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日本ハム春季キャンプも5日から第2クールへ
バントシフト、けん制のサインプレーなど実戦向けて本格化になります。
大谷選手は結構、サイン間違いが多かったようですね。
それでも打撃に関しては各チームの偵察隊からは評価がいいようで
O 大谷 N 中田
中田と大谷が将来、打線の主軸としてON砲形成しそうな雰囲気です。
今日の道スポ2面はこんな感じでの掲載になっています。
このようにいろいろな話題がある中、
まずは投手陣の話題に触れてみましょう。 投手陣は13人がブルペン入りしたようですね。
吉川は今キャンプ2度目のブルペン入りで、初めて捕手を座らせ26球の投球練習を行いました。
まだ5割程度の力だというが順調にいけば19日からの第5クールで打撃投手を務める予定だそうです。 また、中村がフリー打撃に登板してカーブが抜ける場面もあったが、昨年の投球を継続してメドが立ったことに吉川も含めて栗山監督は安心、いやホッとしたのが正直なところでしょうね。
中村と木佐貫がしっかりとローテに入って武田勝、ウルフに吉川が使えれば、先発陣は磐石になってきますね。
また、増井も初のブルペン入り。捕手を立たせたまま真っすぐ中心に22球を投げ、浮く球もあったが調整段階だし、セットポジションの際にはベルト付近で構えていたグラブを胸まで上げるフォーム改造にも取り組んでるようです。
中村投手のフリー打撃投手(上)
増井投手の投球画像を編集しましたので昨年と比べてみてください。
グラブの位置が高くなっていることがわかります。
(記事は道スポ切り抜き編集)
昨日のサンスポのウェブにファイターズの特集がありました。
フロント主導の球団経営 日本ハムの「静かな革命」という題名で
勝つために最善と思われること、素人集団ではないフロントの明確な指針でぶれずに実行など
過去のことも含めた経緯で説明いています。
ここに掲載するにはちょっと長いのでこちらで。
第2クールから実戦形式の練習に突入しましたがケース打撃では4番の中田がバントを命じられるシーンがありました。田中、糸井と昨季の1、3番が同時に抜けたことにより、より効率の高い攻撃が求められています。
今日の道スポTop面もスモールベースボールを目指し、稲葉、中田にバント指令の見出しになっています。いかに点を取られず投手陣を中心に守り、いかに効率の高い攻撃で点を取っていくが今年のファイターズが求める野球となりそうです。
さて2軍の大谷の話にいきましょう。
西2軍監督兼内野守備コーチ 「ちょっと待て、違うだろ!」
動きを合わせたりするのが難しいです。
ショートに入るのも初めてだったので…
◎サポートする金子誠選手
「まだ1つ1つの(動きの)意味がわかっていないと思う。誰がキーマンになるのか、など。(試合を)イメージしてやらないと。一つ一つの動きの意味を教えた。ミーティングで“ちゃちゃっと”やっただけでは分からない」
ミスはいい。
それを学ぶためのキャンプ
常に実戦をイメージを! 野手のみのメニューとなった大谷はこの日、フリー打撃では、52スイングで左翼スタンドに1本のサク越え。、プロ初の逆方向への一発を打った。
トンネルの中、斎藤佑樹
右肩痛の斎藤佑は第1クールに続き、別メニューで調整。
午後は田之上2軍投手コーチ、中垣トレーニングコーチとともにネットに向けての投球の映像を撮影する姿も。
投げられないというこんな経験は野球人生初で長いトンネルに入った可能性も。
本人は暗闇を感じているようであせりも感じていると思う。ただ一つ、こんな経験も初、常に周りに人がいる野球人生から静かに野球に取り組むのも初、この経験を元に乗り越えられたらニュー斎藤佑が誕生するかもしれない。われわれは言うだけしかできないがいろいろと見直して復帰に向けて、最善を尽くしてほしい。
攻守にフル活動!稲葉。
特守に特打、そして陽に打撃のアドバイス、
ブルペンでは打席に立ち、生きた球を感じた。
新人の新垣は緊張しただろうね。
栗山監督も中村、吉川など投手陣の状況を見て
右の画像のように安心したのか明るい。
打撃陣は稲葉選手が見てくれている。
あと心配なのは怪我とインフル。
中嶋聡兼任バッテリーコーチは宿舎で隔離中だが
他の選手達に症状が出ないことを祈りたい。
みなさんもうがい、手洗いをしっかりしてくださいね。
今回は画像編集に時間がかかりましたが
みなさん、満足して頂きましたか?
最後まで見て頂いてありがとうございます。
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