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連勝したら連敗と今年はこんな感じばっかり。まして怪我人、故障者もでて敗戦。
まして最近は栗山監督の采配は遊びがないのですぐ事故ることになり、手詰まりにもなる。
もうCSも厳しいので気楽に戦おうよ。
そのほうが結果がついてくるかもしれないし、来季に向かって戦ってもいいんじゃない。
若い選手は多いのだから使ってやれば、素材のいいものは磨くことで光るでしょう!
◎ソフトバンク vs 日本ハム 第21回戦(9/15 ヤフオク 観客数:37578人)
ソフトバンクが1回表に先頭の中村、続く今宮の連続安打、長谷川の四球で無死満塁とすると、内川のタイムリー内野安打で1点先制。日本ハムは4回に先頭の西川が安打で出塁すると、ピッチャー・巽のボークで二塁へ進塁する。続く杉谷の犠打、陽の四球で1死一・三塁とすると、ピッチャー・巽の暴投で1点を取り同点とした。
6回に入ると先頭の杉谷、陽の連続安打で無死一・三塁とすると、アブレイユのタイムリーで1点を勝ち越す。小谷野の犠打で1死二・三塁とすると、ここでソフトバンクは2人目・嘉弥真が登板。続く代打・赤田のタイムリーで1点。近藤のタイムリー内野安打でさらに1点追加。なお近藤はプロ初タイムリー。さらに今浪のタイムリーで1点。中島卓の併殺崩れ間にさらに1点追加。この回5点を取り攻撃終了。
◇アブレイユ選手(6回表、左前適時H)
「打ったのはスライダーかな。均衡した試合になっていたところでいい一本を打てたんじゃないかな。ショーヘイも頑張っているし、何とかしたいと思っていたよ。」 ◇赤田選手(6回表、左前適時H)
「おいしい場面でしたし、三振だけはしないようにと考えていきました。飛んだコースが良くてラッキーはラッキーですが、ヒットはヒットなので。得点になって良かったです」 ◇近藤選手(6回表、二塁適時内野H=今季初適時H)
「打席に入る前に『ゲッツーでも構わない』と言われていたので、とにかく思い切って振っていこうと考えていました。追い込まれましたけど、食らいついていけましたね。大谷が投げる試合にマスクをかぶらせてもらえるので、なんとか勝てるようにこの後も頑張ります。」 ◇今浪選手(6回表、右前適時H)
「打ったのはスライダーだと思います。追い込まれたので、何とかしてバットに当てようと食らいついていきました。いいところに落ちてくれました」 ◎大谷、帽子を叩きつけて悔しがる
大谷は初回にいきなり無死満塁とされ内川に先制内野安打を許した。その後は投球フォームを修正。
試合の中で手応えをつかんだスライダーも多投して立ち直ったが、6回に1点を失いなお1死満塁で降板。
リードを保った状態とはいえ、イニングを投げきれなかったふがいなさに
ベンチに戻ると帽子を叩きつけて悔しさをあらわにした。
自己ワーストの9安打を許し、二刀流ルーキーの4勝目が消えたが、
最速154キロの直球とスライダーを駆使し試合を作った。
2人目は矢貫が登板。1死満塁から本多の犠飛でさらに1点追加された。 ◇大谷投手(5回1/3、9安打3失点で降板を反省)
「良くなかったです。途中持ち直して悪いなりには投げられたと思いますが
点を取ってもらった後にすぐ(相手に点を)あげちゃった。
きちっといきたかった。絶対に落とせない気持ちでいたので…。
勝てれば何でもいいので貢献したい。切り替えていきます」
◎栗山監督
「(大谷に)勝たせてあげたかった。申し訳ない。(6回表の)攻撃が長くて気にはなっていた。
悪くはないけど良くもなかった」
◎7回、宮西が3連続三振
先頭の中村を外角のストレートに見逃し三振に!
次打者の今宮を空振りの三振に討ち取る
最後は首位打者の長谷川を外角のストレートで見逃し三振!
ピッチャー宮西、ガッツポーズ!
、
ここから悲劇が…
八回、4人目・河野が登板。1死から柳田の四球などで2死二塁とされると5人目・石井が登板。
代打・李杜軒の四球で2死一・二塁とされる、本多のタイムリーで1点を返される。
ペーニャとの相性の良さから増井の前に起用した石井だが、代打ペーニャの投手強襲打を受ける。
1点差にされ、ファイターズは雰囲気は悪い方向へ。
ペーニャはこの一打で1年分の仕事をしたかもしれない。
栗山監督、憮然としています。
こうなるとソフトバンクペースになり、9回に松田の適時打で同点。延長十一回に長谷川の適時二塁打で接戦をソフトバンクに制された。延長戦の末、大逆転負けを喫した栗山監督の表情は疲れ切っていた。
◇武田久投手(9回に試合を振り出しに戻された守護神)
「チームに申し訳ないことをした」
◇鍵谷投手(サヨナラ負けに)
「悔しいし、情けない」
そして泣き面に蜂とはこのことだ。
集中打で鮮やかに勝ち越して快勝のはずが、
終わってみれば悪夢のようなサヨナラ負けとなりました。
大引選手も離脱でがっかりですが
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2013年09月16日
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北海道朝野球大会開会式
開会式に続いて室蘭市中島公園野球場では開幕試合がスタート。
札幌通運と地元室蘭代表・北海製鉄コークス(3年連続3度目)の対戦となった。
札幌通運としては力のある地元チームだけに厳しい戦いになる。
トランペットの応援つきの地元チームの対戦は始まった。
1回表、2死後走者を出すも札幌通運・中島投手は後続を討ち取り、
無失点でスタート、裏の攻撃へと進んだ。
裏の攻撃、札幌通運は先頭の白川がレフトオーバーで三塁へ。
無死満塁と絶好の得点チャンスとなった。
しかし、北海製鉄・吉田投手の勢いある高めの球に
後続が空振り三振などでアウトとなり、無得点に終わる。
そして2回に卒のない攻撃を受けて1点を先制されてしまった。
1点を先制された札幌通運の2回裏は大栗からの攻撃。
相手・吉田投手の球をライトオーバーで三塁まで進む。
1回と同じパターンとなったが得点できるのか?
札幌通運のベンチでは中島に大室監督が何やら指示。
次打者が倒れて一死三塁と変わり、打席に中島が向かう。
大栗、中島のアイコンタクトが何かを伺わせる。
その答えは中島の叩きつけるバッティングで打球は内野ゴロに。
三塁から大栗がホームに生還して同点に追いついた。
明るく、ベンチに戻るミスター札幌通運・大栗
試合はこの後、多少不安は残すも五分で進む気配を見て
札幌通運に挨拶をして登別のフリーダムの試合会場へ移動しました。
30分ほどかけて移動、フリーダムの試合中に札幌通運の結果が入り、
1−1の同点のまま進み、促進ゲームで惜しくも初戦敗退となった。
スコアは1−3だった。
次のFREEDOMvsビューティー司戦ブログへ続く。
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