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シーズン東京ドームでのプレーが最後の稲葉選手
ベンチスタートで代打起用での出番になりそうだ。
そんな、ソフトバンク戦の試合は6時30分に始まった。
◎日本ハム vs ソフトバンク 23回戦(9/11 東京ドーム 観客数:26680人)
(ソ)●武田(3勝2敗)、岩嵜 、金無英 - 細川 、鶴岡
(日)○メンドーサ(6勝12敗) - 大野
[本塁打]中田 25号3ラン(3回) 、内川 17号2ラン(4回) 、ミランダ 13号ソロ(8回)
日本ハムは1回に近藤の中越え2点二塁打などで3点を先制。3回に中田の右越え25号3ランで序盤で大量リードを奪った。 ソフトバンクは4回に内川の右越え17号2ランで追撃。日本ハム先発メンドーサは6回まで、その1発のみの2失点と粘投した。 日本ハムは8回にミランダの13号ソロで追加点を奪い、貯金2。メンドーサは来日初の完投勝利で6勝目を挙げた。
先発はメンドーサと武田
1回裏、1死から中島卓がファースト・吉村のエラーで出塁、陽の四球、中田の安打などで満塁とすると、ミランダの内野ゴロの間に1点。2死二・三塁から近藤のタイムリーツーベースで2点。この回計3点を先制。
3回表、先頭・中島卓、陽の連続安打で一・三塁とすると、中田の25号3ランで3点を追加。
4回にソフトバンクは先頭・中村が安打で出塁すると、1死から内川の17号2ランで2点を返す。
ちょっとメンドーサが崩れないか心配されたが次の打席で内川を左飛に討ち取った。
8回裏にはソフトバンクの金無英から先頭・ミランダの13号ソロで1点を追加。
そして9回表には陽の好守もあり、無失点で終わり、メンドーサは来日初完投。
メンドーサはこれで6勝目!
CSへ投手陣がそろいつつある。
栗山監督の言葉とナインを迎えると涙が…
我慢できなかった。引退する日本ハムの稲葉にとっても、東京ドームで最後の試合だ。中飛に倒れた八回の打席では、内野まで総立ちの稲葉ジャンプに迎えられた。そして九回、ベンチに戻るナインを迎えると、涙腺が決壊した。「試合も残っているのにね。ここにもたくさん思い出がある。球場中がジャンプしてくれているのが見えて、感極まってしまった」。何度も見せた涙のアルバムに、新たな1ページが加わった。 稲葉が最も得意にしていた球場でもある。2008年7月15日の楽天戦では1500試合出場・安打のメモリアルを刻んだ。09年4月8日には、1試合3本塁打も記録している。何より若き日には、ここで巨人投手陣を打ち崩すことを目標に腕を磨いた。日本ハムへ導いた当時の高田GMがほれ込んだのも、上原(現レッドソックス)のフォークボールをはじき返してみせる姿だった。 最後まで惜しまれて終わりたいと、切に願う。首脳陣にも試合前「大事なのは勝つこと。もし『最後だから』という打席ならなくても大丈夫です」と申し出ていた。ただ誰よりも大きいスタンドからの声援が、背番号41の価値を示す。「日本シリーズもあるかもしれない。最後まで目指していかないとね」(道新スポーツ9月12日掲載)
札幌ドームではまだまだ稲葉物語は続きます。
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2014年09月12日
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