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札幌で一番歴史のあるさっぽろあさ野球の決勝戦が
9月14日(日)に美香保A球場で行われました。
強豪ながらこの大会に初出場となったフェニックスと
昨年に続き決勝戦に進み初優勝を狙うBLASTの対戦となった。
試合結果は3−1でフェニックスが初優勝の栄冠に輝いた。
◎第68回さっぽろあさ野球大会 主催 札幌アカシヤ倶楽部
◇:決勝戦(9/14 美香保A)
フェニックス
300 000 0=3
100 000 0=1
BLAST
(フ)荒井修−斉藤 (B)西野−永友
スタメン
【フェニ】 【BLA】
⑥門野(4) ⑧大西(8)
①荒井(21) ④三上(6)
④和田(23) ⑥沢口(20)
③増山(6) ②永友(13)
⑧岡(9) ⑨木村(25)
⑤美馬(25) ③須藤(2)
⑦上田(2) ⑤阿部(23)
②斉藤(27) ⑦臼杵(24)
⑨東(24) ①西野(28)
試合経過
1回表、フェニックスは門野が先頭で四球を選び出塁。
荒井が送りバンド、和田、増山が連続死球で一死満塁。
岡の内野ゴロでホームアウト後一塁悪送球で1点が入る。
そして二死二三塁から美馬の適時打で2点を追加。
フェニックスが3点を先取した。
その裏、3点をリードされたBLASTは二死から沢口が四球を選び出塁。
そして永友の左中間寄り適時二塁打で1点を返した。
その後、先発の両投手が立ち直り、投手戦が続いた。
BLAST・臼杵(うすき)、センターへヒット制の打球も中直になる。
フェニックスベンチ
3回もBLASTはヒット制の沢口の当たりがフェニックス・岡に捕られる。 6回裏にBLASTの木村が四球を選び、二死一二塁も得点出来ず。
長打を期待された木村はこの日2四球。
フェニッスは3、5、7回に走者を出すも得点なし。
最終的に1回の両チームの得点のみの試合となり、
3−1とフェニックスが勝利! BLASTは昨年に続き、序盤の失点が痛く、またも優勝に届かず。
フェニックスは岡の好守備などの守備力と荒井の頑張りでBLAST打線を封じた。
◎宮村主将
念願の大会に出場出来て嬉しいし、優勝まで出来て最高です。
来年の全道あさ野球に出られたら2度目の優勝を目指したいと思います。
大会関係者、応援してくれた方々にお礼を申し上げます。
フェニックスは札幌アカシヤ倶楽部の会長杯に出場したことはあったがこの大会は初出場。
前事業部長の横柄な態度のために出場したかったが参加を見合わせていた。
他の大会の関係者とのいろいろな疑惑等もあり当倶楽部は当人を春先に解任させた。
そのことにより何人かの仲間は他大会のほうに去ったが倶楽部内の風通しの良くなって
何チームか新しいチームの参加も見られ、そしてフェニックスが優勝を飾った。
フェニックス、優勝おめでとう!
フェニックスは来年の全道あさ野球大会へ推薦出場の見込みで
日刊スポの優勝のキング運送とともに優勝を狙いにいく。
フェニックスは23年、キング運送は24年の全道優勝チームで
全道各チームには札幌勢が脅威になるかも知れない。
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2014年09月20日
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楽天先発の則本は9回119球、3安打1死球無失点。
プロ野球では25年ぶりとなるシーズン7度目の完封勝利。
この完封って大変な成績、ファイターズが記録に関係してしまいました。
それと則本自身最多の13奪三振で、今季6度目、通算7度目の二桁奪三振。
プロ野球史上16度目、1人の投手での達成は09年岩隈以来の全員奪三振。
ファイターズは過去を含めて4度目になるようです。
参りました。
◎楽天 vs 日本ハム 20回戦(9/19 コボスタ 観客数:22109人)
(日)メンドーサ(6勝13敗0S) 、谷元 - 大野
(楽)則本(13勝9敗0S) - 嶋
しっかりとやられたファイターズ打線、
本当に芯で捕らえたのは、陽4回の中飛だけでしたね。
ファイターズのヒットは3本、得点圏は2度も得点出来ず。
6回
先頭・谷口の二塁打、大引の犠打で1死三塁とするが、後続倒れ無得点。
7回
2死から中田が安打で出塁するが、続くミランダが倒れ無得点。
8回
1死から谷口の安打、大引の犠打、大野の死球で2死一・二塁とするが、続く西川が倒れ無得点。
谷口は結構、使われています。
誰も打てない日のマルチ、大きな自信になると思います。
なんとなく、今日も活躍しそうな気がします。
8回まで得点チャンスに点を取らないでいるとこうなります。
8回裏に先頭・嶋が安打で出塁するが、続く西田がバントフライに倒れ嶋が戻れず併殺。
それでも2死から島内が三塁打で出塁すると、藤田のタイムリーで1点。
これが決勝点になってしまいました。
まあ、負けたがメンドーサの投球は悪くなかった。
でも13敗目は 球団の外国人投手では08年に14敗のグリン以来だそうです。
グリンって今、何をしているんだろうね。
◎メンドーサ選手(7回2/3 110球 打者29 安打7 三振5 四球2 失点・自責点1)
「内容は満足してますけど、結果負けてしまったので残念です。
大野選手のリードにも助けられて、今シーズン一番良いピッチングができたと思います。
次回、接戦になった時は粘りきれるよう頑張ります。」
若手の4本に木佐貫、メンドーサと先発陣が揃ってきました。
吉川は7番目の先発投手になってしまいました。
シーズン終わり間際、何とか今日は好投してほしいものです。
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