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“春の珍事”
広島が侍ジャパン戦、巨人戦(那覇)に続き、日本ハムも完封
3チームに投手力で勝り、連続無失点イニングを27に伸ばした。
シーズン前の現時点では広島が「最強」だ。
とはいえ、日本ハムのオープン戦2連敗はいただけない!
このところみていると打つときは乱打戦、
投手が好投しているときは貧打戦の感がある。
やはり、昨年の主力7人がいないのが影響している気がする。
強烈にリード、チームを引っ張れる存在が野手でいない。
正直、現時点では1.5軍のチーム、主力が戻ってくるまで
せめて1.2軍くらいの総合的チームに底上げしてほしい。
そうなれば、1勝2敗チームが主力が戻れば、2勝1敗のチームへ変身。
そして優勝争いに絡み、新しい戦力も出てきそうな気がする。
負け癖がつかない試合をまず、心がけなければならないと思う。
◎日本ハムvs広島オープン戦(2/24 名護)
◎ウルフは順風満帆
ウルフは2回3安打無失点と開幕へ順調なスタートを切った。
初回2死から連打を浴びたが、次打者を遊ゴロに。
2回も先頭に安打を許しながら、三ゴロ併殺でピンチを防いだ。
動作、投球は変わらないけど、今年は落ち着きが見られる。
得意のムービングボールを操るウルフ、今年も期待できそうだ。
◎ウルフ投手
「久しぶりの試合で気持ちよく投げられた。球を低めに集めて、持ち味のゴロを打たせられた。
まっすぐのコントロールを課題にしていたけど、速球も内外角にしっかりコントロールできた。
内外角に関しては上出来だったと思います。去年より、コントロールが断然いい。
変化球が高めに入ったところがあったからそこを修正していきたいね」 ◎栗山監督
「今年はキャンプに入ったときから、体調が良さそう。
昨年に比べてみても大丈夫だなと思ってみています」
◎今日は目立った谷口 1回の第1打席で遊撃内野安打を放った谷口選手は
0-1の7回表1死三塁で失点を防ぐ守備を魅せました。
画像のように左飛を処理して本塁へワンバウンドのストライク返球。
好プレーに、ベンチそしてスタンドから惜しみない拍手が送られたそうです。
谷口は日々大塚コーチが付っきりで居残りの送球練習を行っています。
この日も試合後に二人三脚でネットスローを繰り返えし、
地道ながら少しずつ、谷口は進化しているようです。
◎谷口選手
「浅い当たりなのにスタートを切られて、絶対刺そうと思いました。
レーザービームというよりパラシュートでしたけどね。
(大塚コーチには)強い球が放れるように。
まだできる、まだできると励ましていただいているので、自分も信じて練習しています」
◎下水流選手って???
鵜久森のホームラン制の当りを好補、ルーキーの下水流 昴が失点を防いだ。
下水流って誰? だいたい鵜久森もそうだけど何って呼ぶの??
広島ドラ4、読み方はしもずる こう
でもどこかで見たような気もする。
経歴を見るとなるほど… いい選手なはずです。
横浜高−青学大−Honda
中学時代には全国優勝2回、高校を見ると
横浜高校選抜優勝の4番打者という華々しい肩書きを持ってていた。
準決勝決勝と2試合6打点の活躍で横浜高校の8年ぶり優勝に貢献。
東都時代は中大の投手は良く打たれていたようで 澤村(巨人)も三遊間にキレイなヒットをよく飛ばされていたそうです。 中学時代主将、高校時代副主将、大学で主将を努めた選手で 遠投110m の強肩だし、広島は素晴らしい選手を獲得したようだ。
おかげでファイターズは負けてしまいました。
なんにしても今の状態は良くない。
何とか、しなければならない。
栗山監督、笑っている場合じないですよ!
◎栗山監督のコメント
「中にいると分かりにくいですね。順調に行ってくれるはずだと思って進めていますが、若い選手が多くて正直分かりにくさがあります。自分の中ではもうキャンプをやっている感覚はなく、明日開幕のつもりで精力的に戦っていくだけなので。足りないものはいっぱいありますし、結果を残せるよう何とかしないといけないですね」
昨日のサンデースポーツで中山雅史氏から開幕投手を尋ねられ、
明日、発表するのでと栗山監督は濁していたがはたして誰になるのか。
新聞各紙などは武田勝説、しかしスポーツ報知は吉川説
沖縄・名護キャンプで栗山監督がベテラン左腕・武田勝を監督室に呼び、直筆の手紙を渡して通達。
25日に発表される。(各紙) 日本ハムの吉川光夫投手が、3月29日の西武戦(西武D)でプロ7年目で初の開幕投手を務めることが24日、決定した。栗山監督が25日に正式発表する。朝のキャッチボールの前に、指揮官に名護球場の一室に呼び出され、大役を通達された模様。続いて、4年連続2ケタ勝利と実績十分の武田勝が、開幕2戦目の先発を告げられたとみられる。(スポーツ報知)
栗山監督
開幕投手は明日、発表します。
きょう先に呼んだ投手? う〜ん、知らない
答えははたして?
そして昨年の開幕投手の情報です。
(道スポ記事)
◎この日の大谷選手 試合前にはブルペンで62球。吉川、増井の速球派と並んでの投球にも「自分のペースでできた。今までで一番よかった」と動じなかった。投打に高卒新人とは思えぬ落ち着き。期待は増すばかりだ。そして広島戦では
6回1死後、西川の代打で登場。広島の右腕・中田と対戦した。初球外角低め直球を見逃し1ストライク。ボールが3球続き3−1。5球目はど真ん中の直球だったが見逃しフルカウント。6球目内角低め直球を見極め四球。結局バットを1度も振ることなく一塁に歩いた。3ボール1ストライクから136キロ外寄りの直球を見逃しには「少し低いかな? と思ったけど、伸びてきてストライクゾーンに入った。甘かったですし、振れば良かったですね」と反省した。四球で出塁後は3度のけん制球にもヘッドスライディングで一塁に戻った。大谷は「野手なら、みんながやっていること。手から戻らないと、投手にプレッシャーを与えられないですから」。投手としては危険なプレーをさらりと振り返った。その後、「1番DH」に入り8回に第2打席が回ってきたが、代打を出されベンチに下がった。 これについて栗山監督は次のように感心のコメントをしている。
フォアボールを選んだのは翔平らしい。
(5球目は)けっこう厳しいボールだったね。野球勘があるね。
何でも振るのは簡単。花巻東で教育されているんだね
◎増井投手(大谷の投球を見て)
「こんな球は打てないと思った。腕のしなりがすごい」
◎大谷選手(吉川と増井に挟まれて)
「(2投手は)すごい球と思ったが(自分は)そこまでのレベルじゃない」
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2013年02月25日
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