|
おはようございます。
やっと野球の出来る天気になってきましたね。
主催している朝交流リーグの試合は雨の影響のない日程を組んでいたので
まあまあのペースですが他の大会が影響をうけているしわ寄せが来ています。
そのあおりで試合が組みにくく、どういう日程にするか頭の痛いところです。
さて今回は全道朝野球大会の続きを掲載します。
北海道朝野球大会開会式
北海道朝野球大会(開幕戦・札幌通運vs北海製鉄コークス )
室蘭から車で30分ほどの登別三愛球場に移動しました。
登別温泉へ上っていく途中の左手にある球場です。
伊達登別時代劇村へ行くため左側へ曲がるとこにあります。
北海道でもトップクラスの野球チーム、三愛病院のホームグランドです。
残念ながらこの日は雨でグランド状況が悪く、
開始前にFREEDOMチームなどグランド整備を手伝い、
遅れての開始となり、試合は短い時間での戦いとなりました。
さっぽろあさ野球前年優勝・FREEDOMの相手はビューティー司(小樽)で
先発は札幌の大会でもおなじみの市橋投手で手ごわい相手です。
初回、高石、市橋の2本塁打で0−2とFREEDOMは劣勢に。
市橋投手からも中々、ヒットが打てません。
それでも強打者が揃うFREEDOMは4回に1点を返し、尚も相手の敵失で同点に!
ところが画像のように捕手の打撃妨害で走者は戻され、得点入らず!!
FREEDOMからの意義で審判が集まり、協議したが変わらず。
追い上げの為には1点もやれないFREEDOMは
最終回に速球投手の澤田投手をマウンドに上げて
長打力のあるビューティー司打線を無得点に抑えこみました。
1点を取れば同点になるFREEDOMは最終回に先頭に代打を出す。
ベンチのナインから北の藤森とちゃかされていたが期待に答えてヒットで出塁。
そして浅倉の技ありの死球などで満塁とした。
FREEDOMの命運は3番・田澤に。
その田澤は見事な適時打を打って走者二人が還り、
逆転サヨナラ!となり、FREEDOMが勝利となりました。
全道大会初出場のFREEDOMは強豪相手に初戦勝ちして
2回戦では余市町役場に2−0で勝って3回戦へ進んだ。
次のブログは昨年度優勝のキング運送を掲載します。
今回のFREEDOMと相手チームの市橋、高石、後藤選手ら何人かは
札幌朝野球交流リーグに参加して戦っているのを見ているので
新鮮さには欠けたが改めて自分の主催大会に
凄いチーム、選手らが出場しているんだと改めて感じさせられました。
ということで草野球ファン、選手方のみなさん、
ブログ更新の力になる応援クリックをお願いします。
そして情報を発信希望される方、そしていつも応援している方も含めて
みなさんの
日本ブログ村ランキングに参加しています。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2013年09月18日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




