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中田のプロ初の満塁弾も意外だったが
ひざを骨折していたのは尚、びっくりしました。
(日)○浦野( 4勝2敗)、矢貫 - 市川 、大野
(楽)●塩見(3勝5敗) 、宮川 、西宮 、長谷部 - 嶋
[本塁打]中田 16号満塁(6回) 、大野 6号ソロ(9回)
受け答えもしっかりしてきた中田選手。
やっぱり、4番の活躍はチームに勢いがつきますね。
この試合、負けたら大変だっただけに勝って良かった。
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2014年07月26日
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今日は交流リーグの試合を掲載します。
3部に位置する2チーム、在日朝鮮学校出身を中心に結成されたアリラン野球団、
東区の少年野球時の仲間を集めて昨年結成された東区ブラザース。
中にはトップクラスで活躍する選手も混じっているチーム同士の一戦となりました。
◎札幌朝野球交流リーグ
◇3部Bリーグ(7/25 伏古公園)
東区ブラザーズ
005 000=5
100 030=4
アリラン野球団
(東)田中大−木浪 (ア)浮田、本庄−指田
【本塁打】富澤(5回・ア)
【二塁打】按田(1回・ア)、八田(3回・東)、遠藤(3回・東)、宮野(3回・東)
では試合を振り返ってみましょう。
1回表、東区ブラが敵失と四球、2回にも3四球で走者を出すも得点出来ず。
アリランは1回裏に先頭の按田が右線二塁打で出塁。その後三盗を試み、
それが捕手から悪送球となり、アリランが先制点を入れた。
先制したアリランだったが二つの内野ゴロから送球された球を連続捕逸から形勢が変わった。
二死満塁から7、8、9番の連続適時打が出て東区ブラが5点を入れて一気に逆転。
普通なら相手が好投手の田中大投手だけにコールドも予想されたがこの日のアリランは違った。
4回表が本庄が登板、走者は出すがしっかりと東区ブラを抑え込んだ。
そうなると按田、富澤、指田と並ぶ打線に期待したいところだ。
そして5回裏にアリランは金成の右安打、按田の四球で一死一二塁として
2番・富澤に中越3ランが出て1点差と詰め寄った。 1点差に詰め寄られた東区ブラ、1点差のまま最終回の守りに入り、
内野失策で同点の走者を出して心配されたがそこは田中大投手、
その後内野ゴロと三振に討ち取って試合終了。
残念ながらアリランは初勝利はならなかったが次回につながる戦い方をした。
東区はこれで3勝目で優勝戦線に留まった。
以上、交流リーグの試合でした。
尚、このブログをみてキング運送の選手いておやっと思った人がいるとは思いますがアリラン野球団とは野球の指導をしている関係でこのチームで参加。また、H☆LEGENDの主戦投手の田中大樹選手は今季は監督としてエースとして東区ブラザーズを引っ張っている。
尚、最後に東区ブラザーズに賀波澤選手を掲載します。
2013年度草野球情報誌の表紙に出ている女性で今回の交流リーグでは唯一、女性として試合に出ています。
試合後はキャッチボール、ひょっとして田中大樹選手に代わって投手を狙っているのだろうか?(笑)
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