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ついに米国もWBC2次ラウンドで姿を消しました。
日本は韓国、米国ともに一度も戦わない大会となりました。
勝てば準決勝進出、負ければ敗退が決まる大一番。大リーグの有力選手らで構成した米国は投打とも本領を発揮できず、あっけなく敗れ去った。 昨季はマイナーリーグでプレーしたプエルトリコ先発N・フィゲロアの前に、強力打線が凡打の山を築いた。140キロに満たない直球に対し、昨季本塁打王ブラウンらの力んだスイングが目立ち、五回までわずか1安打。六回に救援陣が崩れて4点差とされ、敗色が濃くなった後、スタントンの適時打などで1点差まで追い上げたが、反撃が遅かった。
監督にヤンキースなどを率いた経験豊富なトーリ氏、投手コーチに大リーグ通算355勝のマダックス氏らを招き、初優勝に向けて本腰を入れたとみられていた。だが、トーリ監督は「勝つことは重要だが、選手を所属チームに無事に送り返すことも大切」と何度も口にした。選手起用には開幕を控えた各球団への配慮が明らかに見えた。 大リーグが主導する大会でありながら、過去最高だった前回のベスト4にも届かない不本意な結末。野球の本場の早すぎる敗退に失望が広がった。(マイアミ時事) これで準決勝ではプエルトリコとの対戦となりました。
そんな日本はメジャー王者のジャイアンツと練習試合を行い、中田の3安打の活躍などの活躍で勝利をあげ、準決勝に弾みをつけました。相手のジャイアンツには田中賢介(昨年・日本ハム)がスタメン出場。稲葉、中田、糸井らの元同僚の前でヒットを打ちました。
(練習試合、カブス7x−5日本、15日、メサ)
中田(日本ハム)が豪快な“米国1号”を披露した。 3点を追う二回一死一塁。左腕・ウッドの内角138キロをジャストミート。左翼ポール際へ“米国1号”2ランを叩き込んだ。
2次ラウンドまでの6試合で18打数6安打と当たりは出ているが打球が上がらず柵越え弾はゼロ。
宮崎合宿などで取り組んできたすり足打法から、左足をあげてタイミングをとるフォームに戻すなど試行錯誤を繰り返しているが「気持ちいいスイングができているので、結果につながっていると思います」と中田。
汗を流した結果がアメリカの青空の下で結実した。
(道スポ記事編集掲載)
ファイターズからメジャーにむかった田中賢介選手だが
まさか日本のチームと練習試合をするとは思っていなかっただろう。
その中には稲葉、中田、糸井と元チームメートがいて
頑張って野球をやっていることがこんなめぐり合わせになったと思う。
稲葉、中田にとっても昨年のキャプテンとの再会は
きっとこれからの日本チーム、ファイターズに弾みをつけさすような気がします。
さて日本のファイターズは残念ながら試合がなかった。
大谷が1軍合流が新聞などで話題となっています。
果たして1軍テストで開幕に登録、スタメンはあるのか気になるが
あわてる必要はないのでベストだけ出してほしい。
まだ、2軍でもいいような気はするのだが…
さて今日はイースタンの開幕日で武田勝が登板予定だが
1軍戦、札幌ドームと3度の開幕投手になりそうです。
杉谷や中島もイースタン開幕に出場するようです。
雨で流れた分、各選手の調整の場となりそうです。
外野スタメンを狙う!
鵜久森選手
もう一人、外野の定位置を狙いたい村田選手
巨人の松本哲を見本に頑張ってほしい。
16日のイースタン開幕に出場予定の中島選手
ほほにボールが当った傷がついています。
もちろん、杉谷も出ます。
中島にも西川にも負けられない!
三塁・杉谷、遊撃・中島が並んで守りにつきます。
そうそう、この選手も忘れてはいけません。
二塁を守る西川選手です。
話題の少ない日はストックしてある画像を引っ張りだしました。
いかがでしたか?
最後は道産子の浅沼選手、1軍合流だそうです。
その道スポ記事があったので掲載します。
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2013年03月16日
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