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昨日は一段と強い風にファイターズは大谷ら悪戦苦闘、
慣れない球場でロッテの守り神・マリン風に敗北となりました。
このひとつの負けはファイターズにとって痛いけど
パリーグ優勝戦線にとっておもしろくなったはず。
ファイターズも追い上げたし、若手が一生懸命攻めての
守備であり、攻撃なので良しとしましょう。余裕はないけど…
昨日の結果、成績です。
◎見事な先制点!
ファイターズは西川がライトへのツーベース 2塁、そして大引が見事送りバントを成功させる。
そして1アウト3塁の3-1から陽がセンターへの犠牲フライを放ち、見事な先制点を入れました。
本塁方向へ風速12メートルの風が吹く中で前夜に続いてまたも1回に先制した。
◆陽選手(1回表、中犠飛)
「この風ですから、甘い球だけしっかり捉えようと集中して行きました。チェンジアップは(風の影響で)ホームベースまでなかなか来ないので、十分に引き付けて打ちました。最低限、1点取ることができて良かったです」 1点を先制されたロッテは
1回、先頭・根元の安打、荻野貴の犠打で1死二塁とすると、井口のタイムリーで1点を返し同点。
3回、先頭・根元の死球、荻野貴の犠打、井口の四球などで2死一・二塁とすると、角中のタイムリーで1点。
さらに、ブラゼルの四球で満塁とすると、鈴木のタイムリーで1点。里崎のタイムリーツーベースで3点。
何か1、3回は同じような攻められかたからピンチになって点をとられているような?
ケッペル投手は5回6安打6失点で降板し、3敗目を喫した。
1−1の3回に1点を勝ち越され、なおも2死一、二塁のピンチで
ラゼルを打ち取った打球が強風にあおられ、三塁ファウルゾーンへ。
結局、四球を与えて満塁とされると鈴木に適時打を浴びた。
なお2死満塁の場面で遊撃に上がった飛球が風に流され三塁手前に落下。
ファウルにはなったがアウトに出来ずこんどは里崎選手の左翼へ高く上がった打球が風に戻されて
大谷選手のスライディングも及ばず走者一掃の適時二塁打に。
風に泣かされたケッペルでした。
◆ケッペル選手
「本当にタフなゲームだった。今日は、どちらも風の影響があったと思うが、自分の責任です。こういうタフな状況で投げるのは久々だったけれど、自分に出来る限りは投げられたと思う。味方が追い上げてくれているので、何とか追いつけるよう応援します」
強風が吹く中での守備で19歳の新人にとっては対応が難しい場面だった。
栗山監督は「翔平(大谷)のやつはしょうがない」とかばった。
◆大谷選手
追っていく中で打球は失速していましたが、捕れると思った今日は特に風が強かった。いい経験として、次に生かしていきたいです」
◎栗山監督
「ケッペルはこの強風の中でどれだけボールが動くかとかがどう出るかと思っていた。打たれたときは動いてなかったね。これだけ風が強いと難しかったと思う。(急造外野は)それはリスクを背負ってやっていることだから。例えば近藤がミスをするのはしょうがない。攻撃力を増すためだから。大谷のやつ(3回のポテンヒット)は取れないよ。取るなら内野手だろうけど、それにしたって難しい。既存のイメージで戦うのでは前に進めない。それをぶち壊そうと思ってやっている。エラーはあるかもしれないけど、そこから何かが生まれてくると思っているんで」
5回は先頭・西川が井口のエラーによる出塁、陽の四球などで1死一・三塁とするとアブレイユの犠飛で1点を返し攻撃終了。6回にはロッテ2人目・藤岡が登板。赤田は代打で登場し、ロッテ2番手の藤岡投手が投じた内角低めの140キロ直球を振り抜いて2号ソロで1点を返した。
◆赤田選手(6回表、左越2号ソロHR)
「昨日は右打席で結果が出なかったですし、点差もあるので何とか塁に出ることを考えました。風にあおられず、いい高さのライナーで伸びてくれました」 7回から3人目・河野が登板。
2死から今江に安打で出塁されると、角中のタイムリーツーベースで1点追加された。
前日同様、角中は得点にかなり絡んでいることがわかる。
第3戦目は走者のいる中での更なる対応が必要だ。
上は5回の西川の守備だかちょっと怖かったね。怪我しなくて良かった。
7回2死一塁場面では西川が邪飛を捕れず(記録は失策)、続く角中選手に適時二塁打を喫しました。
この日は試合前にコーチがフライを打って捕球練習を入念に行ったものの、
ここを本拠地とするマリーンズとは慣れの面で歴然たる差を感じざるを得ませんでした。
◎栗山監督
「プロとしてやらないといけないことはあるんだけど、(7回にファウルを落球した)遥輝がどう思っているか。どんなことがあっても頑張るしかない。ただ、取れるフライになるような流れにどうしてできなかったんだろうかと。その流れは自分(監督自身)が持ってこないといけない」 ◎矢貫が戻ってきました。 ◎栗山監督
「安心するよね。きょうのピッチングを見て、真っ直ぐも戻ってきたし、矢貫らしくなっていた」 9回、この回から5人目・益田が登板。1死から西川が根元のエラーにより出塁すると、2死から陽の17号2ランで2点を返したが2点差で試合終了。結局、常時風速12、13メートルの海風が吹き付ける状況下で、3回と7回はフライの目測を誤ったことが失点に結びつき、まさしく天に翻弄された試合となりました。
栗山監督いわく
野球の神様に問われるところにきている。リスクはオレが悪い。オレのせい。
残り30試合、どう戦えるか。今シーズンはずっと苦しみまくって来たけど、
ここからの戦いに意味を持たなければ、苦しんできた意味がない
※草野球情報サイト |
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2013年09月01日
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懐かしいユニ、でもあまり強くない時のユニ
良いのか悪いのか 懐かしさは感じても
何か正直、真剣に戦っている雰囲気を感じられなかった。
試合で勝ったら違ったのだろうか?
何にしてもパ・リーグの各球団が復刻ユニホームを着用するイベントで
「レジェンド・シリーズ2013」は30日に始まり、9月5日まで各球場で実施される。
楽天以外の5球団が2000年以前のデザインのユニホームで戦うことになります。
始球式はロッテ一筋で通算215勝を挙げた村田兆治氏。 現在、63歳になってもなお、135キロの速球を投げる剛腕投手。
投球練習を3球もしてからの始球式になり、マサカリ投法はダイナミックでした。
まだまだ、ロッテの戦力で使えるので選手登録してもいいのでは(笑)
◎30日の試合結果、成績です。
1番スタメンの赤田が1回表、レフトへのヒットで出塁 。
しかし、二塁に盗塁を試みるもアウト 。
これが影響したか?この後連続3三振を喫した。
◎アブ、先制右適時打で先制!
赤田の盗塁死で1死から大引が四球、陽の打球をサード・今江のエラーで1死一・二塁。
そしてアブレイユのライトへの先制タイムリーヒットで1点を先制しました。
◎アブレイユ選手(1回表、右前適時H)
「打ったのは真っ直ぐ。先制点が欲しい場面だったし、まずは1点取ることができて良かったよ。まだ始まったばかりだし、この後もしっかり自分の仕事が果たせるようにしたいね」 ※試合前、アブレイユ選手の後ろ姿を見た中嶋兼任コーチは 「ブリトー(95、96年に在籍し計50本塁打。背番号42)かと思った」とひと言。
◎谷元、マリン風に負けぬ →(訂正)負けた!
谷元選手の制球が定まらず、逆転を許しました。
画像のように陽も風を気にしていることから守備、投球に気を使う。
風はホーム方向から来るが制球で勝負する谷元には条件が悪く、
5四死球と制球が定まらず、試合をつくれなかった。 ランナーフルベースの3-2から押し出し四球で降板となった。
成績は2回0/3、球数59、打者14、安打4、三振0、四球4、死球1、失点4、自責点4
◆谷元投手
「先発のチャンスをもらったのに結果を出せず申し訳ないです。ただそのひと言しかありません。」 ◎栗山監督
「球は悪くないけれど、なかなかストライクが入らないとなかなか勝負にはならない。
(次回起用法については)どうしたらいいのか、一回考えます」
ロッテは1回に角中が同点タイムリー。
3回に角中の押し出し四球と里崎の2点タイムリーで3点を勝ち越し。
さらに4回に大野捕手の2つの失策とG.G.佐藤のタイムリーで3点。
失策でファイターズは6点差となり、厳しい試合となり後半へ。
◎おおの〜 大野、 おおの〜
谷元→榊原へ交代。
久しぶりの登板の榊原は無死満塁でG.G.佐藤を空振りの三振、
鈴木を外角のフォークボールに空振り三振で 2アウト!
ひよっとしたら新人王を取った時の再現かと期待をしたが
里塚に初球をレフトにタイムリーヒットを打たれてしまった。
ここは大野捕手が1球目をボールか際どい球を投げさすべきだった。
そんな大野はパスボール 、そして2,3塁で角中のショートゴロのホーム返球を捕球ミス!
ようするに走者のほうに意識が行ってミットの土手に当てて落球したのだ。
完全にこれで試合を壊してしまったのは残念だった。
前日の盗塁を刺す姿と最近の打撃を見て進化していると思ったが
相変わらずホームでのブロックなど守りと安易にストライクを投げさすリードは
何も変わっておらず、試合を壊し、榊原を即2軍へ落とす原因を作ってしまった。
大野のこの辺の成長がないとファイターズの躍進はない。
いや、来年、再来年には近藤の控え捕手になっていることが予想される。
奮起せよ!苦手の部分を治すように練習、勉強してくれ!!
よって首脳陣は2番手で3失点した榊原の2軍降格と、矢貫の1軍復帰を決めました。
6回表からロッテは2人目・上野が登板。
1死から代打・ホフパワーの安打、小谷野の二塁打、大野の四球で満塁とする。
ここでロッテは3人目・服部が登板。そして近藤の犠飛で1点を返す。
小谷野選手はこの日、5試合連続安打をマーク、
そして6度目の猛打賞と右肘状態がよくなり、絶好調が続いている。
◆小谷野選手
「その影響が大きいとおもいます。振れるようになってきた。
どんな形でもいいから勝つことが優先。気持を切り替えて臨みます」
試合は劣勢も
近藤が今季初打点!
ランナーフルベースの1-1からレフトへの犠牲フライを放つ
◆近藤選手
「勢いをつかむにはあれじゃダメ。
ああいう点差だったし、ヒットでつながないとダメだった」
◎河野は8回を三者凡退に!
4人目・河野が登板。三者凡退。
伊志嶺を外角の真っ直ぐを見逃し三振、福浦を外角のスライダーで見逃し三振
そしてカットボールで今江を二塁ゴロに打ち取った。
◆河野投手
「今、練習していることがしっかりと出せました良い方向に向かっています」
7回裏、先頭でG.G.佐藤が2号ソロで1点を追加した。
あるところからつまづいた野球人生だったが頑張っていますな〜
この試合の道スポ切抜き記事です。
大谷選手は代打待機も、出番はなかった。
野手としては4試合ぶりにスタメンから外れ、この日はブルペン入りし投手調整に専念。
直球からフォークまで、変化球を織り交ぜながら86球を投げ込んだ。
◆大谷選手
「多少(球数を)多くは投げるつもりだったので、やりたいことがやれて良かった」 「やっぱりこちらが点をあげてしまえば…。攻める前に与えない空気を作らないと。 (ファンの皆さんに)申し訳ないです」と栗山監督の弁。 流れをつかめず打線もプロ初先発の松永を攻略できなかった。
完敗を喫したこの試合後には1時間以上ミーティングを実施。
終了して取材に応じた指揮官は「個別に気になることを話した」とコメント。
しかし、マリン風はやっかいです。
隣の画像を見ての通り、小兵・谷元には
厳しい登板だったかも。
ロッテは慣れているのでいいかもしれないが
練習機会の少ないファイターズには
これからもマリン風と戦うことになりそうです。
負けるな!ファイターズ。
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