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大谷は2回から7回まで自己ワーストタイの毎回の8四球を出すなど、制球に苦しむ。
安打は銀次に許した2本のみで対銀次とはこれで今季14打数6安打、打率・429
7回2失点と合格点の内容だったが、天敵?同郷の先輩の一打に泣いた。
◎大谷選手(7回 126球 打者29 安打2 三振9 四球8 失点・自責点2)
「立ち上がりは比較的良かったと思うけど、立ち上がりだけでは何にも意味はないですね。
いくつも課題はあると思うので次に向けて修正したいです。」
◎大野(大谷の二回以降の投球に)
「あまりにも初回が良すぎた。余計にその反動があった。その中で2点に抑えたことが良かった」
◎日本ハム vs 楽天19回戦(9/3 札幌ドーム 観客数: 22,955人)
(楽)○塩見(6勝6敗) 、福山 、クルーズ 、Sファルケンボーグ(1勝4敗16S) - 嶋
(日)●大谷(10勝4敗) 、谷元 、A・カーター 、鍵谷 - 大野 、市川
[本塁打]杉谷 2号ソロ(5回)
4回、楽天は先頭・岡島、ジョーンズの連続四球で一・二塁とすると、銀次のタイムリーツーベースで2点先制。
日本ハムは2死から杉谷の2号ソロで1点返すがその後最後まで得点出来ず。9回にはカーターが登板。
1死から西田の四球などで2死二塁とされ、鍵谷に交代も島内のタイムリーで1点追加された。
杉谷、札幌ドームプロ初本塁打
◎杉谷選手(5回裏、5回 左越え本塁打 P・塩見)
「1打席目が情けない三振だったので、やってやるぞという気持ちで打席に入りました。 甘めのストレートですがしっかりと踏み込んで打てましたね。まず、1点返せてよかったです。」
稲葉が引退表明も楽天に2連敗
稲葉は
全体的に必死さが足りない。この時期に、こんな戦いをしていてはダメ。
もっと、がむしゃらにやってほしい。
その通り!
頑張れ、ファイターズ!!
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