|
日本ハムの自力CSのチャンスが消滅しました。
楽天戦の3連敗はこれからもっと厳しい戦いを求められる。
これから楽天が五分の星を残すことを前提にすると
ロッテが18勝5敗、ソフトバンクは20勝2敗が最低線になる。
とりあえずは2チームとも優勝を目指すとは思うが
早いうちにCS狙いの戦いに変わる可能性が大です。
それだけ大事な3連戦で自らその道つまり、苦難を呼んでしまいました。
各方面の意見をみると今季低迷の要因が多く、語られている。
その中でも大谷翔平の二刀流が外部ではトップに挙げられている。
でも原因のひとつであってこれは主要因ではないと思う。
正直、コーチ陣の他球団の移籍が一番、痛かった。
当然、戦い方も同じことは出来ず、変えざるえなかったが
経験のないコーチが多く、何かある時の対応がきかななったはずだ。
金子、小谷野、斎藤佑の故障、中田の骨折、西川も怪我、稲葉の不調、
久の2回登録抹消、球の変更による武田勝の不調、勢いのない吉川、
タイムリーが少ない、つなぐ野球が出来ないなど低迷原因はたくさんある。
それでも若手を使いながらの100%野球を目指した栗山野球だったので
メリハリもつかず、飛ばしすぎで息切れの時期が何度も訪れ、連敗が多かった。
楽天をみると6試合に1つずつ、マー君貯金が出来、首位を走っている。 日本ハムも10試合に一つ余分に勝てる野球をしていれば、
現時点で貯金は11で連覇の可能性もあったはず。
くどくどいっても始まらない。とりあえず、CS狙いに全力を挙げてほしい。
なんだかんだいってもこれからは何年間は
大谷を中心に日本ハムは動いていきます。
大谷は来年も二刀流。
(道スポ記事編集)
こんな情報を発信希望される方、そしていつも応援している方も含めて
みなさんの
日本ブログ村ランキングに参加しています。
※草野球情報サイト |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2013年09月10日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




