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校内放送のような着信音。
朝の3時10分に第一報後、札幌市のエリアメールが続く。
避難勧告など9時過ぎまで22回も入ってきた。
広島の例もあるので対応の速さは良かったのかも!?
前日、ファイターズが負けて札幌は天気まで大荒れ状態。
雷もドッカーンというより不完全燃焼のような不気味な音でした。
昨年、ファイターがの勝ち頭がまた勝てず、今季は未勝利。
木佐貫は今季最長の6回2/3を投げて122球、7安打2失点。
これで昨年から自身5連敗、巨人時代の08年8月15日広島戦以来の東京ドーム黒星。
打線の援護がなかったのもかわいそうでした。
◎日本ハム vs ソフトバンク 22回戦(9/10 東京ドーム 観客数:23790人)
(ソ)○攝津(10勝6敗) 、森 、五十嵐 、Sサファテ (6勝1敗35S)- 細川 、鶴岡
(日)●木佐貫(2敗)、谷元 、A・カーター - 大野
[本塁打]松田 16号ソロ(4回)
東京ドームのマウンドは木佐貫の元ホームグランドで
スタメンの稲葉も相性いい球場で期待したいところだった。
思い出深い、それぞれの東京ドームの試合が始まった。
先制点はファイターズの理想の形で点が入った。
先頭・西川の安打、今季37個目となる二盗、中島卓の犠打で1死三塁とすると、
陽の3試合連続打点となるタイムリーで1点を先制。
◎陽選手(1回裏、初回 先制中前適時打 P・攝津)
「打ったのはカーブだったけど、正直頭に無かったね。 早いカウントからから攻めようとした結果かな。
センター方向を意識してたのでその通りに打球を運べましたね。」
さらに陽の二盗などで2死二塁とするが、大谷が倒れ1点で攻撃終了。
中田、大谷で追加点が欲しかった。
6回にも先頭・陽の四球、二盗で無死二塁としたが
中田は 内角のシンカーを打つもセカンドフライ 1アウト
大谷もファウルフライで松田(三)が捕球して2アウト
そして稲葉も外角のシンカーを打つてセカンドゴロ
普通は1点は入るところだったがこの日の中田、大谷にはなんだったのだろう?
こんな展開は後から点を取られてそのまま負けるパターン。
みんなの中にもそんな気がした人がいるのではと思う。
先発の木佐貫は4回1死から松田のソロで同点されたが 6回まで1失点投球をみせた。
しかし、7回に入ると1死から中村の安打、今宮の犠打、内川の四球で2死一・二塁とされた。
ここでベンチは投手交代。2人目・谷元が登板。
木佐貫は前打席で抑えていたし、フォークもあるので李大浩に投げさせてやりたかった。
◎木佐貫投手
「内容云々ではなく、何よりも中継ぎの谷元にしんどい状況でリリーフに代わってもらったことが申し訳ないと思っています。この後少しでもチームの力になれるように、ベンチで声を出して応援したいです。」
しかし、李大浩は1-1からセンターへのタイムリーツーベースで1点を勝ち越された。
この一撃で勝負は決まったのだが4番の出来の差が勝敗を分けてしまった。
飯山に代打を出してショートに入ったのは近藤でした。
高校2年時の守備に戻りました。
9回、サファテが登板。
1死から稲葉の四球、代走・杉谷の二盗などで2死二塁としたが代打・ミランダが倒れ無得点で試合終了。
そして中継ぎの森、五十嵐両選手から奪った得点は今季わずかに1。この日もそのパターンに…
今季のほとんどが相手の勝ちパターンに持ち込まれてそのまま押し切られる。
ファイターズはこれを何とかしないと日本シリーズにはいけないでしょうね。
2日続けてメール音で目がさめて寝不足気味。
今日の場合は仕方がなく、今のところ、災害を聞いていないので良かった。
さてそんな事情より、稲葉選手が東京ドーム が最後になるかも知れない日。
稲葉選手の応援とこのメールにも応援の足跡を残してください。
では今日はスッキっといきましょう!!!
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2014年09月11日
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