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いつもブログを見て頂いてありがとうございます。
昨日はキャンプの休日、施設等に選手たちは訪問し、
ふりあいをいっぱいしました。
では今日のファイターズブログです。
3月10、11日に開催される「侍ジャパン対欧州代表」(東京ドーム)に
中田選手がチームからは唯一の選出となりました。
◇中田選手のコメント
「すごくありがたいです。4番かどうかに関係なく、チームが勝つために戦いたいですし、
個人的にも勉強していきたい。とにかく勝ちにこだわって、一生懸命頑張ります」
また、大谷選手は調整の関係もあり、侍ジャパンに選出されなかった。
侍ジャパンの小久保監督は「開幕投手の可能性もある。日本ハムは(入団後)3年間の育成方針を確立されている。球団の考えを尊重した」との選出しなかった説明をしました。ありがとう、小久保監督。
そんな大谷は休日のこの日、白村、上沢、近藤、石川慎と名護市内にある児童養護施設「なごみ」を訪問。
サッカーやキャッチボールなどで子供と触れ合いました。子供から「11月のスケジュールを空けているので招待してください」と日本シリーズ進出をおねだりされ、「招待できればうれしいかなと思います」と約束していました。
さて今日から名護に合流する大野は休日のこの日は杉谷、鍵谷と
沖縄県読谷村の「Gala青い海」さんご畑でサンゴ礁再生プログラムに参加しました。
これはニッポンハムグループが沖縄県のNPO団体と協働して始めた自然環境保全活動の一環で
この取り組みは今年で4回目となりました。
あいにくの小雨模様となりましたが、係員の説明に熱心に耳を傾けた3選手は、
子どもたちとともに、サンゴの株分けから新たな苗を作る作業を楽しみながら行いました。
◇鍵谷投手
「沖縄と北海道は遠いですが、サンゴ礁が減っているのは聞いていた。こういう活動をもっとやっていけば増えるということもわかったので、これからもどんどんやっていきたい」
◇大野選手
「魚を増やすためにもサンゴは必要。できることは協力していきたい」
◇杉谷選手
「あしたからまた頑張ろうという気持ちになりました」
また新人たち9人は田中2軍監督と国頭村にある老人福祉施設「北斗園」を訪れ、
デイサービスを利用される方々と交流会を行いました。
ふれあいに参加する選手達や休養にあてる選手が入る中、休まず、練習をする選手も見られました。
ここまでの実戦で谷口、岡などはヒットが出ず苦戦中でひょっとしたら国頭行きも考えられます。
岸里、浅間あたりの評価が良いだけにそろそろ結果を出したいところですね。
ファイターズの球団はオフに北海道などでイベント、テレビなどの出演が多い。
そしてキャンプ中は休日などに沖縄・名護などでのあれ愛が多い。
多分、12球団一、ファンなどとのふれあい多い球団でないかと思う。
好きな球団の調査で各地区をみると地元球団は30%〜40%くらい好きだと答えています。
しかし、ファイターズに限っては70%にもなり、地域密着が伺われます。
育成とともに地域密着をしっかりしてくれるファイターズのファンは幸せだと思う。
そんなファイターズ球団の姿勢と札幌から情報発信するこのブログに
みなさんの応援をこれからもよろしくお願いします。
お手数かけますが
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2015年02月17日
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