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われらのファイターズがCS・1stで王手!
◎オリックス vs 日本ハムCS1st 第1回戦(10/11 大阪ドーム 観客数: 35,889人)
(日)○大谷 、宮西 、クロッタ 、S増井 - 大野
(オ)金子千尋 、●岸田 、比嘉 、佐藤達 、マエストリ 、中山 - 伊藤
心配された大谷の緊張で始まった。
大谷も人の子、いつもと違う
ファイターズは1死から中島卓の内野安打、中田の二塁打などで2死二・三塁とするが、小谷野が倒れ無得点。その裏、1死から坂口の内野安打と二盗などで2死二塁とされるが、無失点でしのぐ。
2回、大谷は2死からヘルマンに二塁打、駿太の四球、伊藤の死球で満塁としてしまった。
伊藤の死球は完全に大谷をおかしくした
平野恵の押し出し四球で1点。続く坂口の押し出し死球で1点。この回計2点を先制された。
まさか大野が…
5回に先頭・近藤の安打などで2死三塁とすると、大野のタイムリーで1点を返した。
近藤が… 同点だ!!
6回は2死から中田の四球、小谷野の安打で一・二塁とすると、近藤のタイムリーで1点。
◎大野選手(5回表、右前適時打 P・金子千尋)
「チャンスだったのでしっかりと振りぬく事だけを意識していました。とにかくいい結果につながってよかったです。」 ◎近藤選手(6回表、同点左前適時打 P・金子千尋)
「打ったのは外のチェンジアップです。チャンスで回してもらったので、なんとかしたい場面で打ててよかったですね。フルカウントだったので、ストライクゾーンにきた球は自分のスイングをしようと振り切りましたし、その結果のタイムリーだと思います。まだ終わってないので点をもっと取りたいですし、1日でも長く試合をして稲葉さん、誠さんと一緒にプレーし続けたいです。」 ミランダが勝ち越し!
続くミランダのタイムリーツーベースで1点。この回計2点を取り逆転に成功。
◎ミランダ選手(6回表、勝ち越しの右翼線適時二塁打 P・金子千尋)
「2アウトランナーなしから同点に追いついて、そのままチャンスで打席に立てたから何とか結果を出したかった。それまでの2打席で抑えられていたし、いいところで打てて良かったね。」 となるとここは抑えなくちゃ がんばれ大谷
が…
なんだなんだ1点返された
6回裏、先頭・T−岡田の内野安打、安達の犠打で1死二塁とされると、川端のタイムリーで同点に追いつかれてしまった。 陽の守備でミスった!危うし
なおも、伊藤にヒット打たれ、逆転?
でも西川が守備で頑張ってくれた。
西川の返球はワンバンドで捕球が難しいが大野がしっかりとブロックして得点阻止!
ここでも大野を褒めよう。
◎大谷選手<6回 107球 打者27 安打5 三振7 四死球5 失点・自責点3>
「四球が多くリズムがあまりよくなかったです。最後の1点も粘りきらないといけない場面でしたが粘れずに相手に点を与えてしまいました。ただ、打線に援護してもらって点を取ってもらいましたし、守備でもバックに助けてもらいなんとか6回まで投げきれました。」
7回、何か期待出来る男が打席に
この回からオリックスは2人目・岸田が登板。先頭・大引の二塁打、大野の犠打、西川の四球で1死一・三塁とすると、中島卓のスクイズで勝ち越しに成功。
◎中島卓選手(7回表、7回 スクイズ P・岸田)
「サインもバントだったので、とにかく一発できっちり決めようと思いました。貴重な1点が入ったので、本当によかったです。」 1点勝ち越しもまだまだ心配。
追加点が欲しい。
8回、この回から4人目・佐藤達が登板。
ちょっと得点は厳しい
だが佐藤達も人の子だった
まず先頭・中田の安打、小谷野の二塁打で二・三塁とすると、近藤の犠飛で1点が入った。
そしてミランダ、大引の連続四球で1死満塁とすると、2死から西川の押し出し四球で1点。
3点、何か勝てそうだぞ!
近藤は頑張ってくれましたね。
(道スポ記事)
あとはリリーフ陣、頼むぞ!
宮西、クロッタ、増井でつないで勝利です。
前半、どうなるかと思ったが勝って良かった。
8月から試合でCSのための布石を打つ準備が出来たのが生きた。
こうなったら一気に決めてしまう。
頑張れ!ファイターズ!!!! さあ、勝利の祈願とこのブログに応援のクリックを!
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2014年10月12日
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