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今日のファイターズ記事は→ 【日本ハム】 白村の後輩・横尾は中田二世!?
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★札幌朝野球交流リーグ
今年で4年目をむかえた札幌朝野球交流リーグは
5月から30チームが6ブロックに分かれてブロック優勝を競い、
10チームが決勝トーナメントへ進出して総合優勝を決める大会。
決勝へ残ったのはなんとMEGAMALSと中南ドリームスで
両チーム、トップブロックなどの強豪チームを破って進出だった。
◎決勝戦(10/24 川下公園)
中南ドリームス
000 000=0
000 01X=1
MGAMALS
(中)川村、加藤、新田見−蛯子 (M)成田−三谷
[三塁打] 福岡(5回・M)
[盗塁] 田垣(1回・中)、左京(2回・中)、大西(4回・中)
中南ドリームスは1回から4回まで3つの四球ですべて盗塁で二塁まで進むも得点出来ず。3回に失策で出た走者はニ盗を試みるもMEGAMALSの三谷に送球に刺され、5回に川村が先頭でヒットで出塁も相手投手に凌がれた。MEGAMALSも3回まで走者を出すも中南ドリームスの川村の前に無得点。5回に入り、継投の中南ドリームスに対して一死から8番・成田が四球で出塁、二死後に1番・福岡のライト線へ落ちる適時三塁打で先制点が入った。1点を追いかける中南ドリームスは最終回に得点を狙うがMEGAMALS先発の成田に三者凡退で試合終了、参加1年目で優勝はならず。MEGAMALSは参加3年目で交流王者に輝いた。
中南ドリームスの2番手・加藤投手と田垣遊撃手
MEGAMALSの成田投手と準決勝で投手としてこの試合でもショートを守る半袖・畠中選手
決勝適時打を打った・福岡選手(右)と表彰を受けるMEGAMALS
先発3回無失点の川村選手(左)と表彰を受ける中南ドリームス
◎個人賞
最優秀選手賞 成田恭平(MEGAMALS)
優秀選手賞 福岡 崇(MEGAMALS)
敢闘賞 川村裕紀(中南ドリームス)
特別賞 三谷将史(MEGAMALS)
特別賞 照井靖和(中南ドリームス)
◎準優勝 中南ドリームス
中学時代の仲間で今季結成した平均25、26歳の若いチーム。
チーム名の頭は中央区の南地区から中南とつけている。
初年度決勝進出は1回大会の水車町クラブ以来で
明るく好感度で試合を重ねるたびにチーム力を上げてきた。
田垣(7) 中嶋(23) 大西(26) 照井(18) 蛯子(27) 川村(10)
左京(6) 加藤裕(25) 阿部(17) 藤野(8) 佐藤(3) 新田見(1)
森岡(22) 山田良(14) 山田充(4) 河江(9) 田口(20)
◎優勝 MEGAMALS
チームで今季も試合出場した鈴木理恵選手の通称マルちゃんの呼び名に
メガをつけてチーム名に。土日を中心に活動しているチームでその時で
チーム力は変わるがメンバーが揃えば、強豪チームと対等に戦えるチーム。
チームは好感度が高く、この大会3シーズン目で優勝に輝く。
福岡(30) 若木(18) 吉野(12) 三谷(7) 畠中(2) 水戸部(3)
福井(20) 成田(6) 岡田(8) 佐々木大(27) 南(10)
トップブロックでもなくても総合優勝を狙える大会を特徴とした大会だが
今回の2チームはその象徴的な現象の決勝戦となりました。
![]() ブロック優勝制、任意によるEDH(10人打者制)、助っ人無しの途中登録ありなど
少しずつ、浸透している実感もあり大会主催者としては嬉しく思います。
![]() また、来季も楽しい野球を出来る環境つくりを目指してがんばります。
![]() みなさん、よろしくお願いします。
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2015年10月25日
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今日はドラフト指名選手第3弾
ひょっとして中田二世・横尾俊建選手
高校時代は日大三高の4番打者として3年夏の甲子園優勝。
![]() 大学でもAAA日本代表でも4番を担った国際試合経験があり、
慶大でも1年次からクリーンアップに座り、活躍している。
持ち味のフルスイングから圧倒的な飛距離の打球を放つ!
こんな横尾選手は白村の大学二年下の後輩です。
後輩に負けられぬ、白村は来季は一段と飛躍して
横尾選手は追いかけて行くという相乗効果を期待したいですね。
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