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斎藤佑樹
こういう場所をくださった監督に、
6回以降を投げてくれた
中継ぎの方々に感謝したい。
◎日本ハム vs 西武 22回戦(9/29 札幌ドーム 観客数:25597人)
(西)●野上(8勝10敗) 、武隈 、岩尾 、岡本篤 - 森
(日)○斎藤佑 (2勝1敗)、鍵谷 、宮西 、谷元 、クロッタ 、S増井(5勝6敗22S) - 大野
[本塁打]浅村 14号ソロ(1回)、陽 24号ソロ(1回)
では試合をふりかえりましょう。
陽が1回にカウント2-2からライトスタンドへのホームランで日本ハム同点!
◎陽選手(1回裏、1回 24号右越え同点本塁打 P・野上)
「打ったのは外の真っ直ぐです。2ストライクと追い込まれていたので逆方向狙いのコンパクトなスイングを心がけていましたが、感触もよくて、スタンドまで届いてくれました。」 2回、小谷野がセンターへの二塁打 、そして谷口が2-2からライトへの勝ち越しタイムリーヒット!
◎谷口選手(2回裏、2回 逆転右前適時打 P・野上)
「低めのチェンジアップでした。チャンスだったので、どんどんいこうと思っていました。佑樹さんもリズムよく投げているし、後押しの一打になってよかったです。」 ◎斎藤佑選手(5回 82球 打者19 安打2・本塁打1 三振4 四球2 失点・自責点1)
「初回のホームランが悔しいですね。全体的には真っ直ぐを軸にしたピッチングでいい投球が出来たと思います。いつ1軍にあがってもいいような準備はしていましたし、気持ちは常に切らさずにいましたので久々の登板も問題ありませんでした。」
そして7回に西川がヒット、中島の三塁線へ絶妙なセーフティバント!内野安打で 1,2塁。
そして陽が2-1からレフトへのタイムリーヒット で3点目が入る。
完全に勝負を決めたのはこのプレー
7回、ミランダに代わって赤田が打席に立つ。
そして打った打球はゴロで鬼崎(遊)へ
ところがの名手がファンブル!
そのまま試合は終わり、ファイターズがCSを決めました。
そして斎藤佑は2勝目、何かを持っている選手でした。
◎お立ち台は佑と谷口
金子選手のことについて応えたことがうけていました。
◎斎藤佑投手
「金子さんには1年目から気にかけてもらい最初の名護キャンプで、自分の考えていることを的確に指摘してもらって。すごい人だなと。改めてフォーシームの真っ直ぐがお前の投球の基本なんだと。本当にその通りだと思いましたし、確認できて良かったです」
◇斎藤佑のお立ち台でのインタビュー
−2カ月ぶりの2勝目でCS進出
こういう(登板の)場所をくださった監督と、5回でマウンドを降りてしまったけど、
6回以降投げてくれた中継ぎ陣に感謝したい。
−5回1失点の投球に
僕の中では今年一番の投球ができたかなと思います。
−6回から中継ぎ陣に。どんな気持ちで
前回もリリーフ陣に助けられたし、信頼して任せることができました。
−2年ぶりのCS進出。前回の本拠地でのお立ち台は2012年6月6日(斎藤の誕生日)だったが、お立ち台からの光景は
こういう光景を見ることができて、すごく幸せです。
−金子誠の引退イベントがあり、ベンチでもよく話をしていたがどんなことを
誠さんが今年で引退なので、盗める技術を全部教えてもらおうと試合中でしたが聞いていました。
(ベンチで斎藤のインタビューを見つめる金子に)誠さんありがとうございました。
−ポストシーズンへの意気込み
誠さんのためにも日本一になりたいので、少しでもチームに貢献できるように頑張ります。
首位と7ゲーム差、もうちょっと勝っていたら…
とりあえず、CS決まって安心しました。
ちょっと編集に時間がかかりすぎましたが頑張りました。
そんなことで今日のブログはこれで終わりです。
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2014年09月30日
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