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巨人の物量巨大勢力にのまれました。
陽不在、稲葉も小谷野もいないのではこれもあり!
やはり、若手だけでは普段の戦いが出来なかった。
◎日本ハムvs巨人4回戦(6/12 札幌ドーム 観客数: 27,438人 )
巨 人
001 212 041=11
001 100 000=2
日本ハム
(巨)笠原 、青木(1勝1敗0S) 、今村 、久保 、香月 、土田 - 阿部
(日)浦野 (3勝1敗0S)、石井 、谷元 、藤岡 、多田野 - 市川 、大野
[本塁打]片岡 4号ソロ(5回)
小谷野がいない今、仕方ない
辛抱です。
今まで負けなかったことが不思議なこと。
これも勉強、試練、我慢ですね。
◎浦野選手<5回 79球 安打7/本塁打1 三振3 四死球0 失点・自責点4>
「間隔が空いた影響はないと思います。変化球が甘く入ってしまいました。中継ぎのみなさんに迷惑をかける形になりました。」 ◎栗山監督(浦野について)
「横から見ていてフォークが高く、浦野らしくはなかった。1年目でこういうことはあるし、何とか先に点を取っていきたかったところ。次は勝たせてあげたいと思っています」
ここまで空くのなら2軍で少ない回数でも投げさすほうが 浦野のためになると思うのだが…
西川はがんばっていましたね。
3回のタイムリーの場面です。
◎西川選手(3回裏、3回 同点中前適時打 P・青木)
「打ったのは真っ直ぐです。先制されてすぐだったので、とりあえず追いつくことができて良かったです。打席の中では無心でした」 ミランダが張り切っていました。
家族がスタンドで見ているせいかもしれないけど
怪我だけはしてほしくないですね。
やはり、ベテランの力も必要。
まずは稲葉選手に早く戻ってきてもらわなければ!
そして小谷野、アブさんはどうしたのだろう?
みんな早く、戻ってこい!
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2014年06月13日
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君たちが草野球のスターだ! 君たちのドラマをつくろう! そして草野球を楽しもう!(札幌朝野球交流リーグ)
◎札幌朝野球交流リーグ2014
◇3部Bブロック
スーパーグレートキングス
300 000 2=5
200 201 0=5
チームNY
(ス)川野、菅原−末田 (N)室谷、小割−小松
初回、スーパーグレートキングス(以後SGK)が末田、兜森が四球で出塁、宮川、小山の連続タイムリーで3点を先取。その裏、チームNY(以後NY)は先頭の渡邉が中安打から二盗、奥谷、横山が四球を選び満塁とし投暴と石塚の捕ゴロ間得点で2点を返した。その後、試合は先発両投手の頑張りで落ち着き、4回表まで得点なし。そして4回裏、NY・清左が敵失、2盗塁と生田の四球、室谷の犠打で二死二三塁とし、渡邉の中適時二塁打で2点を返し逆転、6回にも生田の中タイムリーで追加点を入れた。
最終回、2点を追いかけるSKGは四球の2走者を山本の犠打で二死二三塁として内野敵失と若松のタイムリーで2点を返し、同点に追いつく。勝利間近で同点とされたNYはその裏に敵失と小松の四球で無死一二塁としてサヨナラを狙ったがSKG・菅原が以後三者を全部フライに討ち取られて試合終了。
SKGは2戦1勝1分でリーグ1位に立ち、NYは勝点1を獲得3位につけた。
この試合で投げた4投手です。
では両チームのオーダーです。
【SGK】 【N Y】
⑦渡辺(9) ⑥渡邉(30)
②末田(24) ⑧奥谷(11)
⑥松本(18) ④横山(8)
⑧兜森成(1) ②小松(15)
③宮森(17) ⑤石塚(1)
⑤小山(4) ⑨美馬(5)
E春山(3) ⑦清佐(20)
④吉崎(16) ③生田(18)
①川野(21) ①室谷(26)
⑨若松(2) 1小割(23)
5山本(14) S柏谷(10)
7西村(8)
1菅原(12)
S兜森陽(30)
※SGKはEDH(10人制打順)任意採用
試合を画像を掲載して振り返ってみましょう。
宮川対室谷投手の対決は宮川が右適時打、そして二盗も成功。
続く小山が中2点適時打でSGKか3点を先取しました。
小山のベンチへ向かってのアピールです。
3点も先制されたNYは投暴で1点を返し、Top画像のように捕ゴロ間にホームインで2点目。
4回には室谷が犠打で送り、1番・渡邉の中二塁打で2点が入り、3−4と逆転。
二塁、三塁と連続盗塁を成功させた清佐もベンチにもどってナインしハイタッチです。
SGKは6回にレフトフライを渡辺が好返球で捕殺に!
この追加点阻止がSGKの負けなかった大きな要因になった。
このプレーで勢いをつけたSGKは若松の左安打でついに同点に追いつきました。
試合は5-5の引き分けで終了。
好試合で両チームはみんなで握手。
この雰囲気、草野球の真髄。大会主催者としては嬉しい場面でした。
スーパーグレイトキングスは少年野球の東グレートキングスの関係者のチームでとにかく、負けても負けても明るい野球をする。設立後、連敗街道を続けていたが昨年の秋に初勝利をすると今季はこの大会に参加して2戦負けなしと好調をキープしている。対するチームNYも昨年まで他の大会リーグ戦に出場していて今季からこの大会に参加、3、40代の選手で形成するチームで大人のチームを感じさせる。チーム名を見てもわかるように大リーグ・ヤンキース仕様で好感度の高いチームです。そんな両チームの対戦だからこそ、最後のような握手画像になります。強い弱いに関係なしのこれぞ草野球という熱戦とプレーに両チームへあっぱれをあげたいと思います。
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