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なんということだろう…
いやな予感が2度も感じてそれが悪いほうに!
8回に宮西を使う積極采配してなぜ、9回は石井登板?
このとこの投球から見てもこれはないだろう?
予想通り走者を出してサヨナラの道へ
◎試合成績(09.01)
小谷野栄一の天国と地獄
(道スポ掲載)
本当にこの小谷野のエラーは痛かった。
次の打者が井口だっただけにどうしてもアウトにしたかった。
ヒット、四球などでも雰囲気が悪くなるパターン。
それがそれが普通なら難しくないゴロを失策。
多分、小谷野の意識がいろいろな面に散っていたことが原因と見る。
それがど真ん中のストライクが来て手が出なかった打者の感じかな?
漫画ドカベンでの岩鬼の悪球打ちと同じで難しいものに小谷野は強い。
しかししかし、真ん中は… 過去を見ても小谷野にもその傾向がある。
正直、まさか弾いたりしなければと思った瞬間の出来事だっただけに
自分も大ショックだったのでファンも選手たちもショックだったと思う。
でもお互いカバーが基本の野球、みんなの責任でもあるのかもしれない。
小谷野には今後、倍返し、それ以上がんばってもらうことにしましょう。
ちょっと厳しい状況だけど中田が復帰にがんばっています。
抹消中の稲葉も復活にむけて調整中です。
今日の新聞でもその模様が掲載されています。
日本ハムはきょう3日から、東京ドームで3位・ソフトバンクと対戦する。ロッテ戦で悪夢の3連敗を喫し、クライマックスシリーズ(CS)圏内には5ゲーム差といよいよ後がなくなってきた。栗山英樹監督(52)は、そんな崖っぷち脱出のキーマンに、ベテラン・稲葉篤紀内野手(41)を指名。現在、打撃不振とチーム事情で登録抹消中の稲葉に対し、指揮官はスタッフ総出での復活ミッションを発令。勝負の9月にベテラン復活を託す。 「俺は信じて、待っているから」。栗山監督からの励ましを受けた稲葉は、チームが最悪の結果に終わった千葉の舞台裏で、指揮官と相談の末に決めた復帰・再生プロジェクトに一人黙々と取り組んでいた。 「とにかく日替わりでいろんな投手を片っ端から打っていこうと…」。そう話した稲葉は、試合前練習が行われている時間に本体を離れ、一人QVCマリンの室内練習場へ足を運んだ。阿井ヘッドコーチが見守る中、平松打撃投手の球を30分間。空調設備が完備されておらず、体感温度は40度に迫るサウナのような環境下で「暑っち〜。これ尋常じゃない」と噴き出る汗を飛ばしながらバットを振っていた。 ただの特打ではない。このカードを皮切りに、1軍再登録を見据えた復活計画が始まっていた。 それは黒木、島崎の両投手コーチ、現役時代は投手の阿井ヘッドコーチに加え、総勢6人いるチームの打撃投手全員を総動員し、日替わりでガチンコ対決を繰り返していくマンツーマン特打だ。試合前の打撃練習で割り当てられる倍以上の時間を使い、背番号41が独占する形で球数を振り込み、復調のペースを上げていくのが狙いだ。(道新スポーツ紙およびWeb9月3日掲載分)
そしてその続きです。
(道スポ掲載分編集)
さて首位争いを面白くさせるパリーグのお手伝いは終わりです。
みんなから見ていい人、いい球団ではいけません?
今日からは厄介なチーム、嫌われるチームでもいい。
ファイターズファンにも夢の継続を与えてほしい!
もう、いいでしょう!栗さん。
記事が良かったと思う方、参考になったと思う方、
いつも応援して頂いてる方、よろしくお願いします。 |
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