|
WBC日本は大勝でアメリカ行きが決りました。
後は1位通過か2位で通過だけですね。
やはり前に言ったように鳥谷、井端が活躍しましたね。
引きずられるようにホームランショー!
稲葉もホームラン打ったし、めでたし、めでたし。
さてファイターズは大谷が投手としてデビューの日でした。
前日に阪神・藤浪が151キロをマークしていましたが大谷は?
ヤクルトとの教育リーグ、強風と砂ぼこりが舞う悪条件の中、6回に登場。
WBC代表など1軍経験者が名を連ねたヤクルト打線を相手に
2回を投げて1安打無失点に抑え、満点のデビューとなりました。
球速も川島の打席時に藤浪を上回る最速152㌔をマーク、
そして23球の直球のうち8球が150キロ台を記録しました。
尚、元阪神の藤本をスライダーで空振り三振は見事でした。
この日から二刀流の実戦が始まり、今後に期待させる衝撃デビューとなりました。
<6回>
大観衆の中、マウンドに登った。ファンの熱烈な声援が飛んだ。
9番・楠城
プロ第1球は真ん中高め、151キロ直球でストライク。
その後ボール、ボール、ファウル、ファウル、ボールのフルカウントから
149キロの内角直球で一塁フライに打ち取った。
1番・川端
初球は148キロ直球でストライク。
ボール、ファウル、ファウルのカウント1−2から内角低め落差のある素晴らしいスライダーで空振り三振。
※コメント 直球は切れより重い感じ。ズドンとくる。スライダーの落差もある。
正直(砂ぼこりで)大谷君の顔はぼやけて見えなかった。
2番・川島 ストライク、ストライクの2ストライクから3球目、この日最速152キロ直球でファウル。
その後、ボール、ボール、ボールのフルカウントから真ん中高め直球で遊ゴロに打ち取った。3アウト。
<7回>
3番・佐藤貴
ファウル、ボールから146キロ外角高め直球で投ゴロ。
4番・松井
初球スライダーで左飛
5番・ユウイチ
ストライク、ボールから左翼への浅いフライ。
左翼手が飛び込むが、ボールが後ろにそれ、結果的に二塁打になった。
6番・藤本
3連続ファウルから低め136キロのスライダーで空振り三振。3アウト。
※コメント 手も足も出なかった。直球は意識したのにファウルになるほど速いし、
スライダーは切れも角度も落差もあってフォークみたい。
◇ヤクルト・杉村2軍打撃コーチ 「左肩がしっかり打者に向かってくるし、リリースポイントが打者に近い。
打者は思っている以上に近く感じる。落ち着いているし、ただ者じゃない。 」
◇巨人・香坂編成調査室長
「コンスタントに148キロ以上を出す投手は見たことがない。
上半身と下半身のバランスがよくなれば、すごい投手になる」 ◇日本ハム・大社啓二オーナー代行
「既に打者でも見せてくれているけど投手としての可能性も感じさせた。
ここのスピードガンは終速表示らしいから、実際はもっと速いかもしれない。」 「カウントボールはストライク先行なので7〜8割の力で、追い込んでからは打者をけん制する意味で、思い切り投げました。いい部分も、悪い部分もあったが、一歩前進したと思う。152キロは、結果としてついてくるもの。長いイニングを投げたときにも投げられるのか、トータルで投げられるかが大事。藤本選手は小さいころから見ていたので、対戦できて幸せ。調子が良かったので次につなげられたら」
◎近藤(好リード)
「ああいう天候でもしっかりした球がコースに決まっていた。
直球は受けていてもズドンと重い感じがした」
◎加藤2軍投手コーチ
「初登板としては満点」
◎西2軍監督兼内野守備コーチ
「最高の投球。凄いね。あの風の中で大したもの」
◎栗山監督
「普通でしょ。当たり前。バットに当たったんだっていうくらい。152キロしか出てないの!? 本当に165キロ投げると思っているからね。でもスピードは有利な要素だけど、イコールじゃないから」 <教育リーグ:日本ハム−ヤクルト 10日 鎌ケ谷>
東京ヤクルト
0 0 0 0 1 0 0 1 0 =2
0 0 0 1 0 0 0 0 0 =1 北海道日本ハム (バッテリー)
(日)森内、大谷、齊藤勝、根本-近藤、荒張 (ヤ)石川、中澤、太田、松井光-水野、新田 [本塁打]ユウイチソロ(5回) 4回裏、日本ハム先頭の加藤と石川が石川投手から連打。近藤の犠打で一死二、三塁となり、続く岩舘の打球が失策。この間に三走が生還して先制点が入った。ヤクルトは5回にユウイチ選手が同点ソロアーチを放つと、8回に川島選手のタイムリーで勝ち越し点を奪い2-1で勝利。大谷は2回を1安打0点に抑えた。 ◎オープン戦スコア、打撃、投手成績
(ポケットクラブ作成)
谷元が粘りの投球で5回1失点
開幕からローテーション入りを狙う、谷元が先発入りへ着々と歩みを進めている。
1回1死満塁から犠飛で1点を失ったものの5回を1失点でまとめた。
◎谷元選手(5回、打者20、安打4、三振2、四球1、失点1、自責点1)
「初回はボールが多くて不安定でしたが、途中から修正できたのは収穫だと思います。ピンチでもあたふたしなかったのが良かった。ただ、先発は立ち上がりからテンポよく行かないといけないから、次の課題にしたい。カーブでストライクを取れるようになってから自分らしさが出たかなと。カーブの大事さを改めて感じました」
◎栗山監督
「この前からピンチを背負った後にペースが変わらなかった。バタつかなくなったよね。ただし、これでローテということではなくて、鎌ケ谷にもいるわけだし。ひとつの材料として谷元が前に進んでいるのは間違いない」
◎小谷野(右肘手術後初めて三塁の守備に就いた)
2回、に伊藤の打球に飛びついた
(記事は道スポ切抜き)
◎植村投手 & 中嶋コーチ
6回、植村が登板。先頭の坂口にヒットを打たれるとベンチは河野に交代。
本番を見据えての交代か? 怪我か何かを抱えての交代か、気になるところ。
結局、この回は失点してオリックスに勝ち越されました。
7回裏に中嶋聡兼任コーチが守備に就き、今季初のオープン戦出場。
2死二塁となった場面で石井選手のワンバウンド投球を正面で止められずに三進を許すと、
直後に適時打を浴びて得点を許しました。
前人未到の実働27年という記録を目指す大ベテランは
後輩であり教え子にはまだまだ負けじと、練習に取り組む姿もあります
頼れる存在としてチームに影響力を与え続けるようです。
◎中嶋聡兼任コーチ
「オレ、キレないわー。止めたと思ったんやけどなあ」
得点画像
1回の裏、満塁でT-岡田の中犠飛で先制点がオリックスに入る。
6回表、西川が左中間三塁打、赤田の打席時の暴投で同点に!足が生きた!!
7回表、アブ、ホフのヒットなどで満塁とし、代打・二岡が同点犠飛!
8回表、杉谷の技あり死球、今浪のヒット一死一三塁とし、代打・谷口
打った打球は二塁ゴロ、それでも併殺くずれで3たび同点に追いつく。これも足が生きた。
◎増井順調、貫禄の投球 、鍵谷はひやひや投球
鍵谷が同点で最終回のマウンドに上がったが緊張は隠せない。
二死から連続四球で満塁として心配されたが三振で切り抜けた。
試合終了も鍵谷は渋い表情を見せた。ベンチはどう思ったのか?
まずは大谷が投手としてもいい出だしをして一安心です。
オープン戦のほうは引き分けで点数は全部タイムリーなしの得点。
ファイターズらしいといえばそうなるがスカッとした打点も見たい。
12日から陽が参加してくるので少しはそんな場面もあるかもね。
それと小谷野選手がとりあえず三塁守備につけたので
そろそろ、本格的なファイターズ野球となりそうですね。
オリックス戦の他の画像は次のブログで掲載します。
おっと気づいてみるとなんとこんな時間、寝る時間が減りすぎですね。
オープン戦と大谷選手の両方を更新することは大変なことでした。
そんなことで最後まで見て頂き、ありがとうございました。
お手数ですが↓応援のワンクリックをお願いします。日本ブログ村ランキングに参加しています 。
皆さんの応援を励みに今後もがんばります。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2013年03月11日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




