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◎ロッテ vs 日本ハム 23回戦(9/25 QVCマリン 観客数:8581人)
われらのファイターズは貯金を取り崩して貯金なし。
借金生活になるかと思われた試合は雨の中の試合でした。
出来ることなら、クライマックスは5割をキープで行きたいものです。
1回の表、ファイターズが先制点をあげました。
2死から陽が安打で出塁すると、中田の26号2ランで先制。
◎中田選手(1回表、1回 先制の左越え26号2点本塁打 P・成瀬)
「うまく反応できたね。まだ雨降ってるから油断できないけど、まず先制点を挙げることができて良かったね。」 中田が打てば、打線が波に乗る!
2回、先頭・赤田の四球、大引の犠打で1死二塁とすると2-0から大野のレフトタイムリーツーベースで1点。
2死後中島卓の内野安打で一・三塁とすると陽が1-2からタイムリーツーベースでさらに2点。
この回計3点追加して5−0とする。
3回には先頭・小谷野の二塁打、杉谷の犠打、赤田の四球などで1死一・三塁とすると、
大引が0-1から見事スクイズを成功させる 。1点追加して6−0。
陽、猛打賞!
4回、この回からロッテは2人目・黒沢が登板。
先頭・西川の安打、中島卓の安打で一・二塁とすると陽のタイムリーで1点。
続く中田の犠飛で1点。計2点追加。
陽はチームトップ9度目の猛打賞になる。
その後は1点を返されるも7回には1死から杉谷の安打、赤田の四球、飯山の四球で満塁とすると、大野がランナーフルベースからファーストへの犠牲フライを放つ。
杉谷の走塁はお見事!
赤田も得点に貢献
雨の中でも良い投球が出来る自信があったよ
1回の登板前に16分間の雨天中断に見舞われるも中断明けの1回を3者凡退。
そしてメンドーサは2回以降も安定感抜群の投球でロッテ打線を手玉に取りました。
失点はいずれも内野ゴロの間に与えたもので7回4安打2失点の投球でした。
◎メンドーサ選手(7回 125球 打者29 安打4 三振6 四球3 失点・自責点2)
「雨の影響でマウンドの足場が少し不安定でしたが、低めにボールを集めて粘り強く投げることができたと思います。打撃、守備の両方で野手の皆さんに助けてもらい感謝しています。とにかく試合が成立して良かったです。」
(日)○メンドーサ(7勝13敗) 、谷元 、大塚 - 大野
(ロ)●成瀬(9勝11敗) 、黒沢 、香月 - 江村 、吉田
[本塁打]中田 26号2ラン(1回)
雨が中止になることが心配の試合だったが後ろに余裕もない日程もあり
ロッテが中止をかけなくて良かった。ありがとう、ロッテさん。
これによって中田の100打点達成、打点王も見えてきました。
陽も初の3割までもうすぐ、ソフトバンク勢の中に割り込んでほしいものです。
そしてこの試合の収穫は赤田、杉谷が戦力になることでした。
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2014年09月26日
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