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「大きなチャンス。状態がいいから楽しみにしている」と話す栗山監督。
その期待の浦野投手がオリックス戦に先発。
◇浦野博司(うらの ひろし)とは
1989(平成元)年7月22日生まれ、24歳。静岡県出身。浜松工高では2年夏からエース。3年夏は県大会3回戦で敗退し甲子園出場なし。愛知学院大に進学し、リーグ戦で24勝を挙げるなど活躍。明治神宮大会の4年連続出場(2、3年時は全国大学野球選手権にも出場)に貢献した。セガサミーを経て昨秋のドラフト2位で日本ハム入団。1メートル78、70キロ。右投げ右打ち。独身。年俸940万円。背番号17。
浦野投手はテンポのいい投球でオリックス打線を翻弄して
3回1安打無失点と好投
開幕1軍入りに猛アピール
1回は安達に安打、2回は2死から四球を許したものの、後続の打者を落ち着いて打ち取った。
真っすぐが走っていて、空振りやファウルでカウントを稼いだのが大きかったと思う。
140キロ台中盤の直球を軸にて、二塁を踏ませなかったことはかなりの評価になったみたいですね。
◎浦野選手(3回 43球 打者11人 安打1 三振3 四球1 失点0)
「緊張しましたけど、自分のボールは投げられました。 まっすぐが走っていて、空振りやファウルでカウントをかせいで、打ち取れたのは良かった。
2アウトからフォアボールを出してしまったところは課題にしないといけない。
まだ実績もないですから、これからもアピールを続けたいと思います。」
◎厚沢投手コーチ
「きょうの投球なら先発ローテ候補の(3年目右腕の)上沢と佑樹に並ぶ」
◎栗山監督
「思った通り。最初は緊張してたけど、修羅場をくぐり抜けているだけあって、自分らしさを出してたよね。
先発の可能性を自分でつかんだという感じですね。中(リリーフ)もできそう。考え方はいっぱいある」
試合はファイターズが勝利。
1回に小谷野、5回に陽が適時打、そして昨日出番のなかった岡が
8回に勝越し決勝点なる押出し四球を選びました。
この日、2四球だった岡、陽も3安打と固め打ち、激しさ増す外野争いは
北、佐藤、村田もヒットを打ち、鎌ヶ谷では昨日、鵜久森がホームランを打っている。
谷口、杉谷も含めて最後まで競い合いが続きそうです。
◎陽、猛打賞!
◆陽選手(3安打)への栗山監督コメント
「だいぶ上がってきた。いつも出るメンバーには、そろそろ上がってきて欲しいと思っていたからね」 ◎投手成績
投手陣は乾が心配ですね。連打を浴びその後死球で降板。
彼は何が原因なのか?昨年の状況をみても精神的なものにも見えるが?
根本が8回に三者凡退の投球しているので左腕投手の入れ替えになるかも?
森内は7回は良かったが緊急登板で適時打を打たれたのが今後の宿題となりそうです。
あと河野も3四死球とぴりっとまたもしなかったので首脳陣はどうするか。
もう少し、昨年の実績からもう少し様子を見るような気もするが…
この日は浦野と根本と2軍から呼んで好投は首脳陣は嬉しかっただろう。
そしてこの日も榎下、大塚は無失点で着々と実績で信頼を勝ち取りそうな雰囲気です。
これに浦野が入ったりしたら嬉しい悲鳴になりそうです。
◎榎下投手(5回三者凡退)
「まかされたイニングをしっかり抑える準備をすることを心がけている。3人で抑えることが出来て良かった。
゛も最初に2ボールにしてしまったり、決め球が抜けてしまったのが反省です。」
◎森内投手(満塁での緊急登板で竹原に適時打を浴びる)
「直球で打者に差し込めていた。だが厳しい場面での起用は期待してもらっているからで
そこで抑えなくてはいけないですね」
関西遠征が終わって栗山監督が本番モードの選手起用を札幌ドームから入りそうだ。
2軍で調整していたアブレイユ、ミランダと市川、谷口を合流。
投手では斎藤、上沢の先発ローテーション候補と吉川、武田勝、増井を合流させます。
やはり、乾は森内と尾崎と鎌ヶ谷へ行くことになりました。
今日の8時からのNHK・軍師官兵衛では毛利5千人の来襲で危機が訪れたが
年寄り農民まで使って相手に数の錯覚をさせ、毛利大軍をしりぞけました。
偶然にもその地・姫路でファイターズは勝利! オープン戦トップを走ります。 そんな快調なファイターズとともにこのブログにも応援クリックを!
新聞記事など編集して追加更新で頑張ってしまいました。
お手数ですが
まだ、10日くらいまで野球大会の参加申し込みが出来ます。
【草野球】第41回「イーグルカップ日刊スポーツ旗争奪朝野球大会」応募要項
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2014年03月09日
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