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いゃ〜、信じてて良かった。
大谷の情報発信を続けていて良かった。
なんという、活躍だろう!
これから試練はくるはずだけど
最高のプロスタートになりました。
ファイターズの勝利に、貢献に万歳!!
大谷翔平が「8番・右翼」でフル出場し、2安打1打点と鮮烈デビューを飾った。五回にプロ初安打となる右翼線二塁打を放つと、六回には右前適時打で初打点をマークし、5−3の勝利に貢献。 試合後は大谷コールの中、プロで初めてのヒーローインタビューを受け「今後も頑張っていくので、応援よろしくお願いします」と力強く宣言。
◎2リーグ制後、新人野手記録
高卒新人開幕戦に先発出場は13人目(他に投手が3人)。
日本ハムでは東映時代の59年張本以来54年ぶりになる(他に56年牧野が開幕投手)。
高卒新人開幕戦安打は、投手や途中出場の野手を含め06年炭谷(西武)以来9人目。
日本ハムでは途中出場の53年増本が打って以来、60年ぶり。
高卒新人の開幕スタメン安打は球団史上初
2安打は60年矢ノ浦(近鉄)に次いで2人目。
適時安打が54年梶本(阪急=投手)60年矢ノ浦に次いで3人目。
複数安打と適時打を記録したのは、1960年の矢ノ浦国満(近鉄)以来53年ぶり。
長打は52年中西(西鉄)53年深沢(国鉄=投手)88年立浪(中日)に次いで4人目(いずれも二塁打)
◇日本ハムOB・張本勲氏
「大あっぱれ!!本当は二刀流は反対だが… この厚かましい私でさえ、開幕戦は3球三振。大変な偉業、大あっぱれですよ。大谷君の唯一の欠点は、右足を踏み出す時のステップ幅がやや広いこと。膝に余裕がなくなり、変化球などに対応しづらい。それでも非常に楽しみだ。二刀流で中途半端で終わらないか、体が壊れないか。それだけが心配」
※張本氏の場合は
浪華商(現・大体大浪商)から東映入団1年目の1959年(昭34)4月10日、阪急との開幕戦(駒沢)に「6番・左翼」で先発出場。しかし2回の第1打席は、通算350勝右腕・米田に3球三振を喫した。続く3回の守備で打球の目測を誤り捕球できず、そのまま交代させられた。 「その夜は悔しさと不安で…。うとうとしては起き出してバットを振り、またうとうとして…。当然2軍行きだと思っていた」。しかし翌11日、再びスタメンでチャンスを与えられ、2ランを含む2安打を放った。
栗山監督
褒めたかないけど、たいしたもん。
プロで1本打つというのが、いかに大変か。
(結果を出し続ければ)チャンスを与えていくことになるだろう
◎昨日の試合結果(ポケットクラブ作成)
◎緊張の開幕投手
岸は1回を三者凡退で順調な立ち上がり。
◎武田勝、先制許す
武田勝は先頭・片岡の安打、秋山の犠打で1死二塁となり、栗山のタイムリーツーベースで1点を先制される。
さらに続くオーティズが四球で1死一・二塁とするが、後続討ち取り、1点で攻撃終了。
◎岸キラーの鶴岡、陽でチャンス、西川で同点
3回二死から昨年、岸に相性の良かった二人、鶴岡、陽の連続安打で2死一・二塁とすると、西川のタイムリーツーベースで2点を返し同点。
なお、ルーキー大谷のプロ初打席は見逃し三振。
◎西川選手(3回、右越2点適時2BH)
「打ったのはまっすぐですね。2アウトからツルさん(鶴岡選手)とダイさん(陽選手)がつないでくれたんで、雰囲気に乗って打てました。先輩2人に打たせてもらったタイムリーです。」 ◎栗山監督(中田の2三振、西川の送球エラーには)
「ミスをしたけど、取り返すのが、ファイターズらしい。いいところを見せてくれた。勝ったことより、ああいうのが、うれしい。監督冥利に尽きる」
◎やばい!武田勝が降板
武田勝投手が4回の守備の際に左ふくらはぎに張りを訴え交代した。
先頭の炭谷を一ゴロに打ち取りベースカバーに入ろうとした際に違和感を覚えた。 「つったような感じ。まだ先は長いので、無理をせずということです」
30日の状態次第では週明けに病院で検査を受ける。
プロ8年目で初の開幕投手を務めた左腕は、
次回は本拠地開幕戦となる4月5日ソフトバンク戦の先発が決まっていたが、
回避する可能性も出てきた。
◎武田勝投手
「開幕だからと浮き足立つこともなく、自分らしい投球が出来ていたと思います。ああいう形での降板は残念ですし、この悔しさを次の登板で晴らしたいと思います。足の方は重いものではないと自覚しているので、次回に向けてしっかり調整します」
◎緊急登板は矢貫
矢貫はこの回と次の回を抑え、試合を落ち着かせました。
◎大引、覚醒打!? お見事タイムリー
6回、1死から稲葉が二塁打で出塁すると、2死から大引のタイムリーで1点。
続く大谷のタイムリーで1点。勝ち越しに成功。なお、大引は移籍後初安打。
◎大引選手(6回、右前適時H=移籍初安打初打点)
「守備陣が勝さん(武田勝選手)の足を引っ張って、気持ちよく投げてもらえなかったこともあったので、あの場面ではタイムリーを打って勝ち越したいなと思っていました。岸選手も球数が増えてきたからチャンスはあると思っていたところでちょっと高めに来たので、いいコースに打てましたね。」 堅実な遊撃守備を高く評価され、オフにオリックスから交換トレードで移籍。
移籍後初試合で初安打初打点と活躍してくれました。
◎大谷、開幕タイムリー
鮮烈デビューの幕開けは同点の5回。西武岸の137キロ直球を右翼線に運びプロ初安打の二塁打とした。3回の初打席は見逃し三振で洗礼を浴びたが、これでスイッチが入り2打席目は積極的にと強気に振り抜いた。
6回2死二塁では、127キロのチェンジアップを再び岸から右前へ運び、初打点とこれまた、新戦力がお見事。
◎大谷選手(6回、右前適時H=プロ初打点)
「チェンジアップでした。ストレートを狙っていましたが、高めに来た分対応出来ました。大引さんにタイムリーが出て、その流れに乗って打てました」 ◇西武・渡辺監督
「打った方もたいしたものだけど、打たれた球は高かった。そこを仕留めるあたりはすごい」
◇西武・炭谷捕手 「ボールを絞って考えを持って打ってきていた。力はあるしリーチもある」
◎これまた、新人・鍵谷投手登場!
西武は先頭・ヘルマンが安打で出塁するが、二盗失敗。2死から金子が安打で出塁すると、炭谷のタイムリーツーベースで1点を返す。矢貫はここで降板。そして3人目・鍵谷が登板。一打同点のピンチで指名され、代打大崎を2球で仕留めて切り抜けた。初出場で初ホールドもマーク。
◎鍵谷投手
「初登板ということで多少は緊張しましたけど、(一打同点という場面的には)オープン戦でも同点の場面で投げさせてもらったりしていたので変な緊張はなかったです。公式戦に入れば結果がすべてですから、どんな形であっても抑えられてうれしいです」
8回、4人目・サファテが登板。1死から西川の四球、二盗とキャッチャー・炭谷の悪送球などで2死三塁とすると、うっぷんを晴らす痛烈なライナーで中田が、中前に弾んだ。1点リードの9回2死三塁。中田が2ボール2ストライクから粘った9球目を、振り切った。2年連続の開幕4番に座り、それまで4打数無安打。勝利を決定づける貴重なタイムリーにも「最後に1本出たけど、凡打の内容が良くない」と決して満足することはなかった。
◎中田選手
「1点差より2点差の方がピッチャーも楽だからね。得点に絡んで貢献できたかな。凡打の内容がまだ悪いけど最後に1本出て良かった。バットは振れている」
◎守備でも目立った、大谷
大谷は7回の守備では、ファウルゾーンへの飛球に体を反りながら長い手足を伸ばしてジャンピングキャッチと、野手で躍動した。この回の石井、そして増井、武田久とつないでファイターズが開幕勝利。
8回、5人目・増井が登板。1死からヘルマンが安打で出塁するが、浅村が三振、ヘルマンが二盗失敗。3人で攻撃終了。9回、6人目・武田久が登板。2死から代打・嶋の安打、片岡が四球で一・二塁とするが、秋山が倒れ無得点で試合終了。
◎稲葉選手(大谷について)
「あいつ凄いよね。ベンチで“緊張してる?”って聞いたら“していません”て言うんだもん。刺激を受けました」
◎中田選手(大谷について)
「あいつのヒットでチームみんなが喜んで盛り上がったから良かった。俺もうれしかったよ」
「(今の気持ちは?)まずは勝ててすごくうれしいです。(初ヒットの感想は?)みんながつないで、ひとつになって点を取るという気持ちでいたので、良いゲームだったなと思います。(初ヒットのボールを持っているが?)うれしいです。(ボールは)両親に渡したいと思います。(今日は初タイムリーも飛び出した。バッティングを振り返って)最初の打席で三振し落ち込みましたが、次の打席でしっかり打ててチームに貢献できて良かったです。 (これからのプロ生活の意気込みを)今日はファンの皆さんの声援のおかげで打たせてもらいました。今後も頑張っていきます」 終了前にみなさんの応援で力が湧く、
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