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0−0の展開で引分かと思われた試合は劇的勝利!
西川が四球も二死となってキャプテンが打席に。
大引は左安打で出塁でつなぎ、打席には北。
大引と同様に昨年、ファイターズに移籍してきたが
キャンプで怪我をしてそのまま1軍に呼ばれずだった。
今季は長打力を発揮してこの日はスタメンで最後まで使われた。
4回には西武のエース・岸から右安打を放っていた。
期待したい!きっと打ってくれる!
そして北が見事にセンター前に打球を落とした。
西川がホームに還ってファイターズの勝利!
だからこんなスコアになります。
◎栗山監督(北について)
外野は誰が見ても競争が激しくなっている中で結果を残してきた。
北の良さはしっかりと振っていけること。間に落ちたというメッセージは受け取りました
先発は開幕投手の吉川。
先日の教育リーグでは四球を出しすぎてピリッとしていなかった。
ここらである程度の投球を見せなければならない。
結果は5回を投げてヒット2本で無失点でした。
ひちょりのバットを折り、球威もあったようだ。
◎吉川選手(5回 64球 打者17人 安打2 三振4 四死球0 失点0)
「探り探りではありましたが、ゲームは作れたと思います。まだ時々抜けるボールがあったのは課題。ただ、スライダーやストレートでカウントを取れたのは良かった。しっかりと腕を振れる状態にして、ワンランク上にいけるようにしたい。開幕戦だけではなく、1試合1試合しっかり投げないといけないと思ってます」 そして相手の先発は西武のエース岸。
そう簡単に点数を取れる投手でない。
ファイターズは5安打を放つも岸の上手さに5回無失点に抑えられた。
岸からヒットを打ったのは大谷が2本、北、近藤に小谷野だった。
大谷は昨日に続いてマルチと当たっている。
近藤もヒットに犠打と2打席のみも岸からしっかりと仕事をしました。
(記事は道スポより)
吉川の後はこれまた先日の教育リーグでたしか3失点した木佐貫が登板。
本来は今日の教育リーグで投げる予定だったが試合が中止になって
急遽、札幌へ移動しての登板となり、3回を投げた。
結構、走者を出してピリッとしなかったが無失点投球となった。
今日の木佐貫を見ても繊細な野球をしょうとしていたのが走者を出す原因だった。
木佐貫は大胆に投げているときのほうが好投しているのでそれをお願いしたい。
◎栗山監督(木佐貫について)
木佐貫の良さが出た回と、らしさがなかった回の両方あった。これからどう上げていくか。先発系のピッチャーは点を取られていないけど、その中でいい面と悪い面が出ているかな
最後はクロッタ。いいものを持っているものを生かしたい。
捕手は中嶋コーチでクロッタをリード、無失点に切り抜けた。
実は中嶋捕手、バンド処理時に三塁カバーへ走った際につまづいて転んだ。 おっとと… 足腰弱っているんじゃ?
ベンチへ戻った時にいじられていたような気がしました。
ベンチを明るくしてサヨナラのお膳立て、雰囲気をつくったことにあっぱれ!
そんなことでサヨナラ勝ちを祝して最後はファイターズガールで!
北のサヨナラ打での喜んでいる姿です。
ううん、可愛いですね。
本当に最近の試合は楽しくてわれわれも笑顔になります。
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2014年03月13日
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まず、今日のファイターズ戦の結果です。
大谷のタイムリーなどで前半に点数を重ねて15安打、8得点。
そしてなんといっても6番目の先発好捕の投手二人が競演で
西武打線を完封してしまったことは驚きました。
0封競演です。
先発は今、噂の うわさわ(上沢) 、5回に失点の危機も凌ぎ、5イニング無失点。
これでローテ6番目の席確定にかなり近くなったと思いました。
斎藤佑樹、危うし! どうする…
◎上沢選手(5回 76球 打者18人 安打4 三振4 四死球0 失点0)
「5イニングを投げたのは久しぶりだったので、最後は思うような投球ができませんでしたが、ゲームは作れたと思います。この試合で結果が出なかったら開幕には残れないと思って投げました。これからどうなるかは分かりませんが、いいアピールにはなったと思います」 ◎栗山監督
「上沢は試合前、久々に緊張しているな、と心配しましたけれど、よく投げました。いい形で自分を出してくれたと思います。がむしゃらに行くのと、ポジションを取りに行く中で結果を出すのは違うことで、それがこの世界の難しさ。すごく意味があったと思います」
6回からは斎藤佑樹が登板。
上沢が見事なピッチングをしたので負けられないとこ。
しかし、必ず毎回先頭打者をだしてしまい、いずれは失点と思われた。
だが今年の斎藤佑樹は違った。
走者を出しても精神的にも落ち着いているような感じがしました。
話題のシュートなどを駆使して最後まで点数を取られず、
4回を無失点と粘り強くなった姿で結果を出してしまいました。
さて開幕ローテはというとこの二人の投球でわからなくなってしまった。
若さで勢いのある上沢なのか経験知の多い斎藤佑なのか
栗山監督もまだ悩まなければならないようです。
どちらにしてもロングリリーフはないということなのでどちらかが上がるだろう。
◎投手成績
◎厚澤投手コーチ
「(先発ローテは)全員が確定しているわけでない。両方入る可能性もある。
二人とも十分ローテーションに入っていける」
さて今度は打線ですね。
大谷が打てば最近、良く点数が入る。
今回もそうだった。
◎打撃成績です。
西武先発は野上、昨年西武2番目の勝ち頭です。
当然、あまり点数を取れるような気はしませんでした。
ところが1回から陽が四球、西川が左中間2塁打を打って先制パンチ。
3番に入っている大谷が続いて右中間3塁打を打って2点目。
(記事は道スポより)
◎ 西川選手(1回 先制の左中間適時二塁打)
「ダイさん(陽選手)が先頭打者として役目をきっちり果たした後でしたので、一つでも先の塁に進めることを考えていきました。カウントが3-2でしたし、ストライクはバットに当てて何とかしようと打ちに行った結果です」 ◎大谷選手(1回 右中間への適時三塁打)
「打ったのはスライダーです。甘いところに来たボールをしっかりと打てて良かったと思います。」 ◎佐藤賢選手(1回 右前適時打)
「打ったのは真っ直ぐ。外野フライを打とうという気持ちで行って詰まりましたが、いいところに落ちてくれました。打点という形でチームに貢献できてよかったです」 そして3回は各チームの007も警戒し始めている新人・岡が
先頭打者として中安打、二盗も成功して無死二塁の場面を作った。
陽は浅いフライで一死二塁で西川が投手後ろへ落とすヒット!
この後、またも大谷が中適時打が出てこの回は2点が入った。
ここでもうこの試合は勝てそうな気がしました。
(記事は道スポより)
そしてそして3回、またも岡がヒット、二盗も成功。
岡に警戒をしたせいかここで陽に2ランを野上は打たれてしまう。
いやいや、岡の存在は日に日に大きな要警戒となっています。
◎陽選手(3回 左中間2点本塁打) 「打ったのはチェンジアップです。何とかバットに当てようという気持ちだったので、入るとは思わなかった。本塁打も(2月9日KIA戦以来)1カ月打っていなくて、久々の感触でした」 5回にも谷口のタイムリーが出て1点を追加。
谷口は試合終了後、札幌ドームの壁際で打撃練習。
昨年、2軍落ちで泣いた男は今年こそはと頑張る。
岡、大谷の活躍が谷口にはかなり刺激になっているようだ。 最後は近藤の併殺プレーで試合終了。
斎藤佑樹が近藤にねぎらいの気持ちを示す。
近藤の肩に手をやって! いいね〜
しかし、また、勝ってしまい、オープン戦はトップのままのファイターズ
まだまだ、競い合いの中で切磋琢磨して今後も勝っていけそうです。
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