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この日ばかりは中田翔が神様に見えた。
他国では同僚の陽、元同僚のヒメネスが
活躍をしているが中田翔はこの日、
世界に強烈な存在感を見せつけた!
日本先発はエース前田、三者凡退の立ち上がりも2回表に
メキシコの4番R・ロペスに初球を左翼席へ運ばれ1点を先制される。
1点を追う日本はその裏に5番の筒香が
一死から日本初安打となる左前打で出塁。
そしてカウント1−2からの4球目を
中田が完璧にとらえ左翼へ逆転2ラン。
いいぞ! 中田翔!!!
こうなると日本ペースへと傾くはず。
その通り、3回裏に1死満塁と追加点の絶好のチャンスを迎えた。
そこで5番の筒香が右前に運ぶ適時打で1点を加える。
筒香、3回1死満塁で右前適時打
◎筒香選手(猛打賞)
「1打席目でヒットが出て、気持ちが楽になった。シーズンと変わらない気持ちで臨めた」
尚も追加点が欲しい日本の打席には中田
メキシコはここで2番手右腕サンチェスに交代。
それでも満塁の場面で6番・中田はきっちりと中犠飛で4点目。
相手にリードさせない中田の大きな犠飛点
4回裏、前田は7番・ソーサに左中間を深々と破られる二塁打で1点を許す。
それでも何とか最少失点で凌ぎ、5回まで2失点投球となった。
そして5回裏に日本は2死一、二塁で中田が詰まりながらも中前に落とす。
貴重な追加点を挙げでこれで中田はこの日、4打点目!
今度は貴重な追加点
だがこの日の投手陣は失点が続く。
6回に西が1失点、7回には大野が無死満塁から
併殺間に1点を失い、5-4と1点差に詰められる。
2死三塁となり、日本はここで4番手牧田が登板。
牧田は4番・ロペスを空振り三振に仕留め、ピンチを切り抜けた。
牧田はロペスを91キロのスローカーブで仕留めた
◎牧田投手
「一打同点でしたが、僕の持っている球を信じて投げた」
◎小久保監督
「あの振れている4番からスローカーブで三振をとるのは勇気がいること。
あそこで追いつかれなかったのは大きい」
これ以上、失点出来ぬ日本は8回に増井を登板させる。
4番手までの先発が本職投手と違い、専門職らしさを見せ、
メキシコ打線を三者凡退に封じ、嫌なムードを断つ!
フォークが冴えた増井
ところが最終回、沢村が2死三塁とあと1人とするが
2番の代打トーレスにしぶとく中前に運ばれ同点に。
同点されその裏の日本の攻撃は山田が二塁打。
一死になったことで併殺、コースアウトを狙ったのか
メキシコは当たっている筒香を敬遠して中田勝負を選択。
でも中田はカウント3−2から右前に運び、山田が生還。
日本は苦しみながらもサヨナラ勝ちで2連勝!
◎中田翔選手
「正直、筒香が敬遠されて一気に気合が入った。普段、(目の前で)敬遠されることはない。
何とかしないといけないと思った」。
◎米スカウト(中田絶賛)
「どこの球団も彼の存在は分かっている。こういうところで打つのはさすが」
中田は3打数3安打1犠飛1四球5打点
大谷、増井も含めて日本の2連勝に貢献
ファイターズ戦士の活躍、最高!
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最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
いつものみなさんの応援に感謝しています。
参考資料等 ファイターズサイト、道新スポーツ、日刊スポなど
草野球情報サイト
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2015年11月12日
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