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今シーズンから始まった全区の中央区予選・札幌朝野球交流カップは
18チーム参加で6チームが決勝トーナメント進出するが
この日、FREEDOMに続いて風土ベースボールクラブが2チーム目に決定。
その結果と画像を掲載してみます。
◎Bブロック3回戦(7/9 月寒公園高台球場)
ヘルジェッツ
200 000 0=2
002 010 X=3
風土ベースボールクラブ
(へ)藤野剛−武石 (風)浅沼−中村
[本塁打] 浅沼(風・3回)
ヘルジェッツが初回に城の中安打、武石の中適時打で1点を先制、尚も投暴で追加点を挙げ、2点を先取した。風土は3回に伊勢の四球から浅沼の右越本塁打で同点として5回にも伊勢の中安打からまたも浅沼の一塁強襲適時打で勝ち越しをした。リードされたヘルジェッツは2回以降、浅沼の速球に三振を奪われることが多くなり、15奪三振を喫してそのまま試合終了。終わってみれば、浅沼の独り舞台だった。これで風土が決勝Tに進出することになった。
風土の先発は昨年まで日ハム戦士だった浅沼寿紀選手
ここには片山、森、藤生、加藤、池田選手と投手陣が豪華。
浅沼選手の登板について柴田監督に聞くと
「うちはローテで先発させているので今日は浅沼になっただけです」
と他の草野球チームには羨ましいチーム陣容を話した。
しかし、ヘルジェッツもはい、そうですかと下がれない。
浅沼投手の立ち上がりを攻めた。
思わぬ2点が入って喜ぶヘルジェッツだが先は長い。
出来るだけ点のやれない状況で藤野剛l力投!
しかし、0-0の均衡は3回裏に破れた。
二死から伊勢を四球で出してしまい、二盗も許した。
ヒットも許したくない状況だが相手は昨年プロ1軍でヒットを打っている浅沼。
投げては2回以降、速球を武器にどんどん、三振を奪っていく。
ヘルジェッツは解っていても高めを振っていた。
ということで点を与え、自分で取り返し、決勝打に
7回を15奪三振の完投と浅沼ショーだった。
この日のベンチには稲田直人選手も控えていたが出番なし。
コーチボックスに立っただけでは物足りないらしく、
浅沼選手のクールダウン後、こんなことが。
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2014年07月13日
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