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ついに札幌にファイターズの選手達がそろいます。
北海道のスポーツ界の雪解けに拍車がかかりそうです。
土曜日からJリーグが始まり、昨日はコンサドーレの試合でした。
相手はJ1から降格もスターが目白押しの磐田が相手
相性はいいほうだが敵地の試合、J2では優勝候補の本命
普通にみると勝てる相手ではないので負けも覚悟していました。
ところが新加入GK・金山の好セーブ、若手DFで無失点に凌ぎきり、
ベテラン・砂川のFKで入れた得点を守りきり、勝利となりました。
レバンガもアイシン(西地区1位)を破り、3連勝で東地区で奮闘しています。
明日からのファイターズも負けられないところです。
今年のファイターズは怪我人が少ないことと若い戦力が活躍しています。
大野選手は鎌ヶ谷で調整中ですが慌てないで通年で戦える準備をしてほしいですね。
さて捕手争いは近藤がマスクをかぶる機会が多くなり、経験を多くつめるので
大野選手には失礼だがいい時期の怪我をしてくれたことになります。
市川にもチャンスがあり、石川に代わって尾崎も1軍に合流してきます。
大野、近藤選手に不測の事態あってもカバーできるわけです。
そしてついに小谷野選手も1軍に合流をしてきます。
三塁も同じ事で戦力の差がないものが同じポジションに必要です。
これまた、谷口、岡ともう少し試していきたい選手が外野にいて
しばらく、中田が三塁の守備で経験を積むことができそうです。
(記事は道スポを編集)
三塁争いはどうなるのか?
これからのオープン戦に注目したいと思います。
札幌ドームのオープン戦2連戦で1軍、2軍の入れ替えがありそうです。
開幕一軍を考えると投手13、捕手2とすると野手枠は13
アブレイユ、ミランダ、西川、大引、小谷野、稲葉、金子、中島
陽、中田、谷口、岡で12人にもなる
北、村田、鵜久森、杉谷あたりも好調ながら一歩間違うと…
投手陣もサバイバル化している。
斎藤佑、上沢そして大塚、榎下が頑張っている。
開幕入り投手が13として考えてみると
先発3として谷元、矢貫、宮西、増井、武田久を入れると残り5
左の乾、クロッタ、河野、鍵谷、大塚か榎下となるが
ここに浦野が入ると2人がはみ出ることになる。
以後先発を2ないし3の登録を増やすと2/7か3/7の争いとなります。
石井、藤岡、根本、多田野らも下にいるので大変な状況です。
うれしい悲鳴と言うところだが1軍打者と対戦が増えてきて
クロッタ、浦野、大塚、榎下らがどう投げるか。
打者では開幕に向かって調整度を上げてくる主力投手に
谷口、岡らがどう対応するのか楽しみと心配な面もあるが
今季は若手陣の底上げで層の厚さをキープしてほしいですね。
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