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11月30日、鎌ヶ谷で取材を受けた後は
タクシーでどこかへ移動した。
実は東京都内の飲食店で“夢の共演”が実現していたのだ。
帰国中のダルビッシュと同僚の中田らを交えて会食した。
これが初対面、いろいろ感じるものがあったに違いない。
◎大谷選手
「(電話で)あいさつをしたことがあるが、食事は初めて。中田さんも一緒にいましたし、変な感じ(緊張)はなかった。体がデカいなあと感じた。野球のことだけでなく、いろいろなことを考えているなと感じました。緊張しましたが、気さくに話をしてくれました 。教えてもらうことはすごくあると思う」 そしてこの間にはこの3人は密かにトレーニングしていた。
超豪華版の合同トレは年内にもまた実現する見通しだそうです。
会食後から4日後には大谷は札幌にいた。
契約更改交渉に臨み、1億円増の年俸2億円でサイン。
◎大谷選手
「ダルビッシュさんが3年目はどういう感じだったか間近で見ていないけど、それと同じくらいの評価をいただけたことは凄くうれしい。信じられないというのはない。もちろん目標にしていたし、それくらい大きな選手になりたい思いはあった。自分がそれぐらいもらうだけの価値がある人物なのかどうか、日々、自問自答しながら練習していきたい。それもプラスになる。」 ◎参考資料
さて11月にプロ野球選手でテレビ出演が多かったのはだれでしょう?
関東地方系列になりますが1位は大谷翔平の8本だそうです。
北海道の番組を含むと出演数はさらに増えることになりますね。
1位 大谷翔平(8本)
主な出演番組:Zip(日本テレビ系)、サンデースポーツ(NHK)、バースデイ(TBS系)など 2位 川崎宗則(7本) 主な出演番組:すぽると!(フジテレビ系)、ニュース23(TBS系) 3位 青木宣親(6本) 主な出演番組:報道ステーション(テレビ朝日系) そんな大谷はこの日も契約更改後はテレビ局で生放送に出演。
その番組の色々、データを並べた数字を見てビックリでした。
下位打線などよりクリーンアップに投げる球速が一番高く、
イニングで見ても終盤でもまったく球速が落ちないことが分かった。
いやいや、改めて凄い投手だと思いました。
UHBキャスター・金村氏(来季阪神コーチ)らの質問を受ける大谷
大谷は自己最速を1キロ更新する「163キロを出せるか」という問いに
「出ると思います」とUHBテレビ番組の生放送で断言したまとた。
これは地元・岩手でも放送されていてぜひ、実現してほしいですね。
大谷の成績も年俸もダルビッシュとほぼ並んでいます。
ダルビッシュは3年目にリーグ連覇の原動力になっています。
大谷は来季4年目、もう優勝してもいいのではないでしょうか!
![]() 大谷選手の優勝実現と163 キロが達成できますように
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2015年12月05日
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このあどけない少年は誰でしょう。
少年時代はお母さんが良く、学校に呼び出されるほどのガキ大将。
それでも野球好きで練習は人一倍にしていたと母は語る。
シニア時代の監督が言う。
小さい頃から道具に凄い執着心を持っていたからチームの手本だった。
子供だったら玄関先に野球道具をなげておくけど
中田はきれいにしてバットを自分の部屋に持ち込んでいた。
そういうのを聞くと本当に野球好きなんだなと思う。
そうです。この子は中田翔選手です。
投手もやったが怪我などもあり、その後は打者として進む。
余談ですが中田が悪いことをした時は母親は話さなかったそうだ。
そうすると中田少年は反省の手紙を書いてテーブルに置いた。
中省略
男二人を女手一人で育ててくれた母。
中田少年の基本は母が大好きだった。
その後、スラッガーとして高校野球でホームランを量産。
87本目のホームランボールを母に渡している。
プロ入り後は先輩たちを見たり教えられたりして
現在はチームの4番、ジャパンの主力として活躍中である。
昨日の契約更改で希望額より足りなくても
チーム単独最高年俸選手になった中田選手。
本人は競走馬を買おうかなと言っていますが
本人が球団より人参(インセンティブ)をぶら下げられました。
4日、中田選手は札幌の球団事務所で契約更改交渉を行い、
交渉は約1時間にも及んだが浮かない表情で会見に臨んだ。
4500万円増の2億4500万円+出来高払い
表情が険しい中田選手ではあったがそこは千両役者
その後、軽妙なトークで周囲を笑わせ、爆笑を巻き起こした。
◎中田翔選手
「俺、3億なんて言ったっけ?
思ってた希望額とは違いましたけど、インセンティブの条件が良かった。
自分に新たにプレッシャーをかける意味で良かった。普通にクリアできると思うよ。
遊びで(競走)馬でも買おうかな。名前はジャッキー。
ジャッキーが別の方法でお金を稼いでくれるやろ。
毎年30本は最低ノルマ。本塁打と打点は、もっともっと結果を残せた。
本塁打と打点にしか興味がない。今年以上の結果を残したい。
今季の悔しさを、みんな忘れていない。
それをぶつけたいし、やり返したい。栗山監督を男にしたい。
チームがひとつになって戦えば、勝てる」
中田翔選手は夜には杉谷、西川選手とイベントにゲスト出演。
話の上手な二人と爆笑トークで盛り上げました。
普段目覚まし役の杉谷選手にはカワイイところをバラされ場面も。
杉谷選手にLINEでカワイイスタンプを送ってくると暴露されました。
カワイイ、ジャイアンこと中田翔選手を掲載しました。
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札幌草野球2015 好投手・注目投手その1
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2015年、札幌地区で活躍した投手、注目投手など
画像にチョイコメで紹介していきます。
今季、BLASTが朝日及び札幌王座で優勝をしたが
その要因は3本の好投手を揃えたことでした。
◎山下 良(BLAST11)
ここ2、3年は札幌地区草野球では有名選手。
ファイターズの鍵谷投手と甲子園をかけた決勝戦で
札幌第一のエースと投げ合った投手。
切れのある投球は健在でFREEDOMの朝野球撤退で
今季からBLASTに加入、エース格で活躍をした。
◎山田祐一(BLAST19)
あれ?と思う方は草野球通ですね。
ご存じ、昨年まで大麻スーパースターズのエース。
今季は幼なじみの木村晴彦選手がいることもあって
今季からBLASTへ加入して先発2本柱として活躍しました。
◎西埜良伸(BLAST10)
BLASTのキャプテンで昨年までのエース。
今季は山2の加入で途中登板が多かった。
チームの木村晴彦選手と過去に独立リーグの石川ミリオンに在籍。
スライダーを決め球を持つ、スピード投手です。
◎後藤祐一(BLAST30/札幌ブラックベアーズ)
本来ならBLAST選手として紹介したいとこだが
強力投手陣を率いる監督なのでチームの登板は少なかった。
登板を求めてBLASTの参加していない大会に出場。
毎日日曜野球の決勝戦では先発して札幌ブラックベアーズの優勝に貢献。
圧巻は全区のフェニックス戦で6回まで走者を一人も出さない投球ををした。
最終的には1安打完封だったが時田、荒井選手にはヒットを与えなかった。
◎佐々木巧巳(札幌ワンスターズ18)
ここ5年ほどの札幌ワンスターズの躍進はこの投手だろう。
エース格として試合を作り、おおきな大会の優勝に貢献。
ちょっと長年エース格として引っ張ってきた影響もあり、
スピートボールは少なくなってはいるが投球術で頑張っている。
◎大内正和(札幌ワンスターズ9)
昨年の高松1部の南北海道の準優勝、毎日優勝、今季のたそがれ優勝と
札幌ワンスターズの投手陣のピースに欠かせない投手で勝ち運も持っている。
たそがれ決勝の全北大戦では7回2死までノーヒットノーランの投球を見せた。
◎早川啓史(ドリーム札幌17)
今季、日刊スポーツでドリーム札幌が初優勝。
ベテランの関川投手もいるが彼の存在が優勝に大きく貢献。
決勝トーナメントの札幌通運戦では先発、再びリリーフで登板して
はまなすを粉砕した強力打線相手に無安打投球をみせ、決勝進出。
ちなみにこの試合の前にお子さんが生まれたがなんと『遥輝』と命名した。
ファイターズの西川と同じで早川、西川と字画等でピッタリ合うとのことだ。
◎関川岳(ドリーム札幌18)
チームの稲田選手ととも40歳を超えている選手だが投球術は見事。
全国大会を経験している選手として稲田選手とともにここぞで活躍する。
日刊スポーツの決勝トーナメントではヘルジェッツ戦で完封、
決勝戦でもBLAST打線を完封、そしてタイムリーとベテランの味を見せた。
◎荒井修光(フェニックス21)
投げても投げても優勝に届かず! 全道あさ野球、さつあさ野球など準優勝で終わった。
全道あさ野球の準決勝、決勝戦では得点与えずに頑張っていたが
決勝戦の神出戦では先にホームを踏むもかなり間が空いてから球審のアウトコール。
この怪しき誤審のせいもあって勝負は0-0のタイブレーク、10回で力尽きた。
悲運の荒井選手は元ファイターズ戦士で高校時代は投手として甲子園で2勝
新庄の広報としても活躍した人物で40歳を超えても力はいまだ健在だ。
◎浅沼寿紀(風土ベースボールクラブ11)
投手として旭川南高校で甲子園出場、元ファイターズ戦士。
まだ20台の年齢で打撃良し、投げては135〜140キロ近くの速球を投げる。
アカデミーの野球教室などで忙しいようだが投げれば札幌草野球ピカ一の投手だ。
◎河津孝史(コピーサロン サブ30)
冷静な投球を長年続けて札幌草野球界を引っ張った選手。
来年には40歳台に突入のベテランでチームの投手育成にも力を入れる。
チームでは前ほど登板はしていないがいざという時の登板での投球は巧い。
今年度は札幌市全区で決勝まで進むも突然の豪雨でジャンケン勝負で優勝を逃した。
◎井上諒一(札幌ゼウス11)
2、3年前まで札幌通運の若手として活躍した選手。
今季、札幌ゼウスのチーム設立により、エースとして活躍。
若さあふれる投球は魅力、同年代の山下良(BLAST)らには負けられない。
今年、一番新鮮さとインパクトがあった選手だと思う。
◎阿部英裕(デッパラーズ5)
デッパラーズのエース格としてチーム躍進の原動力として活躍。
元はしばに在籍とていた選手でここ2、3年はほとんど仕事の関係で
あまり草野球の試合に出ていなかったが渡邊主将の勤務する職場に入社。
同職場で野球大会に参加して存在感を見せている。
◎松川真悟(あらた4)
あらたが厚別区の大会で予想外の優勝で全区の大会へ進んできた。
正直、近年の成績をみてもノーマークだった。
全区の大会では準決勝まで進んだがそこには松川投手がいた。
北区代表のアンクルズ相手に失策による1失点のみの完投勝利。
まだ、20歳と若く、のびしろもありそうな投手に感じた。
◎東慎也(マイナーズ18)
今年の7月15日の交流カップ(全区中央区予選)でこの選手が輝いた。
相手は風土ベースボール、浅沼、市川がクリーンアップに座る打線を
7回3安打完封で抑え込む投球を見せた。
今後、彼の投げる試合を見てみたいと思った投手でもあった。
ここへ続く
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