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昨年7月6日にやったことをまた、オリックス・井川投手がやった。
札幌ドームのマウンドの後ろに白い北海道マークがあるが
これは石灰でわざわざ北海道の形を作っているのだが
それを井川投手はプレーと関係ないところで壊してしまうのだ。
1回表にあった北海道マーク、井川はわざわざ歩いて消している。(画像中)
プレー中でもここはほとんどくずれることはない場所なのに
井川投手本人しか真実はわからないがその場所を歩いて消しているのは事実。
気づいてやっても無意識にやってもこれは非常に失礼なことであり、
スタッフが作ったもので同じことを自分らの球場でやられたらどう思うのだろう?
大リーグへ行って仕事もせず、こんなことを覚えてきたのかと思いたくなる。
オリックス関係者には悪いがこんな非礼な投手は注意すべき!大嫌いだ。
久々にこんな投手なんか打たれまくれ!なんて感情的になってしまった。
◎日本ハムvsオリックス3回戦(3/30 札幌ドーム 観客数: 26,549人)
(オ)●井川 、東明 、比嘉 、海田 、小松 、大山 - 山崎勝 、伊藤
(日)武田勝 、j○クロッタ 、宮西 、増井 、武田久 - 大野
[本塁打]陽 1号ソロ(1回) 、西川 1号2ラン(2回) 、ペーニャ 2号2ラン(4回)
【1回表】
なんと武田勝投手が3者連続空振り三振にとるスタートをきった。
2回先頭のぺーニャを見逃し三振にとって4者連続奪三振。
正直、らしくないスタートは何か怖〜い
陽、先制ソロ!
【1回裏】
武田勝の最高?の出だしを受けてファイターズの攻撃。
先頭の陽は昨日の最後にヒットを打ってこの打席は期待された。
ヒットが出たら続けて打ち、ファイターズ打線に勢いが出てくるはずだ。
な、何と井川からホームラン! やったぜ!
今日の試合は勝てるような気がする。
他の選手も続け〜
2番の西川も右中間三塁打で続き、大谷のライト犠飛で2点目!!
その後、中田はアウトになったがミランダに左中間2塁打が出て大引も四球を選んだところで
オリックスベンチは井川を降板させた。 非礼な投手を早々とKO!(根にもっているようだ)
◎陽選手(1回裏、1回 中越え1号ソロ=先頭打者 P・井川)
「打ったのはスライダーです。入ると思わず、抜けてくれればと思ったんですけどね。 結果、本塁打になって先制できて良かったです」
◎大谷選手(1回裏、1回 右犠飛 P・井川)
「打ったのはスライダーです。高さだけ絞っていきました。 いい流れで回ってきたので、初球から思い切っていきました」
0−2
西川もホームラン!
【2回裏】
ピッチャーは東明、何となく点がとれるような気がする。
すると陽が今度は左線二塁打、続く西川が打った瞬間わかるホームラン!
4点差となりかなり、楽な展開になりそうな気がした。
◎西川選手(2回裏、2回 右越え1号2点本塁打 P・東明)
「打ったのはスライダーですかね。完ぺきに捕らえられて、打った瞬間、という手応えがありました。 いい角度で上がってくれましたね。追加点が欲しいところで打てて良かった。」
0-4
ミランダは3連続二塁打!
【3回裏】
武田勝は3回まで無失点投球、となるとほぼ試合を決めるもう1点がほしい。
するとミランダが今度は右中間に二塁打、その後小谷野が三塁へ進め、
ここでキャプテンが大きなライトフライ、ゆっくりとミランダがホームに還った。
このキャプテンの仕事で追加点が入り、勝利はほぼ確定に思えた。
◎大引選手(3回裏、3回 右犠飛 P・東明)
「抜けたフォークだと思います。(小谷野)栄一さんがつないでくれたので、 めちゃくちゃ楽な気持ちで打席に立てました。何とか突き放せるよう次も頑張ります」
0-5
だが
らしくないスタートだっただけにそのつけが一気にきてしまった。
4回表、ヒットの糸井をおいてペーニャにホームランを打たれる。
いいよいいよ。次の楽天戦ためにサービスだよ〜
ところが谷にも左線二塁打、安達に四球、そして好調坂口。やばい…
期待通り?本当に坂口に敵時打が出て1点差にまでつめられた。
5回も走者を二人出した武田勝、やばい! ドキドキ
そのとき、ファイターズベンチは動いた。
力で押し切れるクロッタを登板させ、ペーニャを空振り三振
谷を一塁ゴロに打ち取ってリードを守り、5回浦のファイターズの攻撃へ。
ペーニャのバットをへし折ったクロッタ! こんなに戦力になるとは! 4-5 【5回裏】
先頭の大谷が技の右前ヒットで出塁、中田が倒れたがここでミランダの打順に。
そしてミランダがこの日、3本目り二塁打が出て一塁から大谷がホームイン!
どうしても欲しかった追加点が入り2点差に。ここでミランダはお役御免になった。
4-6 クロッタが6回を三者凡退に討ち取り、オリックスの勢いを沈静化した。
そうなるとビック3のリレーとなるが安全のためにもう1点は欲しい。
そして7回裏に西川、大谷の連続安打で得点チャンスがやってきた。
一人蚊帳の外的な中田君、
いつ打つの! 今で翔!中田翔!
中田にタイムリーが出ました。2点追加です! 勝負あり〜
4-8 あとは増井、武田久でちゃんちゃん! おわりです。
お立ち台は誰になるか? ちょっと難しい選択になりそうです。
お立ち台に呼ばれたのはクロッタ、陽、西川の3人。
大谷、ミランダ、中田、増井らもいるが順当な人選です。
陽、西川はヒソヒソと話す場面が見え、最後に二人でハッピーで〜す。 そう言うことかい。 うん、勝てばなんでもあり、楽しいね〜
それより、ソフトバンク、楽天が3連勝をしてしまった。
今日の勝利はファイターズとしてソフトバンク戦に向けて勢いを持っていけそうです。
そしてオリックスには美馬、松井を打って楽天を破ってほしい。
最下位有力候補同士の意地見せて、乱パにして盛り上げよう!!
井川投手の行為を気にしてみたが昨年と同じことをやるとは!?
不快な気分で始まった試合だったが勝てば良薬。
このブログ更新にもみなさんの応援が良薬になります。
そんなことで年度末で忙しいとは思いますが応援をお願いします。
ここに
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2014年03月30日
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いやはや、大変だ!
西岡選手、大丈夫か!?
今日の巨人‐阪神戦で、 阪神・西岡剛内野手が二回の二塁守備中に、
大竹の放った飛球を追って右翼の福留孝介外野手と激突。
西岡の体は宙に舞って後頭部から地面にたたきつけられた。
約20分後に救急車がグラウンドまで乗り入れ、東京都内の病院へ搬送された。
MRI検査などを受けた結果、「鼻骨骨折、胸部打撲、左肩鎖(けんさ)関節脱臼」と診断された。
脱臼については軽いもので、打撲に近い症状だという。
今日はそのまま病院で安静。今後については31日の様子を見て決める。
尚、 福留も検査を受け「胸部打撲」と診断された。西岡に比べると症状は軽いものだという。
どちらにしても選手生命に係わるのではと思われる激突だったのて゜心配した。
阪神にとってもこれからの試合を考えると大変なことだ。
野球そしてセリーグを面白くするためには阪神が頑張らないと!
ファンとして自分のチームの選手だったら大衝撃だと思う。
阪神球団、阪神ファンには野球ファンとしてお見舞い申し上げます。
西岡選手の早い復帰を願っています。
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すみませんが
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オリンピック画像より
個人銀、団体銅メダルのレジェンド選手・葛西紀明が
札幌ドームに登場、そして始球式に臨んだ。
当然、ファイターズも野球のK点越えを狙ってオリックス第2戦目に挑みました。
栗山監督も大事な一戦として斎藤祐樹を先発にたて、連勝を狙った。
◎日本ハムvsオリックス第2戦(3/29 札幌ドーム 観客数:29,413人)
斎藤佑樹が札幌ドームのマウンドに立っている。
もう、終わりかもしれないとも思われたがスタートラインに立てた。
1回〜3回までは走者を出すも無失点で凌ぎ、余裕があるように見えた。
しかし、4回に入り、二死二塁から坂口に左前適時打を浴び、先制点を献上。
5回には糸井に130キロのカットボールを右翼スタンド上段まで運ばれて2点目を失った。
6回には坂口の右前適時打、ヘルマンの中前適時打と立て続けに失点した。
三者凡退の回がなく、攻撃陣にリズムを与えられなかったことは反省。
でもある程度なげれる見通しもついたと思うので修正をしてほしいものです。
◎栗山監督(斎藤佑選手について)
「結果が出なくて悔しそうな顔を見て、勝負できるようになったと思った。
これからはチームを勝たせるピッチングをしなきゃいけない。
球自体悪くなかったのと佑樹だけの責任でないところもあったし、
いろんな見方が出来るけれど、粘らなければいけない場面もあった。
シュートやフォークといい球があって、本当の意味で
斎藤佑はこういう投手であるというものを作る時期に来ている」 8番の坂口が3連続適時打と斎藤佑、大塚に襲いかかった。
7番の安達も坂口の前に出塁、盗塁にも成功し、手助けをした。
坂口はバットが折れてもヒットになるなどこの日は嫌な打者だった。
大塚がオープン戦から続いていた無失点が途切れてしまった。
2アウトまではいいピッチングをしていたし、盗塁を許さなければ
無失点の可能性もあったので切り替えて今後に頑張ってほしい。
佑樹だけの責任でないと言った栗山監督、打線がディクソンを打てなかったこともあるが
近藤がヘルマン、安達らに盗塁を許したことが次のヒットで点に結びついていたのは事実。
投手との共同作業なので近藤だけの責任ではないがオープン戦のソフトバンク戦でも
バンバン走られていたことをみてもこのままではチームの勝利を逃すことになる。
肩は悪くないので二塁送球の安定、盗塁阻止の準備を含めて
投手及び中嶋コーチの手も借りて解消できるようにしてほしい。
それが早いうちに出来なければ、市川捕手の守備力を期待することになる。
しかし、打線はたったの4安打。西川のセフティ安打からチャンスを掴むかと思ったが
ほとんど見せ場のない打撃だった。8回位しか応援が出来なかったファンも不完全燃焼。
正直、自分も眠たい、けだるい感じだけが体に残っている。
オリックスの先発・ディクソンは強いストレートを投げていて
2ストライクノーボールとファイターズ打線が何回も追い込まれていた。
大谷は(相手が)良かったと思いますと言っているがそれはまずい。
苦手投手をつくる前兆の言葉でこのままにしておけない。
他チームはどうしているのかここら辺の研究をもっとしてほしい。
(金平記事は道スポより)
◎栗山監督(ディクソン投手を打ち崩せず零敗に)
「もちろんうちと対戦した中では一番の出来だったかもしれないけれど、いいからといって簡単にやられていいことはない。チャンスも中々作れず、昨日のような試合を144やると言ってきてこういう展開は駄目。打てない時でも何とか勝てるように持って行かないと。勝ち負けじゃなくて、こういう試合はしたくない。これだけ足を運んでくださったファンの皆さんに申し訳ない」
完敗! 明日に切り替えよう! 陽にもヒットが出たので明日の打線は打てるでしょう!
葛西選手のセレモニー
葛西選手は2つのメダルを首からかけて登場。
稲葉選手より花束贈呈 『ノリちゃん、けん制投げるんでしょ』
もちろん、投げますよ。
準備しててね。
スピーチ
「ソチでは熱い応援を有難うございました。メダルを取ったパワーを今度はファイターズに託します」
始球式
セットポジションに入るや、事前に示し合わせて一塁の稲葉選手へ牽制球を投げた。
球場内のどよめきを誘っていました。
その後はカーブをかけた球を捕手に向かって投げた。
球はバウンドしてミットに収まった。
何か身体が気だるい。負けたせいだろうか。
でも負けてはいられない!!
葛西選手登場でK点越えを期待したが残念。
そんなことでこのブログがK点越え出来ますように
すみませんが
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