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オープン戦負け知らずの阪神が相手でどうなるかと思ったが
藤浪、甲子園効果で若手がハツラツとプレーで勝利となりました。
では昨日の試合結果、打撃、投手成績です。
(ポケットクラブ作成)
試合前の栗山監督は藤浪に対して
藤浪くんには悪いけど、
今いるメンバーで一番点を取りやすいメンバーを組む
藤浪は初回、先頭・西川の3球目にいきなりこの日最速151キロを記録。 だが3回、先頭の大引に初安打を許すと自身の一塁へのけん制球が乱れ、無死三塁に。鶴岡には右前適時打を浴びプロ初失点を喫した。1死後も連打を浴び満塁の大ピンチで一気に崩れてもおかしくない場面だったが藤浪は冷静だった。続くアブレイユに果敢に勝負を挑み、148キロの直球でバットをへし折って6‐4‐3のダブルプレーで追加点を許さなかった。この日は61球で、中西投手コーチは「(次回は)80球ぐらい」と球数を増やしていく方針だ。ネット裏にはセ・リーグ5球団など多くのスコアラーが集結していたがどう、見えただろう。
◎阪神・藤浪投手(自己採点は「70点」。)
「ファンの方が応援してくださって、しびれるというか、すごく楽しかった。甲子園のマウンドはすごく投げやすかった。手応えもあるし課題も見えてきました。」
◎阪神・和田監督
「4回1失点はまずまず。走者を出してもバタバタしていなかった」
◎中日・筒井スコアラー
「球威もあってコントロールもまとまっていた。開幕ローテに入ってくるでしょう」
◎厚沢チーフスコアラー
「変化球で腕が緩む」
◎栗山監督
「あそこ(1死満塁)で併殺を取れるのが藤浪の素晴らしいところ。素晴らしい才能を持った投手。四球で崩れるところもなかった。これから楽しみなピッチャーを見せてもらったし、うちの選手もみんな先輩としていい刺激になったと思うんで、感謝します。」
鶴岡も鵜久森もホフも
◎武田久、中耳炎から復活!
(記事は道スポより)
◎ウルフ選手(先発して5回3安打1失点)
「きょうは内容を重視していて、チェンジアップなどの変化球をいろいろ試せて良かったと思っている。5回まで球数を投げられたし、ツルオカさんとも久しぶりにバッテリーを組めていい経験になったね。すごくいいときに近づいてきているね。一番順調に来てるんじゃないかな」 やっぱり、甲子園は野球選手には特別のようです。
杉谷(帝京高校)は3度の甲子園を経験、西川らもそうだが
みんながテンション上がるのを刺激として活躍しました。
まして春夏連覇の藤浪となると最高の舞台、相手でした。
そういえば、鵜久森も5本のホームランを打っていましたね。
陽がWBC台湾敗退で戻ってきて外野枠ひとつ減りますが
この甲子園勝利でますます定位置争いが激化しそうです。
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2013年03月10日
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