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3位決定戦はあるけど
プレミア12は終わりましたね。
大谷が素晴らしい投球をしたけど…
さて昨日はファイターズ12選手の契約更改交渉を行いました。
ではその記事を掲載してみます。
◇各契約更改 ◎瀬川投手
契約更改交渉で現状維持の年俸840万円(金額は推定)でサイン。チームが本拠地を置く札幌出身の道産子も、ルーキーイヤーの今季は1軍登板は9試合にとどまった。妻と1歳の息子が待つ札幌の自宅は、ほぼ不在だった。
「ずっと家にいれなかったので、自分も寂しかった。申し訳ないという気持ちがある」
◎大嶋選手
2軍で打率・224、4本塁打の成績で最後まで1軍昇格できなかった。契約更改交渉で現状維持の年俸500万円でサイン。
「せっかくのチャンスを故障で生かせなかった。捕手ができることは自分にとって重要。ソフトボール出身とか関係なく、プロ野球選手として勝負する」 ◎宇佐美選手
契約更改交渉で10万円アップの500万円でサイン。プロ3年目のシーズンを終えたが、いまだに1軍出場はなし。
「1、2年目は自分の能力で出来るという甘い気持ちだったが、3年目はこのままでは駄目という気持ちでやってきた。いつかは同じ場所(1軍)に立って、翔平(大谷)のバックを守りたい。お互い、野球でいい関係を築いていきたいです」
◎荒張選手
現状維持の年俸500万円でサイン。今春1軍キャンプスタートだったが、ここまで1軍出場はない。イースタンでは51試合出場し、打率2割9分、5打点。
「初めて1軍キャンプから帯同させてもらって、最終的に残れなかった。自分の力のなさを痛感した。プロ野球選手でやらせてもらって、こんな成績で契約していただけるのは感謝しかない。来年は1試合でも1軍でプレーしたい」
◎渡辺諒選手
契約更改交渉で10万円アップの年俸700万円でサインした。プロ2年目の今季は1軍で9試合に出場。内野手陣とのレギュラー争いに食い入ることが出来なかった。1軍定着へ打撃向上を第一に打撃三昧のオフを見据え、鍛錬に励む。
「少しでもチームの戦力として臨めるような力をつけないといけないと、あらためて思いました。しっかり(バットを)振り込んでいきたい」
◎須永投手
6月に巨人から古巣へ復帰。契約更改交渉で30万円アップの年俸590万円でサインした。
「5年前いた時より、若い選手が多くて戸惑ったが、トレードで気持ちを切り替えられた。戻ってこれて感謝している。チャンスを1回でものに出来るように準備していきたい」
◎松本選手
契約更改交渉で10万円アップの年俸630万でサイン。
◎乾投手
契約更改交渉で50万円ダウンの年俸1000万でサイン。
◎清水選手
契約更改交渉で10万円アップの年俸610万円でサインした。
「最後の最後に札幌ドームでプレー出来て良かった。この1年間は甘い世界でなかった。1軍では30試合を目標に、捕手陣の一角に食い込みたい」
◎高浜選手
契約更改交渉で10万円アップの年俸490万円でサインした。
「1年間で課題が多く見つかった。打撃では1球で仕留めること、守備は基本が出来ていなかった。来季は開幕1軍を目指してしっかりやっていきたい」 ◎高梨投手
プロ2年目の今季は2試合に登板。2度目の登板では4回を無安打無四球で抑える。契約更改交渉で10万円アップの年俸830万でサイン。
「最終戦に勝負出来て良かった。最初から最後まで1軍を目指してプレー出来た。来季は先発ローテーションで回ることが目標」
◎榎下投手
ダウンの榎下、乾は来季はよほど頑張らないとヤバそう。
大嶋、荒張も捕手といえど例外ではない。 みんな、頑張れ!
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2015年11月20日
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