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大谷は3日、春季教育リーグ巨人戦に3番DHで出場。
3回1死満塁で3球目直球を中前にはじき返し、2人が生還。
プロ初打点は2打点、その後もヒットでマルチ安打とした。
第1打席では、巨人先発の土田に1ボール2ストライクと追い込まれ
142キロの外角直球に手が出ずに見逃し三振。
2打席目は土田の141キロ直球を中前へときれいにはじき返し、
相手の投げ方で配球を判断するなど観察力も見事でした。 そんな活躍も栗山監督は大谷に対して突き放し発言。
今後について6日の札幌ドーム・巨人戦に代打出場させた後、
2軍に合流させる方針を示しました。
◇大谷選手
「この前は満塁でゲッツー。チャンスで打てて良かった。(巨人ファンからヤジも飛んだが)気にならなかった。2ボールからいきなり(土田が)クイックだったので直球かなと思った。いいところでヒットは打てたけど、まだ打席で迷いがあるので、自信を持ってフルスイングできていないです。ブルペンに入ってからの方が体の状態がいい。DHは半分、試合に出ていないので体と気持ちのもっていき方が難しいです」
◇栗山監督
「6日の巨人戦は1打席。そこからは手放すつもり。投手としての動きを優先する考えもある」
◎3日の教育リーグ
3/3のヤクルト戦は大野が左2タイムリー
そしてホーム好ブロック、肩でアピール
高卒2年目の近藤は途中出場ながら
逆転2点タイムリーを含む2安打とアピール
正捕手争い激しさを増している。
昨年90試合台のスタメン捕手の鶴岡は6回に代打出場も内野ゴロ、
7回も内野ゴロで打撃はいいとこなしも守りでは存在を見せた。
谷元、木佐貫には大野がマスクをかぶっていたが
外よりの投手リードなど進化が見られなかったのは残念だった。
7回からマスクをかぶつた鶴岡は下のように2奪三振で木佐貫を好リード
8回には植村が先頭打者を出すも上のように好守で助け、無失点に凌いだ。
スタメンマスクを争いは激しいがやはり、捕手としての存在感は抜群に見えた。
◎打撃、投手成績など
4回1失点も周りは好評価
◎谷元投手
先発候補の谷元投手(28)が、先発ローテ入りを引き寄せる好投を見せました。
1点リードの3回に2連続二塁打を許して同点とされましたが、
4イニングを投げて3安打1失点と先発枠生き残りに大きなアピール。
失点も大野捕手の外よりリードばかりの時だったので修正は出来そうです。
◎谷元投手(4回3安打1失点)
「点を取られても落ち着いて投げられたし、1点でしのげたことに関しては良かったし、収穫でした。きょうは変化球でストライクを取ることによって、まっすぐで勝負できるようなピッチングを心がけました。後半でフォームが乱れたところを修正していきたいですし、このあともしっかりと結果を出していきたいと思います」
ことしの大きな鍵を握る投手
◎木佐貫投手
やはり、木佐貫は四球から連打を浴びる傾向が出た。
原因はコントロールにあるが捕手のリードも大事になってくる。
内角攻めした次にまた内角へ緩い球を投げ、打たれたこと。
なに!これは投球ミスなのか? これがリードならすぐ、直さなきゃと思う。
次の回に鶴岡がマスクをかぶると2奪三振無失点と生き返った。
今年の鍵を握る投手なので遠慮せず、もっと捕手陣と研究していってほしい。
前の回に失点も7回の木佐貫は山田を見逃し三振に!(上) 下は竹内を空振り三振(下)に討ち取った。 北照高校対決は先輩の勝利
◎植村投手
8回に植村は初球を狙われてヒットで走者を出し、鶴岡の好守もあったが
二死一二塁として打席には高校の後輩・西田(捕手)が出てきた。
黒木コーチはマウンドへ行き、熱く? 植村に胸に指を指し、叱咤激励。
そして西田を左飛に討ち取り、先輩の威厳と一軍生き残りをアピールした。
見事なヒットと好走塁
◎赤田&大野
大野は石川からシンカーを捕らえての左翼戦へヒット!
内安打で一塁にいた赤田が好走塁で一気にホームへ。
大野も打撃でアピール、赤田の足、走塁は戦力になるのが確認できた。
◇大野選手 (2回裏 左線適時2BH)
「打ったのはシンカーですかね。バットの先でしたけど捕らえられたし、いいところに飛んで良かった。赤田さんの好走塁で取れた得点ですよ。」 ◇赤田選手
「(内安打は)あれはたまたまです。(7回は)難しいところを打っていけた。
(前日も1安打)一日一膳ですね。しっかり結果を残していかないと」
絵に書いたような得点
◎谷口、杉谷、二岡
谷口が先頭で中安打、杉谷が犠打、代打で二岡が適時打!
理想的な点の取り方、特に二岡の存在には嬉しく思う。
◇谷口選手
「打撃でも守備でも『こいつを使いたい』と思わせなきゃいけない」
◇二岡選手
「実戦の投手を打って自分がどう反応するか。(感覚は)良かったですよ。
順調か?はい、そうですね」
素晴らしい二つのプレー
◎大野捕手
先発出場の大野選手は2回に先制の左翼線二塁打を放つと、5回には二盗阻止の好送球。
6回には右翼手・谷口からのワンバウンド返球を受けて、ホームへ突っ込んできた三塁走者を完璧にブロックした。タイミングはセーフだっただけに、光った好プレーでした。
◎栗山監督
安定感がある。
高いレベルで(正捕手を)争ってくれるのは、うれしい
「常に挑戦者」という背番号54の存在
◎近藤捕手
近藤も2安打2打点と元気なところを見せた。いや、打撃センスもいい。
2−3の6回2死満塁では逆転の2点タイムリー。
8回にも右前打を放って連日のマルチ安打と鮮烈な印象を残しました。
このままだと大野の域には達成する勢いです。 今年は使われることが多くなりそうな高卒2年目の捕手です。
◎近藤選手(6回 中前2点適時H)
「連続フォアボールで回ってきたんで、初球はストライクを取りにくるだろうと思っていました。狙い通りのまっすぐをしっかりと打てました。しっかりボールを長く見られるようになって、低めの変化球に手を出さずに自分の打撃が出来つつあります。鶴さんや奨太さんの実績には若さで。打撃でアピールしていくことが守る近道になりますし、代打でもDHでも結果を残していこうと思っています」 チームに新風を吹き込みそうな予感 本命が出てきた!
◎西川選手
そして最近スタメンで出ている西川が打席に立つとライバルが注目。
そんな中、右安打、二盗とアピール、守備にもついた。
二塁本命候補が逆襲をかけてきそうでまだまだ、サバイバルが続きそうです。
◇西川選手
「この段階で試合に出られたのは自分でも一安心。二塁からのスローなら大丈夫です」
◇今浪選手
「数字的には悪くないです。内容的に? まだまだいろいろ(課題)はあります。
コンスタントに結果を残している? 自分には余裕がない。
まずは出た試合でしっかりと結果を出すことが大事です」
最後の締めはこの人
◎増井投手
「(上半身の)開きが早かった。ボールも見えやすくなってしまいますから…」
◎栗山監督
「谷元は非常に落ち着いてきた。先発としての間合いや力の入れ方を理解し始めているね。長打で点を取られた後にバタバタせず、自分のペースで投げられていた。前に進んでいますね。木佐貫は点を取られるときのパターン。方向性としては分かっているんで。今年、木佐貫は大きなカギになると思っているんで。きょうの結果はあれですけど、心配はしてないです。それにしても増井は『あー、今年も迷惑掛けちゃうなあ』と思って見てました(笑)。
ショート、セカンド、キャッチャーという守り優先のポジションにあっては、打撃というのがひとつのテーマになってくる。非常に高いレベルで競争しているし、キャッチャーに関してはプロ野球に誇れるものだと思っている。この競争を続けてくれれば、チーム力は一気に上がっていくんでね」。
谷口も遥輝(西川選手)も一生懸命キャンプからやってきたのを知っている。ここまで結果に結びついてなかったけど、早めに結びついてはいるから。『伸びてくれれば』なんて悠長なこと言ってられないで、もっともっと結果を残してもらいたい。タク(中島選手)や拳士(杉谷選手)もそうだよね」 ファイターズは連日の二桁安打で札幌ドーム連勝。
コンサドーレ札幌もアウェーで強豪相手に開幕戦勝利。
札幌、北海道は今年は熱いシーズンになりそうです。
そんなことで記事を作るのに熱を入れすぎてこれが限度。
画像選び、編集、打撃投手成績作成、掲載分作成となると
半日もかかってしまいます。正直、疲れてこれ以上勘弁ですね。
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