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昨日の試合は上位が負けたのでとりあえず、よかった〜が正直な感想。
札幌ドームではコンサドーレ
同時間、野球のファイターズも最下位オリックスに失点していました。
どちらの負けも油断なのか?それとも最下位と同じ力なのか???
とりあえず、今日のファイターズには勝ってほしいですね。
◎オリックスvs日本ハム8回戦(5/9 京セラドーム大阪 観客数:17772人)
(日)●上沢(2勝4敗) 、屋宜 、瀬川 、矢貫 - 近藤 、石川亮
(オ)○ディクソン(4勝3敗) 、岸田 、佐藤達 、平野佳 - 山崎
[本塁打]カラバイヨ 5号2ラン(3回) 、ブランコ 1号ソロ(3回)
日本ハムの先発は上沢、1回にT-岡田、2回に山崎勝のタイムリー、3回にはカラバイヨ、ブランコに二者連続ホームランを打たれ、計5失点でKO。オリックスは5回にも安達の走者一掃三塁打で追加点で8-0とリードした。
日本ハムの得点は6回に田中賢のタイムリーと8回に暴投で2点を返したがそこまで。8-2でオリックスが勝利して連敗を5でとめた。
上沢、プロ最短KO
本人は力不足と言っているが二死までとってからの投球が悪い。
投球のメリハリをつけていないことが原因で詰めの甘さが出ている。
市川あたりの捕手ならその辺をカバーできるリードが出来るのだが…
中継ぎ陣でもないのに栗山監督の擁護のコメントはほしくなかった。
◎栗山監督
「もう開幕から4、5回くらい投げてきて疲れとかも、たまってきている時期だからね。
いつも、いい投球というのも…」
西川、打率9位に
西川は調子がいいように思えるが出来れば、固め打ちより毎試合2回ほどの出塁をして
相手投手にプレッシャーをかけてほしい。
賢介は打率10位へ
西川、田中賢に挟まれて2番スタメンの淺間はついに毎試合ヒットが途切れるかと思ったが
8回にヒット、そしてホームまで還ってきた。たいしたものですね。
そして評価したいのは1回の打席です。
先頭・西川が10球目に右前打を放った後、ディクソンの動く球に必死に食らいついて
8球目に空振り三振を喫したが、西川がその間に二盗。2番としての役割もこなしました。
◎淺間選手
「1試合1本が目標。気持ちで打ちました。1軍で活躍している投手なので、質が違った」
◎栗山監督(淺間について)
「ヒットを打つことよりも、(第一打席で)あのカウントまでもっていけるのが素晴らしい。三振だったけれども。 2人で18球も投げさせた。こっちは何も指示を出していないのに」
さて瀬川が3番手として2イニングを投げて無失点。
左打者がのけぞっていた三振は良かった。
だんだん、戦力になってきました。
道産子ガンバレ!
ちょっと最近、先発投手が早いうちにくずれる傾向が見えています。
大谷、メンドーサ不在の影響もあるかもしれないが頑張ってほしい。
ちょっと停滞気味を感じるこの頃のファイターズ。
そんなファイターズに激を入れる応援を!
みなさんの
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5/7 HOKUTO B.B.C vs ツルハ札幌(さつぽろあさ野球)
5/8 ヘルジェッツ vs 羊ケ丘病院(さっぽろあさ野球)
5/10 デッパラーズ vs ゴールドスターズ(東区)
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2015年05月10日
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東区の野球が今季、ブロック戦になり連日試合が行われている。
Bブロックは札幌ダークレッドなど3チームに大きな実力差がなく、
この試合もデッパラーズが戦力UPしているので面白そうな一戦。
当初は朝日の取材予定だったが試合がないのでこの一戦に切り替えた。
◎第35回札幌市東区親睦軟式野球大会(5/9 美香保B)
◎スタメン&控え選手
【デッパラーズ】 【Gスターズ】
⑧村形(26) ⑥青木(0)
①阿部(5) ②加藤(5)
⑤馬場(25) ①工藤(14)
③渡邊(10) ③小池(6)
②佐藤竜(27) ⑦中野(27)
⑦佐野(22) ⑨石川(7)
⑥佐藤直(18) ⑤熊谷(20)
⑨西川(24) ④大浪(8)
④谷口(8) ⑧蒔田(9)
S伊藤(9) S石田(10)
S平塚(22)
S山本(26)
S岩井(19)
S石岡(13)
両チーム先発投手は右腕の工藤(GS)と左腕の阿部(デッパ)
工藤のタイムリーで2点を先制したゴールドスターズだったが
3回表にデッパラーズが渡邊の右中間2ランで同点に追いついた。
◎渡邊選手
「打った時、入ると思いました。『ねっこり』という感じでした。
阿部のために打ってあげれて良かった」
しかし、強豪のゴールドスターズは5回に反撃。
青木が三塁後方ライン際へのヒットで出塁。
続いて加藤の右安打と工藤の四球で一死満塁とした。
そして「グランドスラムか!」と言いながら小池が打席に向かった。
結果は右飛を打って三塁走者の青木がホームインして勝ち越した。
◎小池選手
「グランドスラム?元チーム同士だったので遠慮しました(笑)
阿部は当時と比べるとキレがないような気がする」
そういえば、強豪チーム・はしばで一緒だったので
良いときの阿部選手と比較できるはずです。
そして試合は進みます。
1点をリードされたデッパラーズの最終回。
村形のヒットが出て同点のチャンスで打席には阿部選手が入った。
そして工藤投手のチェンジアップを打って右中間のフェンスを越えた。
この2ランで逆転、その裏に無失点に抑えてシーソーゲームに決着。
◎阿部選手
「多分、フォークの抜けた球だと思います。パワーで持っていけました。
体重3キロアップが生きたホームランです!投球にはマイナスですけど…
キレがないって?仕事忙しいのでぶっつけ本番投球ですから」
デッパラーズ・阿部選手は元はしばに在籍とていた選手でここ2、3年はほとんど
仕事の関係で草野球から離れていたが昨年の途中から現職場に入社して野球復帰をした。
渡邊主将とは東海大四高でチームメイトでまた、一緒に野球ができるようになった。
デッパラースとしては大きな戦力で札幌草野球としては目立つ選手の復帰は楽しみである。
以上、昨日の草野球ブログでした。
ここ2年ほど、他大会等の圧力などで危険を感じ、取材を自粛していましたが
今年からは体が続く範囲ではありますが道外の方も含めて要望がありますので
札幌地区の草野球情報の発信を増やそうと考えています。
それにはみなさんのご協力と助けも不可欠ですのでよろしく、お願いします。
また、みなさんの応援が取材やブログ更新等の糧となっています。
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