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2013年02月24日
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